フィレンツェとピサの街
2007年 08月 09日

フィレンツェ2日目は、世界最大のルネッサンス美術の宝庫と言われるウフィッツィ美術館へ・・・
世界的にも名作として有名な「ヴィーナスの誕生」や「春」などルネッサンス期の傑作が展示されています。。。。
予め日本から予約しておいたので、並ぶ事なくスムーズに入館できました!
朝一番で8時30分からだったのですが、館内は空いていて静かにゆっくりと鑑賞できて
快適。
鑑賞後~10時過ぎに美術館入り口前を通ったら、この行列~事前予約はお薦めです。

残念ながら美術館内は、撮影禁止。
窓越しの外の景色は撮影OKと言う事で、展示室の3階からアノル川に架かるフィレンツェ最古の橋、ポンテ・ヴェッキオが見えました。

午後からは、フィレンツェからバスで1時間30分ほどのところにあるピサの街へ。。。。
イタリアの観光会社が主催しているツアーへ参加しました・・・・アジア人は私達とシンガポールの親子ぐらいで、ほとんど欧米人と意外にもイスラム圏の人々が多かったのにはビックリ!
↑ 世界遺産にも登録されている有名なピサの斜塔。
約55mの大理石でできた斜塔は、1173年に着工され、3階を工事する段階で地盤沈下が起こり、その後~塔の中心軸をずらしながら完成させたのだとか。。。。。

ピサのドゥオモ広場には、斜塔の他に色大理石やモザイクの装飾が美しい大聖堂や円形の洗礼堂などもありました。
フィレンツェに近いものの、ルネッサンスの影響を受けず、こちらはロマネスク様式の建築物。
イタリア人ガイドによる、英語とスペイン語に分かれてのツアーでしたが・・・・・私にはイタリア人の英語は、イタリア語にしか聞こえず、あんまり分からなかったです(笑)

この日は、朝から昼食や夕食を~何を食べるか悩んでいました。
イタリア旅行も後半にさしかかり、そろそろお肉&パスタは飽きてしまい、さっぱりとしたものが食べたい気持ちが・・・・・・
そんなところに、こんな看板を発見→
魅力的過ぎて、即ランチはここにと楽しみに行ってみたら、見事に閉店 (涙)
期待を持たせないで、さっさとこの看板撤去して下さい。。。。(-_-メ)
ランチに冷やし中華が食べられれば、フィレンツェ最後の夜はトスカーナ名物Tボーンステーキを食べるとオットと相談していたけど、見事に空振りになってしまったため、その反動で中華料理を食べに行ってしまいました。。。。

フィレンツェにある中華レストラン北京飯店・・・・・どこにでもある店名。
ぞくぞくと日本人らしき人たちが入店してきます~私と同じ思いで、みんな避難してくるのかも(笑)
お昼、ピサのツアーて゜一緒だったシンガポール親子も入店してきました。

←青菜と豆腐のスープ
あっさりとしたお味で、ホットしました。

蒸し鶏の料理 →

←レタスのオイスターソース炒め
青い野菜が恋しかったのです・・・・

白身魚の料理 →
川魚らしいのですが、そんなにクセもなく食べやすかったです。
私は魚の上に乗っているネギに夢中!

←日本人のDNAを呼び起こすご飯
イタリア米みたいだけど、割と美味しい~

日本では決してやらないのに、ついついマーボ豆腐をご飯にかけて食べてしまいました。
美味しかったです~(^^)
今となっては、なぜにフィレンツェ最後の貴重な夜に中華を食べてしまったのか・・・・・・と後悔の嵐が押し寄せてきますが、やっぱりあの夜は、体がこの料理を欲しがっていました。
フィレンツェの街素晴らしいですね
奇麗です、
日本語の看板にはびっくりですね
ボッタルカ 塩気か゛美味しいです、
中華料理いいですね~
海外旅行でも中華だけは失敗したことがないです(笑)
海外で日本料理を食べるよりも中華料理を食べたほうが落ち着く感じがします・・・。
マーボー丼おいしそう!!
ブログには乗せられないんですけどね~。
建設してしまうっていうのは、どういうこっちゃ??ですよね~^^;
日本ならありえな~い。
フィレンツェでは、ラーメンはだめでしたか~。
思いっきり日本語で書いてあるんですから、日本人観光客目当て
で開店したんでしょうね。
トスカーナ名物のボーンステーキの映像を見てみたかったな。
でもレタスのオイスターソース炒め。おいしそうですね♪
有名なピサの斜塔、間近で見ると違うんでしょうね。
右下で手を上げている親子、なんでしょうね?
そういえば、ロレンス家は昔U.S.A.に住んでいました。
旅行に行くとたいてい一回は中華を食べていましたよ。
それはやっぱり何日かすると父が米を欲していたから(笑)
かなりの田舎町へ行ってもチャイニーズはありましたね。
こんなキレイなお店じゃなくて大ハズレもあったけど(笑)
色々旅行されていて、日常でも美味しいもの日記がたくさんで、じっくり読ませていただきました*写真がとってもキレイですね!最近カメラを買い換えて写真を美しく残そうと研究中なので、うっとり眺めてしまいました。
私もイタリアは大好きな国です(ピサの斜塔で、塔を支えているように見える遠近写真を撮っている親子が映ってますね。私もやりました^^)。特にフィレンツェとベネツィアの街が好きで、来年当たり久々に行きたいなと計画しています。これからも日記楽しみにしていますね♪
ヨーロッパは全く未知の世界なので、cherryさんのブログでいろいろと勉強させてもらってます♪
歴史を感じる建物ですね~!これからも楽しみにしています!
こんなに斜めに建っているなんて、ホント不思議!
今日本で問題になっている、欠陥住宅とは大違いですよね~(笑)
フィレンツェにラーメンの看板、ちょっと笑えました!(^^)
やっぱりイタリアンが続くとさすがに飽きちゃうのかナ。
フィレンツェとピサの街に行ってきました。。。。。
有名なピサの斜塔・・・・本当に不思議ですが
傾いていて、写真を撮る時
無意識に真っ直ぐに撮ろうとしていて
困ってしまいました(笑)
私は今回上らなかったのですが・・・・・ピサの斜塔
293段の階段を上って展望台にも行けるみたいです。
1回40名のみと制限があるみたいですが~♪
やっぱり今回も、中華にお世話になりました !(^^)
美術館の予約は・・・・・
時間や体力の節約になって良かったですヨ ~♪
冷やし中華、凄い楽しみにしていったので
ガッカリしました(笑)
隣のお店に行ったら、すっかり中が改装されていて
イタリア料理のお店になっていました。。。
ご旅行・・・・行ってらっしゃいませ~ (^^♪
アノル川沿いの回廊の展示室・・・・・
ルネッサンス美術の名作揃いで
素晴らしい美術館ですネ ~♪
ピサ、シエナ・・・・小さい街ですが・・・・・・
それぞれ歴史深い~特色のある魅力的な
ところでした (^^♪
このピサの斜塔・・・・・・
日本で言うと平安時代に着工された
ものらしいです~♪
人数は制限されていますが
建物内にも入場できるみたいです。。。。
本当に不思議な斜塔ですよネ!
このラーメン屋さん・・・・・中はすっかりイタリア料理屋
さんになっていたんですヨ(笑)
本当に早起きは三文の徳で・・・・・
時間と体力の節約になって良かったです~♪
ピサの斜塔の前では皆さん~
斜塔を支えているようなポーズをとって
撮影するのが定番のようです(笑)
ロレンスさんのお父さんもそうでしたか・・・・・
アメリカやヨーロッパに行ったら
一度は中華料理にお世話になりますネ (^^♪
ご訪問及びコメントありがとうございます~♪
ピサの斜塔の前では、みんな遠近法の写真を
撮ろうと、ポーズをとっていましたネ。。。。
オットもポーズとっていたのに、最初私は分からず・・・・・・
無視して撮っていました(笑)
フィレンツェとベネツィア・・・・・・魅力的な
街ですよネ。。私も好きです!
こちらこそ~ヨロシクお願いいたします (^^♪
イタリア・・・・・今回はローマから北へ
世界遺産を巡る旅でしたが・・・・・・
それぞれの都市が、素晴らしい歴史があり
魅力的な街ばかりでした~♪
フィレンツェは、ルネッサンス美術の宝庫
街全体が素晴らしい美術館のようでしたヨ (^^♪
ピサの斜塔・・・・・・40人と人数制限がある
みたいですが、塔内にも入場できるみたいですヨ~
日本で言うと、平安時代に着工されたようですが
不思議な建物ですよネ (^^♪
旅行も後半になると、疲れてくるのか
あっさりしたものや、ご飯が食べたくなりますネ★
しかし、よくこんなバランスで保てているのですねえ。
ラーメン屋さんの看板本格的ですね(^^;
ウフィッツィは事前予約必須!いつかの日のためにインプットしておきます!
ピサの斜塔・・・・・・実際に目の前で見ると
もっと傾いているような気がしました !(^^)
写真を撮っている時、無意識に修整しているような~♪
このラーメン屋さんの看板には
すっかり騙されました。。。。。店内はもお~
ラーメン屋さんじゃなくって、イタリアンレストランに
なっていたのです~(涙)
雲1つない青空に、白い大理石でできた
ロマネスク様式の建物・・・・・
本当に綺麗でした。。。。
ピサの斜塔は、日本で言うと平安時代に
建てられたものだそうです。驚きでした (^^♪
さてこのたび、ブログのリニューアルに伴い、アドレスが変わりました。
従来のブログも引き続きご覧になれますが、新アドレスで更新しています。
よかったら、お時間のあるときに遊びにいらしてくださいね~♪
http://cheese-kuma.sl.lcomi.ne.jp/
そろそろ~旅行も後半にさしかかってくると
日本のものが恋しくなってしまい~
ついついこの魅力的な看板に騙されて
しまいました (^^♪
ご丁寧に、新アドレスのご案内ありがとうございます。。。。。
また~遊びに行かせて頂きますネ~♪















