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短い秋に色ずく景色

今日から、全国的に寒気が流れ込み
既に北海道や青森などは大雪。
これから、冬本番の寒さになるのでしょうか。

こちらは雪は降っていなけど
風が強くて、すっかり冬の嵐です。


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11月初めに、庄内空港近くにあるコキアガーデンを
観に行ってきました。
場所によっては、赤く紅葉していましたが
手前にあるのは、黄金色になってきて
徐々に枯れていくのでしょう。





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赤色に染まったコキアは
モフモフ感があって、温かい気持ちになります。




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枯れたコキアの枝を使用して
箒を作ることもできるそうです。



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この日は、ちょっとお天気が良さそうだったので
最上川沿いの紅葉を観に行ってみました。(11月初旬)



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紅葉は、ちょっと早かったかも?
最上川を船下りをする屋形船が見えました。

今年の2月に、大阪からTさんが遊びに来た時
屋形船を予約していましたが
見事に、悪天候のため運行中止になりました(涙)






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小高い丘の上に建つ「道の駅とざわ」

晴れだと思って出かけたら
曇り空でした。



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ここは豪雪地帯なので
2月に行った時は、雪に埋もれて分からなかったのですが
韓国文化を再現した、立派な建物でした。


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まるで、最上川を見守っている感じ。


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韓国の食材やコスメが販売されており
お菓子やキムチを買って帰りました。



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# by cherry2005 | 2025-11-18 14:42 | 旅行・お出かけ | Trackback | Comments(22)

宮古で三陸の海の幸を堪能 

三陸沖で、11月9日(日)の夕方に震度4の地震が発生してから
震度1以上の小さな地震が観測されています。
大きな地震につながらず、このまま落ち着くとよいのですが。

この日は、釜石から宮古市内に向かいました。


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三陸海岸沿いの道路を車で走っていると
立派な防潮堤ができていました。

海は見えませんが、安心、安全が大事です。



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三陸海岸を代表するリアス式地形が生み出す
絶景の一つ「熊の鼻」
岬の形が熊の鼻先に似ているので
名づけられたらしいです。。。
前日、本物の熊を見たので複雑な気持ち (汗)

紺碧の海が美しい。


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宮古市内に宿泊して、市内にある大寿司さんへ。
カウターが5席で、小上りが少しある
家庭的なお寿司屋さん。

突き出しは、生湯葉に
イクラや雲丹がのっていて華やか。

あの夜は、常連のお客さん(九州から)と
私たちで、合計3人だけ。
最近は、地方のお寿司屋さんに行くと
他のお客さんとの一期一会の出会いが楽しい。
偶然でしたが、オットの知り合いを
常連のお客さんが知っていたりして
話しが盛り上がりました。



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お造りは、本鮪、イカと雲丹、牡丹海老、シマアジに
赤貝とサーモン。

どれも新鮮で美味しい ^^


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ご主人から、お寿司は手でつまんでくださいとの事で
フィンガーボールが準備されていました。
笹の葉の飾り切りが素敵です。

お酒は、岩手県内でしか限定販売されていない
浜娘をいただきました。


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お任せで握っていただきました。

左上から、鮑、赤貝は肝を塩辛にしたものが
のっていました。
左下は、シマアジとホッキ貝です。
スタートが鮑で、インパクトありでした。


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左上から、ホタテの炙り、穴子の炙り
車エビの炙りには雲丹がのっていて
頭もパリパリ食べられます。

小鉢の宝石箱は、メカブの上に鮑、雲丹、鮪、イクラが
散りばめられていて嬉しい。


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ハモのお吸い物



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左上から鮪の炙りには、なんとトリフが添えられています!
たっぷりのウニに、有明の海苔を使用した鉄火巻き
最後は、イクラが添えられた卵焼き

70代のご夫婦だけで営んでいる
街のお寿司屋さんですが・・・
三陸の新鮮な魚が獲れる地域において、素材に頼らず
一つ一つの握りに丁寧な仕事が加えられた
美味しいお寿司ばかり。

お値段も驚くほど良心的で・・・・
いつまでも、元気に続けてほしい尊いお店でした。


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おいしいお酒を買いました
# by cherry2005 | 2025-11-13 13:21 | 和食 | Trackback | Comments(24)

民話の里 遠野へ

花巻温泉に一泊したあとは
柳田國男の「遠野物語」で有名な遠野へ。



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遠野に伝わる民話の世界を体験できる伝承園


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菊地家曲り家(国指定重要文化財)

学生の時に、友人と遠野に旅行しました。
その時、民宿の南部曲り家に泊まり
本当にザシキワラシや妖怪が出るのでは?
と怖い夜を過ごしたことを思い出しました(笑)

あの当時は、携帯もないから時刻表を持っての旅。
今調べたら、南部曲り家は
2015年から休業していました。


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菊地家は、1750年頃に建てられた古い時期の曲り家で
人と馬がともに暮らす遠野の文化や暮らしが
伝わる古民家でした。



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カッパ淵
5分ぐらい歩いたところに
カッパが住むという小川があります。



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いたずら者のカッパさんがいました!
やっぱりキュウリが好きなのかな?

古くからの言い伝えが多くある地域なので
やはり、昔話を身近に感じられる雰囲気でした。

このあと、ラグビーが好きなオットの希望で鉄のまち釜石へ。


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橋野鉄鋼山(世界文化遺産)

1858年に近代製鉄の父と呼ばれた大島高任氏の
指導により築造された高炉跡。

左側が美しい川が流れていて
右側が森林に囲まれた場所なんですが・・・
冗談で「熊が出そうなところネ」と話していたら
私たちが見終わって駐車場に戻る時
50m先に熊を目撃してしまいました ^^;

心臓バクバクでした!


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釜石市立鉄の歴史館に行って
製鉄の歴史を学んできました。
(ここは施設内だから安心)

今の南部鉄瓶は・・・・
カラフルでお洒落なものがいっぱい。



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三陸海岸を背景に
後ろ姿ですが釜石大観音が見えました。

高さ48.5mの観音様で
いつも、三陸の海と釜石の街を見守っています。



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# by cherry2005 | 2025-11-06 20:49 | 旅行・お出かけ | Trackback | Comments(24)

花巻 山の神温泉でリラックス

宮沢賢治ワールドを堪能したあとは
花巻の奥座敷と呼ばれる
山の神温泉 別墅 清流館に宿泊しました。 


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リラックスできそうな温泉宿だったので
早めにチェックインしてのんびり。

温泉はとろみのあるPH値高めのアルカリ性単純温泉で
とろみのある優しい泉質で心地良い。

私は、草津温泉のような強酸の湯が苦手なんです ^^;



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川や山に囲まれた静かな場所で
お部屋にテラスもあり、とても寛げました。

ここに座ってコーヒーを飲んでいたら
お庭の向こうから、リスがチョロチョロ出てきたりして・・・
熊ではなく、可愛い動物の出没で良かった!




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お楽しみの食事は
鰹のオイル焼きや甘エビの黄身和えなど・・・
私が嬉しかったのは、鮑の山掛け
一口大の鮑が3個くらいあって、感激。



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松茸土瓶蒸し

脂がのった湯引き鱧や海老、鶏肉も入っており
この時期に、秋の味覚をいただけて嬉しい。



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お造りは、本鮪、ボタン海老、平目
上質な本鮪が厚切りは嬉しい。

お酒は、岩手の有名な赤武を楽しみました。



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宮古サーモン木の焼き

ジャガイモやホタテが添えられ
洋風のクリームソースでした。



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賢治最中サンドと奈良漬。
一緒に、茸炊き込みご飯のおにぎりと
ととろろ昆布スープもありました。

最近は、〆に土鍋ご飯が出てきたりする事が多いですけど
お腹が辛い時が多いので
ここのご飯は軽くて良かった。。。
若い人には、物足りないかな?


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前沢牛の胡麻味噌朴葉焼き。
付け合せの野菜もたくさんで
ボリューム感がありました。



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デザートは、柿や梨に
大好きなモンブランもあり嬉しい。


朝ご飯に、フカヒレスープが出てきたのです。
スタッフの方に聞いたら
気仙沼が近いので・・・と。

久々に鮑にフカヒレスープ、松茸に
厚切りの本鮪と、高級食材が
楽しめて満足しました ^^


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お部屋でのんびり ♪
# by cherry2005 | 2025-10-30 16:41 | 和食 | Trackback | Comments(26)

花巻で宮沢賢治ワールドを楽しむ

10月初旬に、岩手県内へ旅行に行ってきました。
スタートは、明治時代に活躍した童話作家 
宮沢賢治が生まれた花巻へ。



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宮澤賢治の童話の世界を体感できる
宮澤賢治童話村へ。



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童話の主人公たちが、銀河鉄道に乗っていましたヨ 169.png



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ファンタジックホールの幻想的な壁画。
電信柱が歩き出す童話「月夜のでんしんばしら」
世界を描いているらしい。。。

読んでから行くべきでした 105.png



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近くには、宮沢賢治記念館もあり
作品の世界を科学や芸術、宇宙、農業、宗教の
5つのテーマに分けて紹介していました。

作家以外にも、詩人や教育者として活動してきた事や
彼の家族や知人、その時代の背景が
よく理解できます。

他にも宮沢賢治関係の施設があったのですが
時間がなくて、行けませんでした。 



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秋の風物詩・・・・彼岸花も咲いていました。



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ちょっと怖いですが・・・
お昼ご飯に「注文の多い料理店 山猫軒」へ。


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私が食べたのは、宮沢賢治セット

花巻農学校の教師時代に
生徒たちに振舞った、天ぷらそばと三ツ矢サイダー

久しぶりの三ツ矢サイダーは、珍しい瓶入り。
懐かしい味だけど、とても甘かったです。



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オットが行きたかった、新渡戸稲造の生涯を
紹介している新渡戸記念館
長らく5000円札の顔でしたが・・・
2024年から津田梅子さんに変わりました。

明治から昭和初期に活躍した教育者でもあり
農学者の方ですが・・・
日本の道徳を世界に発信した
「武士道」は、世界的にも評価されました。

奥さんは、アメリカ人で
日米の懸け橋となり、最後まで平和に尽力された人でした。


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もう一度読みたくなりました!
# by cherry2005 | 2025-10-23 09:22 | 旅行・お出かけ | Trackback | Comments(16)

美味しいものと日々の出来事が中心の写真日記です。  時々旅行とワインも好き ♪  


by cherry