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どこか懐かしい昭和の風景


今、令和育ちのZ世代にとっても「昭和レトロ」がブームですが
昭和の時代は1926年から1989年までで
今年は、昭和が誕生してから100周年を迎えます。
昭和は近い過去だと思っていたけど
100年と聞くと、長い年月が経った重みを感じます ^^;

先月、酒田市美術館で
昭和の幻風景をテーマにした
ジオラマとペーパーアートの作品を見てきました。



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1月3日の東京雷門

昭和の時代なので、訪日客はいませんネ。。。
晴れの日の着物スタイルが、昭和のお正月。



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墨東の色町 向島

昭和のサラリーマンは、寅さんみたいな
帽子をかぶっています。
迷路のような街らしく
「ぬけられます」の看板が面白い。



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それぞれの広島・ヒロシマ



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大阪 通天閣に向かう新世界

随分前のことですが・・・
仕事で大阪に出張した時、ずぼらやのふぐが
安くて美味しいと聞いたので、行きましたヨ。

2020年にづぼらやは閉店し
大きなふぐ提灯は撤去されたみたいで
寂しくなりました。


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いりやせ名古屋城

「いりやせ」は、名古屋弁で「いらっしゃい」でしょうか?
名古屋城を背景に、ピンク色のクラウンが目立ちます。



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雪国の市 越後十日町

こんなに雪があって寒そうですが
外で籠を売ったりして、市場が開かれていたのですネ。



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豪雪地帯の十日町は、今年もかなりの積雪量でした。
雪だるまが可愛い ^^



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昭和のお祭りの景色


ジオラマは、映画やTV、CMなどの映像美術を
手掛けてきた山本高樹さん
ペーパーアートは、「紙の魔術師」と呼ばれる
太田隆司さんの作品でした。


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ちょっとコーヒーを頂いてひと休み^^

なかなか面白い展覧会でした。



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思った以上に立派な美術館で・・・
すっかり雪は消えていました。



Commented by umi_bari at 2026-02-14 15:21
今日は少し暖かくなりましたが、また寒い日もあるでしょう、お身体を労わってお過ごし下さい。
昭和はとにかく活気がったと思います。
手作りのミニ昭和を見るとなんとも懐かしいです。
ありがとうございます。
お見事バグースです。
全国巡回展になれば嬉しいです。
Commented by ichisan13 at 2026-02-14 15:46
面白そうな展覧会ですね。
寅さんの帽子のサラリーマンは、小津安二郎の世界です。
「いりやせ」は、たぶん「いりゃーせ」ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-02-14 17:58
昭和の街角、懐かし~♪
私が小学生の頃は、着物を着る女性はまだ多かったですね。
でも高校生になった頃には絶滅危惧種に近づきつつありました。
劇的な変化だったなあ。
それぞれのお土地柄のジオラマ、楽しいですね。
ピンクのクラウン、通称「ピンクラ」、近所にもいますね。
「「いりやせ」は名古屋弁の「いりゃあせ」でしょうか。
古い名古屋人は「よういりゃあたなも」とか言いそうです。
Commented by j-garden-hirasato at 2026-02-15 05:34
オモシロい展覧会ですね。
昭和を感じさせる懐かしい光景ばかり。
ほっこりできました。
車は最新のモノが多いのも、また楽し、です。
Commented by cherry2005 at 2026-02-15 10:03
umi_bari さま

こちらも数日前から、暖かい日が続き
すっかり雪も消えました。
このまま春になったら良いのですが・・・

昭和世代にとっては、懐かしくも
温かみのある思い出がたくさんつまっており
楽しい~展覧会でした ^^
Commented by cherry2005 at 2026-02-15 10:29
ichisan13 さま

寅さんの帽子は、小津安二郎の世界でしたか♪
向島の作品で家の中を覗いてみたら、昭和の家具
なども配置され、細かい演出が面白かったです。
日本全国のレトロな昭和の景色を見る事が
できて楽しい展覧会でした ^^


Commented by cherry2005 at 2026-02-15 11:05
blackfacesheep2 さま

TVのニュースで、日本髪を結に来た
お客さんで賑わう、大忙しの美容室の
映像を思い出しました。
昭和のお正月は、着物スタイルの人が多かったですネ。
ペーパーアート作家の太田隆司さんは
車が好きみたいで、さまざまな昭和の景色に
登場していました ♪
Commented by cherry2005 at 2026-02-15 11:07
j-garden-hirasato さま

ペーパーアート作家の太田隆司さんは
車が好きみたいで、さまざまな昭和の景色に
登場していました ♪
昭和世代にとっては、懐かしくも
温かみのある思い出が蘇るような
楽しい~展覧会でした ^^
Commented by HiroPhoto1690 at 2026-02-15 19:55
こんばんは^^

昭和ど真ん中に生まれた私ですので昭和の光景は懐かしく心和みます。
山本高樹さんの作品にはそれぞれの土地柄の自動車が登場していますね。
広島はマツダ、大阪はダイハツ、名古屋は愛知のトヨタですね。
ずぼらやのふぐ提灯は有名ですね。
そうなのですね、閉店されたのですね。
一度も行けず終いでした。
Commented by gaku0107boo at 2026-02-15 21:10
こんばんわ!
昭和といえば、もちろんワタクシも昭和生まれの昭和育ちで、それも戦後生まれですので、昭和は「古き良き時代」でしたね。
でも、戦争を生き抜いてきたワタクシの親父世代は必ずしもいい時代ではなかったようです。
ずっと先の未来、「古き良き時代の令和」といえるようになっていって欲しいですね。
Commented by yuta at 2026-02-16 05:57
初めまして
昭和に生まれて昭和に育った世代としては懐かしい風景です。
向島の橋の上にいる男性は小説家の永井荷風先生では。
Commented by cherry2005 at 2026-02-16 10:11
HiroPhoto1690 さま

どこの地域にも車が登場していたので
車の好きの作家さんだと思っていましたが・・・
そこには、いろいろと意味があったのですネ ^^

有名なずぼらやのふぐ提灯は、新世界の街の
象徴みたいでしたけど、寂しくなりました。
昭和世代にとっては、懐かしくも温かみのある
それぞれの思い出がたくさんつまった展覧会でした ♪

Commented by cherry2005 at 2026-02-16 10:40
gaku0107boo さま

私も昭和生まれの昭和育ちですが・・・・
昭和が誕生してから100年と聞くと
近い過去なのですが、年月が経った重さを
感じてしまいます (汗)
そう言われれば、戦争などもありましたので
まさに「激動の時代」でもありましたネ。

仰る通り、令和の時代は平和な時代が続く事を
祈りたいです ^^


Commented by cherry2005 at 2026-02-16 10:55
yuta さま

ご訪問及びコメントありがとうございました ^^

向島の橋の上にいる男性は、永井荷風先生でしたか。
永井荷風と言えば、芸者さんや色町とか
連想してしまいます。
いろいろな見方があって、面白いですネ ♪
向島の家の中を覗いてみたら、昭和の家具
なども配置され、細かい演出が面白かったです ^^

Commented by vino_y_queso at 2026-02-16 11:47
ほっこりと愛らしいペーパーアートですね。見ているだけで心が和みます。
こうして見ると昭和の頃は時間の流れが今よりもっと緩やかで、人々がぼーっと
思いに耽ることが出来た時代でした。
もはやスマホやPCの無い生活に戻ることは出来ませんが、本当の豊かさとは
何なのだろうとフト思うことがあります。
それにしても、今年は昭和100年ですか。私も年をとるはずです。^^;
子供の頃、明治・大正・昭和を生き抜いた高齢者は凄い!と思っていましたが、
いつの間にか私も昭和、平成、令和と生きているとは・・・。
Commented by rollingwest at 2026-02-16 16:38
こういうミニ・ジオラマ大好きです!新潟県出身なので十日町の雪国風景に目が釘付け!昨日は4月の様な陽気、今夜から一挙に冷え込み・・。三寒四温で春を迎えるというもののあまりにも落差が激し過ぎますね。重ね着・暖房調整でうまく乗り切っていきましょう。北国はまた雪のようですがコチラは全く雨が降らず今後の水不足が大いに心配です!
Commented by cherry2005 at 2026-02-17 09:50
vino_y_queso さま

昭和は近い過去だと思いましたが、私たちの知らない
戦争などもあったので「激動の時代」でもありました。
スマホやインターネットもなかったので
アナログでしたが、緩やかな時間が流れていましたネ ^^
高度経済成長期もあったので、今よりも熱くて元気な
社会だったと思います。
昭和世代にとっては、懐かしくも温かみのある
それぞれの思い出がたくさんつまった展覧会でした ♪

Commented by cherry2005 at 2026-02-17 10:03
rollingwest さま

こちらも数日前から10℃を超える気温の日もあり
すっかり雪も消えましたが・・・・
昨夜から雪が降り、今日は寒い日に戻りました。

十日町の市場の景色は、戦前でしょうか?
今みたいに、温かな防寒着もない時代なのに
雪の中でも市場を開き、生活を送っていたことに
驚きました。

Commented by olive07k at 2026-02-17 18:41
そ そ!
昭和流行だそうです♪
浅草寺 いい時代の ジオラマ☆


そうでした 羽黒山です_(._.)_;
Commented by keitan0326 at 2026-02-17 19:16
ほのぼのとしていいですね^^

私も、『昭和、平成、令和と生き抜きました。』
っていうとなんかすごい響き(@_@;)
だって子供のころ、おばあちゃんが『あては明治、大正、昭和と三世代
来たんやで』と聞いて、わけもなくうなりましたもん・・・・・・・・・
なんだかなあ^^;
Commented by cherry2005 at 2026-02-18 09:40
olive07k さま

昭和世代にとっては、懐かしくも温かみのある
それぞれの思い出がたくさんつまった展覧会でした^^
昭和のシティポップは、若い人だけではなく
世界的にも人気があるみたいですネ♪

五重塔を見たという事は、2446段の石段を
登られたのですネ。。。
生まれ変わりの旅でしたネ ^^ 


Commented by cherry2005 at 2026-02-18 10:08
keitan0326 さま

スマホやインターネットもなかったので
アナログで、穏やかな時間が流れていましたネ ^^
昭和は、近い過去と思っていましたが・・・
100年と聞くと、そのおばあちゃんが話していたように
私達も、三つの時代を乗り越えて
長い人生を歩んできたことを実感しました。

こんな歌を見つけてしまいました(笑)
森進一さんの「昭和、平成、令和を生きる」
Commented by funfunniconico at 2026-02-18 19:49
今晩は~☆
私も昭和生まれなので、昭和はすごく懐かしいし・・
昭和くらいがちょうどよかったわ~~~な感じです。
子供のころは、今よりも雪が積もりましたねー。
でも、ピンクのクラウンって、けっこう最近!??
Commented by cherry2005 at 2026-02-19 11:49
funfunniconico さま

スマホやインターネットもなかったので
今より穏やかな時間が流れていたような
気がします ^^
HiroPhoto1690さんに教えていただいたのですが・・・
それぞれの土地柄に関係する車が登場しており
名古屋は愛知のトヨタ車で、通称「ピンクラ」
が目立っていました。
たぶん~平成の時代だと思います。
Commented by ロレンス at 2026-02-19 12:55
こんにちはー

かわいらしいアートですね
現代の自動車も混じっているのは
何か意味があるのでしょうか?
ひろでんの651号は今も現役ですね
Commented by sonatine-album at 2026-02-19 23:11
こんばんは、遅くなっちゃいました。
明治は遠く なりにけり、といいますが、もう昭和も遠くなりましたね。
洋服や車に昭和を感じます。

広島の電車、651号は江ノ電?と思いました。
651は「江ノ電もなか」のお店に展示されてます。藤沢市の龍口寺近くです。
十日町は雪が深いところですね。
市でお買い物してるお母さんは角巻を着てますね。
母も持っていたけれど、使ってるのは見たことがないです。
着るというより羽織るといった方がいいかもしれません。 
Commented by cherry2005 at 2026-02-20 09:54
ロレンス さま

ペーパーアートの作家さんは、車好きみたいで
それぞれの地域と関係する車を登場させていますが
時代は関係ないみたいですネ。。。
私もイマイチ意味が分かりません(笑)
今でも、ひろでんの651号は広島の街を
走っているのですネ ^^


Commented by cherry2005 at 2026-02-20 10:35
sonatine-album さま

昭和は近い過去だと思っていましたが
100年と聞くと、やはり長い年月が経った事を
実感します。
藤沢市内のお菓子屋さんに、広電651に似た形の
「江ノ電もなか」があるのですネ ♪
機会があったら食べてみたいです。

十日町のお母さんが着ているマントみたいな
コートは、角巻というのですネ。
一緒にいる娘さんの藁頭巾が可愛らしいです ^^
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by cherry2005 | 2026-02-14 10:17 | 旅行・お出かけ | Trackback | Comments(28)

美味しいものと日々の出来事が中心の写真日記です。  時々旅行とワインも好き ♪  


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