タグ:ワイン ( 144 ) タグの人気記事

お正月休みは~のんびり♪ 

かなり遅くなりましたが・・・・・・・・

今年もよろしくお願いいたします

d0013068_1233573.jpg2015年が、皆様にとって素晴らしい1年でありますように
お祈りします。

今年は、お正月休みが長いのでのんびりしていたら
もぉ~慌ただしい日常生活に戻ってしまいました。

いつもながら、休みはあっという間に過ぎてしまいます ^^;

d0013068_1291475.jpg
年末は掃除、年始はコンサートを聞きに行ったり、あとは飲んだり食べたりして過ごしておりました。
毎年10月くらいになると、伊勢丹からお節料理のカタログが送られてくるので、ついつい今年はどこのお店にしようかな?と、楽しみになっております。

最近は、有名なフレンチから中華レストランや高級ホテルなど・・・・・・・・・競ってお節料理を作っているんですよネ。(かなり高価格なものもあったりして・・・・汗)
いろいろ気持ちは揺らぎますが、やはりお節料理は日本料理屋さんで作ったものを注文しています。

毎年~とても品数が多く、プロの包丁使いや見た目の美しさに感動するのですが、2日目ぐらいになると胃がもたれるのです。。。
やはり保存食ということもあり、辛くて甘い味付けが多いため、薄味が恋しくなります。

d0013068_122478.jpg
頂きものの静岡のお酒ですが、フレッシュで美味しいかったです。

d0013068_1225233.jpg
お酒のつまみにカラスミ
親戚も遊びに来ていたので、簡単に作れる酒の肴ばっかり作っていたような。。。。。
塩加減もちょうど良く、まったりとした旨味は、熟成したチーズの旨味と共通点がある感じ。
少ししかなかったので、ケチって薄く切り過ぎ。。。。。

d0013068_1227475.jpg
年末からワインも何本か開けましたが・・・・・・・このワインが一番良かったです。
ドメーヌ・ド・バロナーク2008
シャトー・ムートン・ロートシルトを所有するバロン・フィリップが、南仏のラングドックで造っているワイン。
とてもバランスがとれており、力強さの中にも気品のあるエレガントなワインでした。。。。
いろいろ調べてたら、海老蔵さんの結婚式に振る舞われたらしい。


d0013068_12303690.jpg
こちらは、ボーヌに行った時購入したワインエアレーター
ボトルに取り付けて、お手軽に酸素を含ませることができるため、赤ワインを飲むとき大活躍しています(^^)


d0013068_12453049.gif
 
by cherry2005 | 2015-01-08 12:40 | ワイン会・お家ごはん | Trackback | Comments(6)

ビストロデザミでワインを楽しむ ♪

最近友人がブルガリアに旅行に行って来て・・・・・・「ワインを購入してきたので、一緒に楽しもう」と、お誘いいただいたので、オットと一緒に出掛けてきました。
珍しいブルガリアワインを楽しんだのは、ビストロ デザミ

d0013068_20361382.jpg
麹町のオー・グー・ドゥ・ジュールの元総料理長だった中村シェフが、昨年練馬区内にオープンさせた
ビストロ。

d0013068_20384441.jpg
農園野菜のテリーヌ モザイク仕立て
 見とれてしまうくらい、美しいテリーヌ・・・・・・・・かなり手が込んでいます。

d0013068_20515622.jpg
我が家で持ち込ませていただいた白ワイン。
シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジェ2009
辛口ですが、フルーティーでミネラル感のあるリッチな白・・・・・・・・時間とともに、ふくよかでしっかりした感じに変化してきました。

d0013068_2041355.jpg
黒胡麻をつけて軽く焼いたサーモンと西洋ワサビクリームソース。
レアに近いサーモンは、とても繊細な料理で美味しい。。。
d0013068_20443933.jpg
モンサンミッシエル産ムール貝の白ワイン蒸し
今年~私たちがモンサンミッシエルに行ったのですが、食べられなかったムール貝だったので飛びつきました。小粒ですが、お味が濃厚なので有名です。

d0013068_20573052.jpg
カリカリのジャガイモで包んだ赤座海老
シェフの気配りで、個々にそれぞれのお皿にサーブしてくださいました。

d0013068_20585183.jpg
友人が、ブルガリアから購入してきた赤。
ブルガリアの地ぶどう品種らしいのですが、お味はカベルネ主体と言った感じで、しっかりとしながらも、バランスのとれた飲みやすい赤。
まだ未体験のブルガリアですが、東ヨーロッパに位置し、歴史的にも東ローマ帝国だったことを考えれば、他のヨーロッパ諸国と同じで、ワインを飲む習慣も納得です。


d0013068_2134993.jpg
こちらの赤ワインに合いそうな料理と思い注文したのは、仔羊のローストとジャガイモのニョッキ ゴルゴンゾーラ風味
仔羊の火の入れ具合が絶妙で美味しい・・・・・・ゴルゴンゾーラ風味のニョッキもワインと相性が良いです。

料理は、レストランレベルに洗練されているのに、価格と雰囲気はビストロレベルということで、嬉しいですネ。
またワインを楽しみに行きたくなる~おいしいビストロを見つけました (^^)

d0013068_21174196.gif


by cherry2005 | 2014-12-15 21:12 | フレンチ | Trackback | Comments(8)

南青山 フロリレージュでモダンフレンチ

今年の9月のことですが・・・・・・前々から気になっていたフロリレージュに行ってきました。
外苑西通りから路地を入った住宅街にあり、控えめなお店がまえなので、ついついお店の前を通り過ぎてしまい、もう少しで迷うところでした。
こちらのお店は、食べログの評価が凄く高いんですよネ。。。。。

d0013068_1224134.jpg
店内はこじんまりとしていますが、シンプルモダンなセンスの良い空間。

d0013068_1251551.jpg
ランチで利用したのですが、コースはプリッフィックスコースのみ。
パンの切り方や盛り付けがユニーク 060.gif

d0013068_128792.jpg
アミューズは、グリンオリーブのスフレ
なんとも言えない食感で、シャンパンに合います。

d0013068_12103218.jpg
前菜は3種類から選べます。
迷うことなく、こちらのスペシャルティと言われているフォアグラとメレンゲのコントラスト。
フォアグラはかなりレアな状態で、メレンゲはヘーゼルナッツ・・・・・・同時に口の中に入れて、コンビネーションを楽しんでほしいという料理。
脂と甘みが口の中に広がり、不思議な相性の良さに驚きを感じます。

d0013068_12191678.jpg
メインの料理に合わせて、赤をグラスで一杯。。。。
ワインに詳しい友人に選んでいただいた、南仏のジゴンダスでグルナッシュ主体だったと思います。

d0013068_12213597.jpg
メインは、北海道の夏鹿のロースト
4時間もかけて、低温でじっくり焼き上げた料理方法で、旨味をしっかり閉じ込めているそうです。。。
淡泊な鹿肉と甘い~玉ねぎのピュレの相性が良く、付け合せの山ごぼうの風味が美味しい (^^) 

d0013068_1231051.jpg
そば粉のガレット   
夏鹿を赤ワインで煮込んだものが、中に入っていました。。。。

d0013068_12344282.jpg
デザートは、巨峰のスフレグラスとヨーグルトのムース
甘さ抑え目の、あっさり爽やかなデザートでした。。。

d0013068_1247338.jpg



d0013068_1248317.jpg












「ル・ブルギニオン」「カンテサンス」の元スーシェフの経歴がある、川手シェフが創る料理は、緻密な計算から創りあげられた、レベルの高いモダンな料理の数々。。。。。
小さいお店ということもありますが、コスパも良いので予約も取りにくい人気店です。。。

お店を出ると、外に川手シェフとサービススタッフが挨拶に来てくださり、私たちが見えなくなるまで見送っていただき、恐縮、恐縮でした。

d0013068_12153536.jpg
個人的好みとしては、あまり洗練され過ぎている料理よりは、もう少し美味しさや親しみやすさの記憶が残る料理のほうが好きかも。

食事後は、六本木の国立新美術館で開催していたオルセー美術館展に行ってきました。。(現在は終了しています)
あの日は、美味しいランチと素晴らしい印象派の絵画が見られ、至福の一日でした (^^)  

d0013068_12574155.gif

by cherry2005 | 2014-11-22 13:08 | フレンチ | Trackback | Comments(8)

丸の内 四川豆花飯荘で八宝コース

フランス旅行記をのんびりアップしていたら、いつのまにか肌寒い季節になってしまいました ^^; 
8月にディナーで楽しんだ、新丸ビルにある四川豆花飯荘

d0013068_1456479.jpg
店内は、思った以上に広々としてゴージャスな感じ。
ティーマスターと呼ばれる茶藝職人が各テーブルを回り、八宝茶にお湯を注いでくれます060.gif
以前、シンガポールに行った時も見かけたと思ったら? こちらは、同じお店の東京店でした。。。

d0013068_1524912.jpg
八宝茶は、紅ナツメや菊、ジャスミン茶、クコの実など8種類のものが入っている健康茶。
飲む時は、茶器の蓋を少しずらして・・・・・茶葉など口に入らないように気をつけて飲みます。
フォークとナイフの置き方が、中華風でしょうか?

d0013068_1584098.jpg
福島産エゴマ豚肉の冷シャブサラダ
お肉も柔らかく、タレがピリ辛で食欲がそそります。

d0013068_15123168.jpg
前菜盛り合わせ
蒸し鶏の辛味ソースやくらげの和え物、トウガンと・・・・・やっぱり夏ぽい食材ですネ。

d0013068_15143243.jpg
フカヒレとジュンサイのスープ

d0013068_15164787.jpg
この日は、偶然にもシャンパンフェアをやっていて、ほぼ小売価格の半額でいただけたので、飛びつきました!
ナポレオン トラディション ブリュット ・・・・・あの夜は、シャンパンとともに一段と豪華なディナーになってしまいました。幸せな夜 (^^) 


d0013068_15253665.jpg
青森産ホタテの蒸し物青唐辛子ソース
ホタテが肉厚なので、こちらでフォークとナイフを使いました・・・・青唐辛子ソースが美味しい。

d0013068_15285713.jpg
スズキの料理
ゴウヤとトウモロコシが添えられていたりして・・・・夏ぽいです(笑)

d0013068_15383463.jpg
牛肉と産直野菜の豆板醤炒め
ピリ辛で・・・・・・これぞ四川料理って感じ。

d0013068_15432896.jpg
〆は、マーボー豆腐とご飯かビーフンを選ぶことができました。
私はビーフン・・・・・・あっさりとしたお味で、ビーフンが太いので珍しいです。

d0013068_15452721.jpg
デザートは温かい豆腐花と冷たいマンゴープリン
最後に、フォーチュンクッキーいただきました~♪

四川料理のお店なので覚悟していたのですが、こちらのコースは、そんなに辛い料理もなくヒト安心。
そこそこシャンパンとも相性が良く、優雅なな雰囲気で大満足。
またシャンパンフェアやってくれたら嬉しいのですが。。。。。 

d0013068_15564515.gif

by cherry2005 | 2014-11-08 15:56 | 中華料理・デザート | Trackback | Comments(6)

パリ レストラン Keiで素晴らしいディナー 前編

フランス旅行記の続きです。。。。。
午後にはモンサンミッシェルを出発し、パリへ~♪
夕方6時30分頃に、予定通りパリ モンパルナス駅に到着。
パリ初日の夜は、夜8時30分にレストラン Keiを予約していました。

d0013068_13323567.jpgちょうどタイムリーなことで驚いているのですが・・・・・・・
昨晩、テレビ東京のクロスロードで、オーナーシェフの小林 圭さんが出演されていました。

2011年に、パリ1区にご自身のお店をオープンさせ、翌年ミシュランガイドで1ツ星を獲得しました。
20代で渡仏し・・・・・・独立前には、アラン・デュカスが経営する3つ星レストラン、プラザ・アテネでスーシェフをしていた方です。

d0013068_13444668.jpg
店内は、上品なグレーを基調とした、とてもシンプルでエレガントな空間。
お店のドアを開けると、笑顔でマダムが迎えてくださり、席へ案内してくれました。

d0013068_13463812.jpg
あの夜は、4割くらいのお客さんは日本人だったかも。
当然満席でしたネ。。。。

d0013068_14231927.jpgアミューズは3種類でてきました。

シソのソルベ




d0013068_1425509.jpg


ハマグリはワサビ風味でした。




d0013068_1428117.jpg

アンチョビのムース

シソやワサビなど、日本のエッセンスを感じます。

d0013068_143011100.jpg
カエルのフリット
カエルのもも肉をイカ墨パウダーで揚げたもの。ソースは、バジルとマスタード風味のマヨネーズの2種類でした。
骨付きで、ちょうど手でつまんで食べられるようになっており、その後、おしぼりが出てきたりして、細やかな配慮を感じます。

d0013068_14378100.jpg
シャンパンを一杯いただき、白のボトルを注文。
ソムリエは日本人で・・・・・・・造り手さんが面白い方だと薦められたシャブリプルミエクリュです。

d0013068_14394699.jpg
夏野菜のサラダ
シェフのスペシャルテで・・・・・・・根菜からハーブまで、約30種類も使用しているのだとか。。。。
ソースはレモンソースを泡立てたもので、とてもフレッシュで優しいお味。
繊細で華やかな美しい盛り付けは・・・・・・ちょっと生け花を連想させます(^^) 
実物はもっと美しいのですが・・・・・・写真に撮るのが難しい  (汗)

d0013068_14511458.jpg
トマトのコンポォート
フランスには、トマトだけでも100種類もあり、こちらのトマトはパリ近郊で採れたものだとか。
とてもバランスのとれた、美味しいトマトでした。

d0013068_14555144.jpg
ホタテとエシャロットの赤ワインで漬けたもの

こちらで使用されている器がとても日本ぽい感じなのですが・・・・・・・シェフのセンスを生かして、フランス国内で注文して作っているもので、リモージュ焼きだそうです。。。。
たまたま、私達の両側は英語を話すお客さんだったのですが・・・・・・
こちらのスタッフは、フランス語をはじめとして、日本語、英語が話せないと仕事にならないだろうなぁ~と、感心してまいりました。

魚、肉料理、デザートは、次回アップしたいと思います。



d0013068_15252546.gif

by cherry2005 | 2014-09-07 15:16 | 2014年フランス | Trackback | Comments(5)

ボーヌでのランチはマ・キュイジーヌ ♪

こちらでの食事を楽しみにしておりました  ♪

d0013068_209660.jpg
大通りから小さい小路に入ったところに、目立たないように佇んでいるお店がまえ。
観光客相手と言うよりは、地元の人しか知らないような隠れ家的な雰囲気。

d0013068_20122454.jpg
飾り気のない店内ですが、こちらのお店は、U2やマイケル・ダグラス&キャサリン・ゼタ・ジョーンズも自家用ジェット機を飛ばして訪れているらしい。。。。
(トイレに、控えめに写真が飾っておりました)

d0013068_11125387.jpg
棚の上にそびえ立つ空き瓶たちを見ているだけで、ため息が。。。。。
改めて、ここはブルゴーニュ・・・・・ボーヌにいるんだと感じます。

d0013068_202129.jpg
まずはムルソーを一杯。

d0013068_20213952.jpg
こちらは、マダムが料理をして・・・・・サービスは、気の良いムッシュが担当。
ランチコースもあったのですが、こちらのお店ではガツンとアラカルトでいただきました。。。。
黒板に書いてあるフランス語メニューが分からないと言ったら、心良く英語とゼスチャー付で説明してくれました(笑)

d0013068_20271651.jpg
私の前菜はホタテのポワレのサラダ
ホタテの火の入れ具合も絶妙でしたし・・・・・ソースがとにかく美味しい (^^)
バルサミコとマスタードを効果的に使っていて、食欲をそそります。。。。

d0013068_20324134.jpg
オットの前菜はトマトとモッツラレラサラダ バジルソース

d0013068_20345663.jpg
私のメインは、チキン。
骨付きなので少々食べづらかったのですが・・・・身がしまっていてこんがりと焼き上げられ、美味しいのです。
久々に美味しいチキンいただきました!
付け合せのポテトも、表面はカリッ、中はこんがりねちっとして~濃厚な甘さで美味しい。。。。

d0013068_20395638.jpg
オットが食べたメインは、牛肉のタルタルステーキ
スパイシーな味付けで、こちらも食欲がそそる味付け。

d0013068_2043460.jpg
ピノノワールをいただきました。。。。
午前中見学していたオスピス・ド・ボーヌのグランクリュのワイン・・・・・味わい深ったです。

d0013068_11314143.jpg

女性シェフとは思えない、豪快でメリハリのきいた味付けの料理の数々。。。。。
ワインが飲みたくなるような~飾り気のない美味しい料理ばかりでした。
なかなか行く機会もないと思いますが・・・・また行ってみたい、心に残るお店。


d0013068_21231180.gif

by cherry2005 | 2014-08-12 20:51 | 2014年フランス | Trackback | Comments(12)

ワインと美食の街 ボーヌへ~♪ 

今日は、台風が西日本を通過したということで・・・・・・・雨は降っていませんが、東京も強風が吹いています。
交通機関もかなり乱れているみたいですので、お気をつけください。

d0013068_16522547.jpg
フランス旅行記の続きになりますが、あの日は、早起きしてリヨンのパール・デュー駅から、TER(普通列車)で約1時間30分・・・・・・・・楽しみにしていたボーヌへ~♪
発車予定時刻の10分前になっても、乗車するホームが決まりません (汗)
ホームが表示されるまで、ドキドキしながら駅の時刻表とニラメッコ!

d0013068_1705628.jpg
予定通りに、午前10時ころにはボーヌの街へ。
ワイン愛好家にとっては、憧れであり~聖地のような場所と言えるかもしれません。

最初に訪れたのは、街の中心地にあるオスピス・ド・ボーヌへ。
「神の館」という意味で、1443年にブルゴーニュ公国の宰相ニコラ・ロランとその妻が、貧しい人たちの病院として建てたもの。

d0013068_17192955.jpg
現在は、博物館として立派に保存されています。
ここは・・・・・・・修道女が患者さんの食事を作っているところ。

d0013068_17222421.jpg日本語の音声ガイドがあったのにはビックリ!
それも~無料で貸出してくれるところが太っ腹。

こちらの博物館は・・・・・
今でも58ヘクタールのぶどう畑を所有しており、グランクリュのワインとして人気が高く・・・・・・そのワインの売り上げは建物の修復に使われているのだとか。

d0013068_17322710.jpg
こちらの展示物で有名なのが、ロジェ・ヴァイデン作の「最後の審判」の装飾屏風
鮮やかな色使いに、しばらく見入ってしまいます。。。

d0013068_17394427.jpg
オスピス・ド・ボーヌを見終わったあと、こちらの前からプチトランが出発するので、それまで一休み。

d0013068_17374880.jpg
ボーヌの街の主な見どころを、ぐるりと回って案内してくれます。
こちらでも・・・・・・日本語の音声案内があったのにはビックリ!
多くの日本人が訪れているのかも?

d0013068_17494373.jpg
今でも古い建物が残っており、こんな細い石畳の道も、プチトランは進んでいきます。


d0013068_1754664.jpg
コート・ドール(黄金の丘)と呼ばれる、延々と続くブドウ畑・・・・・・・ワインの都と言われるボーヌが拠点になります。
街にはワイン関係者の事務所や関連品を扱うお店が、軒を連ねています。
d0013068_118205.jpg

d0013068_1803961.jpg
あらかじめ、日本からワイナリー巡りを予約していました。。。。
午後4時30分という待ち合わせだったのに・・・・・・・30分も遅れて、ガイド兼運転手さんが到着 ^^; 
参加していたのは私たちだけで、貸切状態で良かったのですが。。。。。

なんと~憧れのモンラッシュの畑に案内していただき~感激!

d0013068_18152866.jpg
最後は、ドメーヌへ連れて行っていただき、地下にあるワインカーブへ~♪ 

d0013068_18172360.jpg
お楽しみのティステイングです。。。。。
サントネー、ムルソー、ピュリニーモンラッシュ、サシャーニュモンラッシュ、コルトン・シャルルマーニュ、エシェゾーと、普段手が届かない素晴らしいワインをいただき、すっかり良い気分 (^^)

日帰りでしたが・・・・・・とてても充実した内容のボーヌの街でしたが・・・・・・・
ボーヌからリヨンへ帰るTERも30分遅れ・・・・・・かなり疲れました 007.gif
やっぱり、日本社会のように、時間通り、予定通りにはいきませんでした。。。汗

d0013068_1827686.gif

by cherry2005 | 2014-08-10 18:32 | 2014年フランス | Trackback | Comments(8)

タルト・フランベでお家ワイン ♪

今日も朝から雨がシトシト降っています 057.gif
蒸し暑かったり肌寒かったり・・・・・・私の周りでも風邪をひいたり体調を崩している人も多いです。
気分的にもスッキリしない嫌な季節。。。。。

d0013068_1551528.jpgあの日は、冷蔵庫に飲みかけのロゼがあったので、こちらからスタート。。。。
久々のロゼは、以外にもドライでフルーティ・・・・・スペインのものですが美味しい(^^)
ボトルもポップで可愛いです。

以外にも世界中で一番飲まれているワインは、ロゼだそうです。。。
値段も手ごろだし、料理に合わせて悩むこともなく、気軽に飲めるからだとか。
私はロゼっていうと、爽やかな風や優しい日差しを浴びながら、屋外で飲むイメージがあります。
早くそんな季節になってほしい。。。。058.gif

リバリス・ロゼ [2012]

d0013068_15192724.jpg
お手軽に作れるホタテのカルパッチョ
キウイの酸味と甘みのあるカルパッチョソースは、フルーティなロゼと相性が良い感じ。
最近、サラダとか料理にフルーツを使うのがマイブームです。

d0013068_15442343.jpg
新じゃがを使って、あさりのトマトソース蒸し。
画像で見ると、じゃがいもの切り方が荒い・・・・・もう少し、お上品に小さく切ればよかったと後悔。

d0013068_15331655.jpg
仏のアルザス地方で作られているマンステール
ウオッシュー系でクリーミィですが・・・・・・・かなり強烈な香りがします。
自分で買ったのは初めて・・・・・・・タルト・フランベに使うために探しました。
私はこのままでいただくのはキツイですが・・・・・火を通すと、不思議にコクと深みが出て、クセのある風味が気になりません。

d0013068_15425486.jpg
タルト・フランベ(アルザス風ピザ)
毎月通っている料理教室で・・・・・・・・あの日はアルザス地方のワインと郷土料理がテーマで教えていただいたもの。
なんとなく~教室で食べたものと何かが違うような?

パイ生地に、玉ねぎとベーコンを炒めクミンとマンステールを乗せて焼いたもの。
仕上げに、生ハムとベビーリーフサラダを乗せると、ご馳走感があります。
本当は、アルザスのリースニングと相性が良いのですが・・・・・違うワインを開けてしまいました。。。。

d0013068_1635362.jpg
コンセイト・バスタルド [2012]
珍しいポルトガルのワインなのですが・・・・・・・酸味や渋みも控えめで期待以上に美味しかったです。
エチケットが不気味なのか?不思議なのか?とても印象的ですが・・・・・・ワインは、上品でエレガントでした。

この日のタルト・フランベと相性が良かったかは別として、美味しいワインでした。
この日は、スペインとポルトガルのワインを楽しんだのですが・・・・・・そう言えば両国とも、サッカーの強豪国と言われながら、今回のワールドカップは1次リーグ敗退。
日本も残念でした!

d0013068_1623132.gif

by cherry2005 | 2014-06-28 16:30 | ワイン会・お家ごはん | Trackback | Comments(12)

江戸川橋 リストランテ ラ・バリック トウキョウで満足ディナー

d0013068_164218.jpg3年前にランチをしてから・・・・・・・また機会があったら、行ってみたい~と思い続けていたリストランテ ラ・バリック トウキョウ

先月誕生日月だったので、ようやくディナーで楽しむことができました~♪
以前は、場所が分かりづらくって・・・・お店の周辺で行ったり来たりしましたが、今回は迷うことなく無事到着。

d0013068_16124917.jpg
オーナー兼ソムリエの坂田氏の実家を改造した日本家屋のお店・・・・・・とても落ち着いた和室の空間です。

d0013068_16142236.jpg
オリーブの肉詰めフリットをつまみながら、スタートは、フェッラーリのロゼ

d0013068_1624114.jpg
次に、アルミホイルに包まれた自家製のパンに、空豆のニョッキ。
空豆と空豆のニョッキは・・・・・・・ペコリーノのソースと相性がいいようです。
次からは、プリフィクスメニューになっているので、好きなものを選べます。

d0013068_16284086.jpg
冷たい前菜は、ホワイトアスパラのパンナコッタとホタテのタルタル添え。
旬のホワイトアスパラと濃厚な甘味のホタテの組み合わせは、幸せなお味でした。

d0013068_16352334.jpg
温かい前菜は、フォアグラのソテーヴェネット産白玉ねぎと赤ワインのチップ添え。
大好きなフォアグラの火の入れ具合も絶妙で、甘い白玉ネギも美味しい。。。。

d0013068_16415134.jpg
パスタ料理はかなり迷いましたが・・・・・・イカスミのリゾットにおさまりました。
北イタリ産のお米で炊いたもらしく・・・・・・お上品な仕上がり。

d0013068_16514944.jpg
白をグラスでいただいたあとは、赤をボトルで。。。。。。
久しぶりに、お奨めのキャンティ・クラシコ・レゼルバを楽しみました。

d0013068_1656326.jpg
メインもかなり迷いましたが・・・・・・オットは馬肉のグリルバローロソース
私は、和牛ロース肉のロースト レフォール添えをいただきました。
低温でじっくり焼き上げたもので、肉の旨味、甘味を存分に楽しむことができて美味しい。

d0013068_171722.jpg
デザートは大栗のパイ ピスタチオのジエラード添え。
プティフルもたっぷりで・・・・・・素敵なディナーでした。。。(^^)

あの夜・・・・・美味し過ぎて飲み過ぎたのか、それとも一皿の量が少ないと思い、フォアグラやお肉など好きなものを食べ過ぎたのか、悲しいことに2、3日胃の調子が悪くって辛い日々だったのです。
ディナーのフルコースに2人でボトル1本グラス2杯は、最近私の体には負担が大きくなったような感じ ^^;
年々・・・・・酒量、食欲の低下をヒシヒシと感じている今日この頃。。。。。
オットは変わりなく、相変わらず健啖家ぶりを発揮しており、年相応に、少しはお酒と食欲の低下を願いたいものですが(汗)

d0013068_17253489.gif

by cherry2005 | 2014-06-15 17:19 | イタリアン | Trackback | Comments(12)

新宿 コンヴィーヴィオでイタリア郷土料理

GWも早いもので残り今日、明日になってしまいましたが・・・・・・我が家は、自宅中心の安近短です!
最近・・・・・・・オットとは近所の居酒屋でごはんのパターンが多かったので(まさに安近短)、久しぶりにきちんとしたレストランに行きたい~と、リクエストしたところ・・・・・・・
前々から気になっていたイタリアンのコンヴィーヴィオに行くことができました。
d0013068_2120437.jpg
1Fにケンタッキーが入っている雑居ビルの4Fにあります。
ディナーは1つのコースのみで、スタートはスプマンテを一杯。。。。。

d0013068_21311072.jpg
最初に出てきたのは、野菜のお花畑~♪ 
レンコンや赤い大根、チーズなど、遊び心があります。

d0013068_21413861.jpg
前菜の盛り合わせ
ひよこ豆のクリスティーヌやホタテ、生ハムなどなど・・・・・・・楽しいお皿です。

d0013068_21473140.jpg
ポロネギのスープ

d0013068_2149831.jpg
サクラマスの一皿
サフランのソースが・・・・・・目にも鮮やか過ぎる美しい料理。

d0013068_21534748.jpg
豚バラ肉の煮込み 新玉ねぎのロースト
とても柔らかい豚肉の下に添えてあるのが、しっとりとした食感の玉ねぎ・・・・・・かなり甘くって美味しい。

d0013068_21581155.jpg
あの夜いただいたワインはトスカーナのランコーレ2007
ラベルは、なんとムンクの叫び・・・・・・・ランコーレって、イタリア語で「恨み」と言う意味らしく、夫婦で飲むのにはちょっと怖すぎ (汗)
名前とは裏腹に、有名な作り手さんらしく、サンジョベーゼ主体のバランスのとれた美味しいワインでした!

d0013068_2294738.jpg
一皿目のパスタ料理はスカンピのカンネンローニ
中には、スカンピーやブロッコリーのペーストしたものが入っていました・・・・・黒いのは、カカオの粉末なのですが、あまり視覚的には美しくないですネ。。。

d0013068_2223734.jpg
カーチョエペペ
フェットチーネの太いバージョンで、ペコリーノトスカーナがマイルドで、黒こしょうと相性が良く、私好みのパスタ料理。

d0013068_22271246.jpg
メイン料理は、仔羊のロースト
美しいローズ色が食欲をそそります・・・・・・・・アンチョビと木いちごのペーストが添えられ、柔らかくってジューシー。
とてもワインと相性が良くって至福の時 (^^) 

d0013068_22324943.jpg
デザートは、ボネ
アマレットのジエラードが添えられているチョコレートプリン。

d0013068_22352235.jpgプティフル

遊び心のある演出で・・・・・・・卵の殻に入れられて、クッキーやプリンなどが出てきました。

こちらのシェフは、渋谷にあるビオディナミコで、3年シェフを務めていた方だそうです。。。。

なんとなく料理の形態やコンセプトが似ています。。。。
シェフ自ら、テーブル席まで料理をサーブし、熱心にお客さんとコミニュケーションを図るところなども。。。。
トスカーナ地方を中心とし、珍しいパスタ料理や郷土料理をいただけるお店として、貴重なお店だと思います。
あの夜は・・・・・・なかなか良いワインをご紹介いただいたのに、CPが良くって良心的な価格に満足いたしました。。。
ワイン好きとしては~そこのお店に対する信頼度や好感度も高まりますネ049.gif

d0013068_20504921.gif

by cherry2005 | 2014-05-05 11:49 | イタリアン | Trackback | Comments(8)

美味しいものが中心の写真日記です~♪時々旅行とワインも好き。最近忙しくって、記事アップがマイペース気味です (^^)  


by cherry
プロフィールを見る
画像一覧