ワインと美食の街 ボーヌへ~♪
2014年 08月 10日
交通機関もかなり乱れているみたいですので、お気をつけください。

発車予定時刻の10分前になっても、乗車するホームが決まりません (汗)
ホームが表示されるまで、ドキドキしながら駅の時刻表とニラメッコ!

ワイン愛好家にとっては、憧れであり~聖地のような場所と言えるかもしれません。
最初に訪れたのは、街の中心地にあるオスピス・ド・ボーヌへ。
「神の館」という意味で、1443年にブルゴーニュ公国の宰相ニコラ・ロランとその妻が、貧しい人たちの病院として建てたもの。

ここは・・・・・・・修道女が患者さんの食事を作っているところ。
日本語の音声ガイドがあったのにはビックリ!それも~無料で貸出してくれるところが太っ腹。
こちらの博物館は・・・・・
今でも58ヘクタールのぶどう畑を所有しており、グランクリュのワインとして人気が高く・・・・・・そのワインの売り上げは建物の修復に使われているのだとか。

鮮やかな色使いに、しばらく見入ってしまいます。。。


こちらでも・・・・・・日本語の音声案内があったのにはビックリ!
多くの日本人が訪れているのかも?


街にはワイン関係者の事務所や関連品を扱うお店が、軒を連ねています。


午後4時30分という待ち合わせだったのに・・・・・・・30分も遅れて、ガイド兼運転手さんが到着 ^^;
参加していたのは私たちだけで、貸切状態で良かったのですが。。。。。
なんと~憧れのモンラッシュの畑に案内していただき~感激!


サントネー、ムルソー、ピュリニーモンラッシュ、サシャーニュモンラッシュ、コルトン・シャルルマーニュ、エシェゾーと、普段手が届かない素晴らしいワインをいただき、すっかり良い気分 (^^)
日帰りでしたが・・・・・・とてても充実した内容のボーヌの街でしたが・・・・・・・
ボーヌからリヨンへ帰るTERも30分遅れ・・・・・・かなり疲れました
やっぱり、日本社会のように、時間通り、予定通りにはいきませんでした。。。汗
ゆっくりとこの石畳のを散策してみたいです・・・。
素敵なお店にも出会えそう(^^)。
そしてワイナリー巡り、これは羨ましいです!!
それも貸切状態とは(運転手さんが30分遅れるというのはいかにも
欧州らしいような・・・)。
お気に入りの1本は見つかりましたか?
それにしても良いお天気続きの時に行かれていますね。
ここんとこ、こちらは毎日のように雨ふりです。今日は久しぶりに降らずに済みそうです。なので、今年は雹被害とでかなり厳しい年になるのかなぁ・・と。。確かポマールあたりは深刻だと聞きました。
30分遅れて来られると焦りますね。でも貸切ってお得な感じ。好きなところ行ってもらえそうだし。
ボーヌの街・・・・・・こじんまりとしながらも
入り組んだ石畳の路地が続き、歴史を感じる
建物が並び、まるで中世の街にタイムスリップしたような
雰囲気でした~♪
電車に乗るのも、日本みたいに
予定通りといかないところが~旅の思い出でしょうか(笑)
こちらのドメーヌで1本~♪
ボーヌの街のお店で購入したものが2本・・・・・・
どれも~飲みごろは5年後ぐらいなので
ボーヌを思い出しながら、楽しみにしております (^^)
私が帰国する最終日は・・・・・・
パリも雲空で、肌寒かった気がしました。。。。。
旅行中は、幸いにも良いお天気に恵まれ、
日焼けが心配なくらい、日差しが強かったです~♪
雹被害ですか!
日本も異常気象ですが・・・・・フランスも大変なのですネ!
「前のお客さんにアクシデントがあって・・・・・ 」と、
言い訳していましたが。。。。汗
二人っきりだったので、ゆっくりマイペースで回れたのは
良かったです(^^)
再来週の旅行・・・・・楽しんで来てくださいませ~♪
日帰りでしたが・・・・・・
ワインと美食を求めて、憧れの聖地へ
行ってきました~♪
ここは、また行ってみたい場所です(^^)
このプチトラン・・・・・・
街の中心部の旧市街の入り組んだ石畳の路地から
郊外のブドウ畑まで行ってくれるんです。。。。
大胆に、グイグイ進んでいましたネ~♪
とても美しいです。丘一面の葡萄畑。
私にとって憧れの場所です。
ワイナリー巡り、いつ行けるのかしら?
実現できますように・・・。
ドメーヌの地下カーブでのテイステイング!
すばらしいワインのラインナップに、ただただ
驚くばかりです。
どこまで行っても緑のブドウ畑で・・・・・
憧れのコート・ドールを目に焼き付けてまいりました。。。。
モンラッシュの畑は、立派な門と塀に囲まれて
いましたヨ ♪
ドメーヌのティスティングは・・・・・・・
小躍りしたくなるような素晴らしいワインばかりで
価格も、日本と比較すると手が届きそうな
ものもありました。。。。。
現地で購入すれば~いくらか買いやすいです。。。。
フランスの人が羨ましいです (^^)















