三陸沖で、11月9日(日)の夕方に震度4の地震が発生してから
震度1以上の小さな地震が観測されています。
大きな地震につながらず、このまま落ち着くとよいのですが。
この日は、釜石から宮古市内に向かいました。
三陸海岸沿いの道路を車で走っていると
立派な防潮堤ができていました。
海は見えませんが、安心、安全が大事です。
三陸海岸を代表するリアス式地形が生み出す
絶景の一つ「熊の鼻」。
岬の形が熊の鼻先に似ているので
名づけられたらしいです。。。
前日、本物の熊を見たので複雑な気持ち (汗)
紺碧の海が美しい。
宮古市内に宿泊して、市内にある大寿司さんへ。
カウターが5席で、小上りが少しある
家庭的なお寿司屋さん。
突き出しは、生湯葉に
イクラや雲丹がのっていて華やか。
あの夜は、常連のお客さん(九州から)と
私たちで、合計3人だけ。
最近は、地方のお寿司屋さんに行くと
他のお客さんとの一期一会の出会いが楽しい。
偶然でしたが、オットの知り合いを
常連のお客さんが知っていたりして
話しが盛り上がりました。
お造りは、本鮪、イカと雲丹、牡丹海老、シマアジに
赤貝とサーモン。
どれも新鮮で美味しい ^^
ご主人から、お寿司は手でつまんでくださいとの事で
フィンガーボールが準備されていました。
笹の葉の飾り切りが素敵です。
お酒は、岩手県内でしか限定販売されていない
浜娘をいただきました。
お任せで握っていただきました。
左上から、鮑、赤貝は肝を塩辛にしたものが
のっていました。
左下は、シマアジとホッキ貝です。
スタートが鮑で、インパクトありでした。
左上から、ホタテの炙り、穴子の炙り
車エビの炙りには雲丹がのっていて
頭もパリパリ食べられます。
小鉢の宝石箱は、メカブの上に鮑、雲丹、鮪、イクラが
散りばめられていて嬉しい。
ハモのお吸い物
左上から鮪の炙りには、なんとトリフが添えられています!
たっぷりのウニに、有明の海苔を使用した鉄火巻き。
最後は、イクラが添えられた卵焼き。
70代のご夫婦だけで営んでいる
街のお寿司屋さんですが・・・
三陸の新鮮な魚が獲れる地域において、素材に頼らず
一つ一つの握りに丁寧な仕事が加えられた
美味しいお寿司ばかり。
お値段も驚くほど良心的で・・・・
いつまでも、元気に続けてほしい尊いお店でした。
おいしいお酒を買いました
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