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夢のようなホームパーティ!

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こちら・・・・・・我が家のダイニングです~なんて一度でいいから言ってみたい  (笑)

実は9月のある夜、某ワインバーのワイン会に参加した時、たまたまお近くの席に、ワインに詳しいOご夫妻とご一緒させて頂き・・・・・・・・一緒に行った友人Mさんと4人で意気投合!
ワイン会が終わる頃には、とっても仲良しになりお互い住所交換などさせて頂きました~
「美味しいワインがたくさんあるので、一度いらっしゃい~~」と優しくお声をかけて頂きまして・・・・・・・・
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なんとなんと~初対面で出会った一週間後に、本当にご招待をいただいたのです。
ご夫婦で毎年2週間ほどヨーロッパに出かけられては、美味しいワインやお気に入りのテーブルウェアなど少しづつ買い揃えられたそうです。
この日のテーブルウェアは、ハプスブルク王朝の栄華の中で誕生し、マリア・テレジアが愛した名窯アウガルテン
日本ではあまり見かけた事のない高級洋食器・・・・・とても優雅な気分で食事がスタートしました♪
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スペインの有名な生ハム・・・・ハモンセラーノをはじめとして、珍しいチョリソなど珍味がいっぱい!
奥にあるのは、奥様お手製の黒オリープの塩漬けです。
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ご主人様が担当した鯵のお刺身やタタキ



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 ご主人様が担当したしめ鯖→
あっさりとしたお味で美味しい~
フルーティな冷酒でいただきました。

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←花咲き蟹やハマグリ、だだちゃ豆のサラダ



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       キノコのソテー  →
このお皿・・・・・100円ショップで買ったのヨ!
と奥様から爆弾発言(*_*)
高価な食器にさりげなく合わせているところが
凄い~センスです。
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フォアグラのソテー
フォアグラと相性の良い甘みのあるソースは、奥様のお母様手作りのジャムが入っているとかで
とても美味しかったです。
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ラムのトマトシチュー
優雅なアウガルテンのお皿・・・・・・シンプルだけど上品で繊細な感じが素敵です。
一皿一皿の絵柄が微妙に違っていて、お皿の裏にはそれぞれ番号が記してありました。

この日食事で利用したお部屋には、イタリア製のシャンデリアや家具などが揃っており、気分はもぉヨーロッパって感じ~♪♪
ワインや音楽に詳しい優しいご主人様と、お料理やガーデニングがお好きな明るい奥様~
本当にご夫婦で、人生を貪欲なくらい前向きに楽しまれており、会話の楽しさに時間が立つのも忘れてしまい、すっかり長居してしまいました。
「ワインはどんなワインを飲んだかより、どの人と楽しんだかが大切」という言葉が印象的~
あの夜4人で、ご夫婦が厳選してくれた美味しい~ワインを4本を開け、冷酒を少し・・・・
私は次の日すっかり二日酔いでした(*^_^*)

こんなに素敵なご夫婦と出会えた事に感謝、感謝~です!
by cherry2005 | 2006-10-05 19:57 | ワイン会・お家ごはん | Trackback | Comments(38)

ガンボ&オイスターバーNU茶屋町

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今年の3月からワインセミナーに通っています~
平日の夜にあるのですが・・・・・・先日、いつも教室でご一緒になるMさんと少し早めに待ち合わせして、軽く~夏の美食岩ガキを食してからセミナーに参加しました~♪
美味しい生カキをいただいたのは大阪茶屋町にあるNUビル内のガンボ&オイスターバー
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生カキに相性の良い冷たく冷やしたシャルドネを一杯~
ワインセミナーでは何種類かのワインの試飲をするので、ここで飲みすぎると酔っ払ってしまう恐れがあるので一杯だけと思っていたのですが・・・・・・・・
やはり我慢できませんて゜した(笑)
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こちらの生カキは、大きいのは宮城県女川産の岩ガキ
しっとりとした食感でクリーミィ~
小粒の方は、アメリカシアトル産とニュージーランド産の生カキ
こうやって一緒に食べ比べてみると、外国産の方がとってもお味が濃厚でした。
今の時代・・・・・日本にいながら世界の生カキを楽しめるなんて、本当に幸せな瞬間です~
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本当は、軽~く一杯飲んで止めるつもりだったのですが・・・・・・・
一度カキを食べたら止まらなくなってしまい、次にカキフライを注文。
こちらは4種類のソースからなっており、チリソース、カレーマヨネーズ、タルタルソースにオイスターソースでとってもお洒落な一皿でした。
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あまり食べ過ぎてもワインの試飲に差し支えるのではないかと心配しながらもぉ一品~
カキとウニのオイスターソースオーブン焼き
こちらは、とっても中華風でスパイシー

ワイン1、2杯に少し生カキをつまんで~~ちょっと贅沢で楽しいひと時でした~♪
こんな飲み方・・・・・・・これからクセになりそう!
またフラット~立ち寄ってしまいそうです~(*^_^*)
by cherry2005 | 2006-07-08 22:37 | その他・無国籍料理 | Trackback(3) | Comments(41)

ホテルニューオータニ大阪 「サクラ」

d0013068_18581551.jpg憧れ~のフレンチだったサクラに行ってきました~
世界的高級店、パリの「トゥール・ダルジャン」
東京支店でシェフを務めていたフランス人シェフ、
ドミニク・コルビシェフの独創性豊かな本物のフレンチは、なんでも関西の至宝とか~
最初にいただいたピンク色のシャンパンと共に
シェフが選んだウォーターグラスがモダンでとても
素敵~です。
接客スタッフも、輝かしいぶどうバッチのソムリエぱかりで、その多さにビックリ!

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アミューズはセロリのムース チキンコンソメのジュレ寄せ
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前菜は、赤座エビのサラダ仕立て生姜香るグリオットドレッシング
いろいろな穀物やシーフードと共に、生姜の風味がとても爽やかで新鮮でした。

d0013068_20323284.jpgその日頂いたワインは、シャトー・ポンテ・カネ 1999
私たちには高かったけど、サクラのワインリストの中では庶民派みたいです~
恋人同士だったら、「私のために~こんな高いワインを選んでくれたワ~」と単純に喜びそうだけど、今は運命共同体になってしまったので・・・・ソムリエと夫がワインリストを見ながら相談しているのを横目で見て、正直~おすまししながらも、気が気ではなかったです~(^_^;)

以前TVでソムリエの田崎真也さんが、レストランに行った時
「軽くてあっさりしたもの・・・」と言ったら比較的リーズナブルなワインで「しっかりした重みのあるもの」と言ったら、お高めの物をソムリエは考えると言っていた事を思い出しました~
(夫に早く教えておけばよかった・・・・ 汗)
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蝋燭の明かりにかざして、オリがデキャンタに入らないように注意しながら注ぎます~
なぜか?ソムリエってみんなスマートで素敵な人が多いワ~
採用枠に容姿端麗っていうのもあるんでしょうか(笑)1人・・・・俳優の八嶋智人さん似のソムリエが
お茶目でした~
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新緑鮮やかな豆と野菜のクリームスープ
クリーミィな美味しいスープとチーズ風味の可愛らしいグジュールがとても相性がいいです。
見た目も斬新で楽し過ぎます~
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メインは乳飲み仔羊のソティトマトとなすの花飾り
子羊なのにクセもなく~とろけそうな柔らかいお肉でした~
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ワインも残っていたので・・・・・相性の良いチーズをいくつかいただきました~
名前はすっかり忘れましたが、山岳地帯に住んでいる牛のチーズとか言っていたような??
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デザートは、りんごのスフレグラッセとバニラアイスリンゴのコンフィ
右はプティ・フール

関西では高級フレンチで有名ですが、以外にも店内の内装や雰囲気は普通というか、落ち着い感じのノーマル系でした~
接客も、とってもアットホームな感じで思ったより~お気楽でフレンドリーな感じ。
デサートを食べている時に、わざわざコルビ氏が流暢な日本語でご挨拶に来られ・・・・レストランをでる時も、ご丁寧に見送ってくださいました。(お忙しいのに恐縮~恐縮・・・・・)
by cherry2005 | 2006-05-29 21:56 | フレンチ | Trackback(2) | Comments(18)

ゆずこしょうのラムチョップ

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赤ワインのお供にラムチョップを焼いてみました~
最近はジンギスカン専門店のお店も次々と出店しており・・・・・低コレステロールでヘルシーな食材として注目され、ひそかなブームですネ。
スーパーでも手軽に買えるようになったラムチョップ
ラムチョップは、子羊の骨付き背肉の部位で、骨と骨の間にナイフを入れて一本づつ切り分けたもの~

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ラム肉に塩、胡椒してシンプルにグリルで焼いただけのものですが・・・・井上絵美さんのレシピよりゆずこしょうを塗りました。
普段だったら、お鍋や麺類の薬味なんかに使っていますが、ラムチョップとも相性がいい感じです。
和風ぽい感じで、ワイン以外にもビールや日本酒にも合いそう~

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ゆずこしょうのゆずの香りと唐辛子の辛さが、お肉のまろやかな風味を引き立てて、一気に大人の料理になりました。

ワインはイタリアの赤、ウマニ・ロンキ クマロ・ロッソ・コーネロ2000
少し飲むの我慢して・・・・・うたた寝させておりました。
フルーティな甘みとソフトなタンニンがうまく調和して、飲み応えがあって美味しい~おいしい~

やってしまいました~~(汗)
by cherry2005 | 2006-03-04 22:14 | ワイン会・お家ごはん | Trackback(4) | Comments(28)

ビランチャ 梅田店

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大阪梅田の茶屋町に昨年10月にオープンした
NUビル8Fにあるビランチャにディナーで行ってきました。
以前行った南森町のビランチャ本店と違い、こちらは全席110席と・・・・・レストランウエディングもできるほどの大バコ店。
予約もせずに夜8時30頃行ったら、運良く席が空いていてすんなり入店できましたが、10分遅かったら・・・・・・・・お店の外には5人ほどのお客さんが待っていました。
改めて、人気店である事を実感!
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私達が案内されたお席は、入り口近くの個室のような区切られたフロアー。
奥に女性だけの5人グループ、手前にはカップルが座っており、私たちはその真ん中の席だったのですが・・・・・・・・嫌な予感は的中!
その女性グループは、食事中携帯は使い放題、いっせいに笑ったときの爆音がもの凄い~!
あの大爆音はいったい何デシベルなんだろう?きっと凄い大音量だったと思います。
途中でめでたく帰ってくれたから後半は・・・・・平和で穏やかに食事をする事ができましたが、前半は地獄の騒音の中で耐え忍んだ食事になってしまいました (涙)
こちらは居酒屋さんとは違って一応リストランテなので・・・・・その場にふさわしい声の大きさや
立ち振る舞いなど、もう少し周囲の人に対する気遣いが欲しかったかも~
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お付きだしの生ハムとマンゴ
甘い~フルーツと生ハムは相性がいいワ~
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前菜の焼き野菜のマリネ
本店でも頂いたような・・・・・・こちらのお店の定番のよう~
シンプルに、塩とオリーブオイルで仕上げられ、有機野菜の旨みを生かした料理。
ゴボウだけは、トマトソースで味付けしてありました。
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モッツァレッラとクリームトマトソースのパスタ
パスタはコシのあるタリアッテレ・・・・・かなり濃厚なソースでした。
私はこの日、体調があまり良くなかったせいか?このパスタ食べた頃から胃が重くなってきました~
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イタリアの白~辛口「Bolgheri Vereentino 2003」
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ヒラメのグリル
メインは肉料理か魚料理を選ぶ事ができ、私は体調良くないので魚料理をチョイス。
ヒラメの焼き加減は、皮はパリ、ヒラメ自体はフワッと焼かれていて美味しく仕上げられた一品。
ソースはクリーム系で、付け合せの野菜もボリュームがあり・・・・ここでもお腹が苦しい~
苦しいと言いながら完食しましたが  (笑)
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デザートはユズ風味のケーキとジェラード
私自身お腹はいっぱいだったんですけど、このデザート見てなんか寂しいような~

その日は、オーナシェフの柿田シェフが来ていたようで・・・・・・ちょこちょこ店内のフロアーに出てきていました。
だいたい偉そうに店内を見渡しているシェフが多い中で、柿田シェフはワインボトルを抱えて厨房の方に行ったり、グラスをいくつか運んでいたりと・・・・こまめにお手伝いしている様子でした。
知らない人が見たら、厨房の一番新入りでいろいろ雑用やっているんだなぁ~と誤解されそうな感じ(笑)
by cherry2005 | 2006-02-15 21:31 | イタリアン | Trackback(1) | Comments(20)

リストランテ パボッキオ 

d0013068_20411834.jpgダイニングテーブルの買い替えのため、大阪市福島にある大塚家具店に行った帰り・・・・・・・ディナーで楽しんだ
リストランテ パボッキオ
前々から気になっていて、この近くのシンフォニーホールに行った帰りなどよく覗いていました~
この辺ってレベルの高いお店が多くって、行ってみたいお店がたくさんあるから、次回~なんて後回しにしていたのですが、随分前のグルメ雑誌に、Fujiya1935の藤原シェフが足を運んでいるお店って紹介されているのを見て、行く気
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ナポリを中心とした南イタリア伝統の気取らない郷土料理が食べられるリストランテ。
ワインは南イタリアを中心に150種類以上も揃えているとか・・・・・コース料理もありましたが、その日のお薦めなども取り入れて今回はアラカルトで注文。


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生ハムとモッツラレラ
大胆な盛り付けでボリューム満点~
一皿の量が多いので何人かで来てシェアして食べるといい感じです。
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最近赤が多かったので、久しぶりに白ワインを注文~
お店の方と相談して選んだのがカンティーナ・デル・タブルノ/ファランギーナ2003
南イタリアカンパーニュ地方の定番の品種らしい~洋ナシを連想させるようなフルーティ感があり、柔らかくってソフトな飲み口です。
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前菜で注文したカジキマグロとイカのカルパッチョ
このお皿がテーブルに運ばれた時、目がテンというか衝撃的だったワ~
このボリュームと大胆な盛り付け・・・・カルパッチョっていうと、薄~く切られたお魚が上品に盛り付けられているものと思っていたので・・・・・・・かなり食べ応えありました(満腹)
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店内は、こじんまりとした広さで落ち着いたイエローでまとめられています~
夜はかなり店内が暗めになるので、写真撮るの苦労しました  (汗)
ここのトイレが凄い~鏡張りでお洒落~~(チト恥ずかしい~)
その日は、フロアーでサービスしている人が一人という事もあり・・・・・混みあってくると、料理を
サーブするタイミングが遅れがちで、時々待ちぼうけでした~
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生ウニのクリームパスタ
パスタはアルデンテで美味しい~
比較的あっさりめのお味・・・・・・私の好みとしては、もう少し濃厚でもいい感じ~
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注文していないのにお店のサービスで頂いたセッボリーネ
ピッツァ生地に海草を混ぜて、オリーブ油で揚げたスナック。
熱々で~モチモチしていて美味しい~
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メインでいただいたヒナ鶏の煮込み料理
お肉が柔らかくってジャウシー、しっかりした味付けで食べ応え満点!ご飯とも相性が
いい感じ・・・・とっても陽気なナポリ料理ばかりでした~
by cherry2005 | 2006-01-12 21:51 | イタリアン | Trackback | Comments(16)

憧れのラッフルズ ホテル


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シンガポールの歴史と文化を象徴する憧れのラッフルズホテルに行ってまいりました~
クリスマスモード全開で・・・・可愛らしいデコレーションがライトアップされた白亜の洋館が美しく光輝いています。暗くなるまで待ってていて良かった瞬間です~☆
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バームガーデン
バー&ビリヤード・ルームに隣接した中庭には、素敵な噴水があって・・・・・・・のんびりとくつろげる優雅な雰囲気のガーデン。
宿泊客じゃなくても・・・・・カフェやレストラン、アーケード内にあるブディックやショップに買い物に来た人々が立ち寄って、この贅沢な雰囲気を楽しんでいました~
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1887年の創業以来、サマセット・モームやチャーリー・チャップリンなどなど~数多くの著名人に愛され常連客を迎え入れてきた世界的にも有名な名門ホテル。
ホテルが繁栄した1920年代は、「ラッフルズで会いましょう」が欧米の旅行者の間で合言葉になったとか・・・・・
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1989年老朽化に伴い、創業当時の姿に戻すべく完全修復工事のため一時閉館。
ラッフルズ全盛期の1915年当時の姿を忠実に再現し、さらに現代的な設備を伴い、1991年再開業しています。
本当に美しい~コロニアル様式のよく手入れされた白亜の建物・・・・見ていてため息がでました。
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夕方からラッフルズのオリジナルグッズが手に入るショップに買い物に来て・・・・・偶然見つけた
ホテルアーケード一階の屋外にあるコートヤード&ガゼボ・バー
最初はカウンターだけのバーなのかなぁ~と思っていたら、暗くなると同時に本格的なオープン
キッチンが設営され、次々と新鮮なシーフードが並べられていきます。
涼しげな影をつくる南国風のパラソルの付いたテーブルが次々とセッティングされ、たちまち
シーフードレストランに生まれ変わりました。
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前菜にカキ料理を注文。
本当は生カキ食べたいところでしたが、旅先なのでやめました~
にんにくやしょうがの香りと共に、中華風のスパイシーな味付けが南国風だワ~
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ワインはオーストラリア産のシャルドネで、ラッフルズホテルのハウスワイン。
シーフード料理と相性が良く~辛口でスッキリとしながもフルーティで飲みやすい~
右側にある揚げパンがフワフワで美味しい~ついつい追加注文していまいました。
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シンガポールの名物料理の一つチリクラブ
一㌔ほどあるカニをまるごと一匹茹であげて、真っ赤なチリソースを豪快にかけてあります。
見た目辛そうですが、チリソースに玉子を入れているためクリーミィでマイルド。
それにしても大きなカニで、カニ肉がびっしり入っていて満腹状態~
その日は、欧米系のお客さんが80%くらい入っていて・・・・・・
手をチリソースだらけにしながらチリクラブと格闘していました(笑)
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←こちらはロブスターのブラックペッパー
塩茹でしたロブスターにメキシコ産のブラックペッパーを
まぶして味付けした料理。
プラックペッパーの味がピリリと利いていて、ロブスターの甘みを引き立ており、クセになるような美味しい料理。
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生演奏も入り、女性ボーカルの声に酔いしれ~すっかりラッフルズ気分に浸りながら星空を眺めていたら、大切な事を思い出しました~
ラッフルズに来たら、シンガ・ポールスリリングを飲まなくっちゃ~~と、慌てて注文。
20世紀初めに、こちらのホテルのバーテンダーによって創られた魅惑的なピンク色の有名な
カクテルです。
by cherry2005 | 2005-12-05 17:14 | 2005年シンガポール | Trackback | Comments(30)

ポワソン・フレ

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今日はボージョレー・ヌーボ の解禁日。
極東に位置する日本が世界で一番早く頂けるとか・・・・
我が家でも、近くの酒屋さんに何本か予約していたため、ご丁寧にもご案内の電話がありました。
早速予約券を握り締めて酒屋さんに走りました~
今晩は飲まずに、大事にしまっていま~す。
夫が久々に平日休みを取ったので、ランチに行ってきた
フレンチのポワソン・フレ

カウンターが7席とテーブル席が4つくらいの小さなお店です。
わざと時間をずらして午後1時過ぎに予約入れたのに・・・・・・結構満席に近くってお店の人忙しそう~
比較的リーズナブルな値段で美味しいものを食べさせてくれると、この辺では人気店のようです。
今回は、お昼のデキュスタシオン(2940円)を注文。
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冷たいオードブルはきのこのテリーヌ
お昼間なので、さすがにボトルでは注文しずらく・・・・・・デカンタで注文した赤ワイン~
残念ながらボージョレー・ヌーボーではありません。
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温かいオードブルは・・・・・・穴子とゴボウのリゾットお菓子仕立て
これは手の込んだ料理で、周りを穴子とゴボウで巻いており、中にリゾットが入っていました。
山椒が振ってあったりして、寿司ネタの穴子を連想させる和風の味付けです~
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エビ芋のポタージュスープ
言われなれば何のスープか分かりませんでした・・・・下のお皿が可愛い~
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メインは、肉か魚料理を選択できるのですが・・・・・魚は太刀魚と聞きお肉をチョイスしました。
本当はこちらのお店の名前「ポワソン・フレ」って仏語で新鮮な魚ってゆう意味らしい~
牛ヒレ肉のマスタードソース京野菜添え
ゴボウや栗、銀杏、エビ芋など・・・秋の実りを感じさせる料理。マスタードソースがしっかりした味付けで美味しい~
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デザートかチーズの盛り合わせを選べるのですが、誰もチーズを注文している人はいない感じ。
私たちも当然デザートの盛り合わせを注文~
チョコレートのアイスと胡桃のケーキ、フルーツの盛り合わせ
クリスマスを感じさせる華やかで楽しい~お皿・・・・・スターフルーツがキラキラ輝いています。
by cherry2005 | 2005-11-17 22:52 | フレンチ | Trackback(1) | Comments(18)

バール・イタリアーノ・ゼロ

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会社帰り、なぜか?最近喉がカラカラに乾きます。
数日秋晴れが続いていたので、空気が乾燥しているのかも~
無性にワインが飲みたくなって、お仕事帰りに立ち寄ったバール・イタリアーノ・ゼロ
今年の8月末にオープンしたばかりで、店内はカジュアルなんだけど落ち着いた雰囲気で、アンティークなシャンデリアが素敵!
カウンターなんかもあって、50代くらいの男性が一人で来てたりして、軽く~ワイン飲みながら食事しておりました~最近チョイ悪オヤジというのが流行っていますが、残念ながら私の周りではお見かけしないワ~
割とここのお店、客層が30代半ばから50代くらいの人が多い大人のバールです。

喉がカラカラだったので、まず最初にイタリアのビールビッラ・メッシーナを注文。
ボトルがグリーンで綺麗~
キレとコクがあって、口当たり爽やかです。

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ワインはリーズナブルなイタリアのワインが揃っており・・・・・・この夜飲んだのは赤のバルベラ・ダルバ・スペリオーレ2003
お安いワインの割には、ベリーのフルーティ感と適度なコクが味わえるお値打ち品でした~
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付きだしが、一口のトマトのサラダ~下にポテトのマッシュがありました。お洒落~
右側の料理は、グリルしたホタテ貝柱の冷製
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次に注文したのが、マッシュルームのニンニクオイル煮
テーブルに乗っている間もしばらく~オイルがジュウジュウの熱々~料理でした。
ニンニクの風味があんまり気にならない~
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ムール貝のコショウ蒸し温野菜のバジリコソース
一皿600円~1000円ぐらいのお手ごろ価格なので、次から次へと居酒屋感覚で注文してしまいます~
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食べ歩き好きな割にはいつも頭の隅っこにはダイエットという文字が浮いては消えているためか?無意識にカロリーの低い料理を選んでいました~(ニンニクのオイル煮はカロリー高そう)
今夜は赤ワインを飲んでいるのに、白ワインと相性の良い料理ばかりだった事に気づき・・・・・・
遅まきながら鴨のテリーヌを注文~
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最後にマグロとアボガドのタルタル風とペンネのアマトリチャーナ
どちらのお皿も、2人でシェアしてちょうど良い量でした。
わがままを言えば、もっともっと料理の種類が増えたら楽しめると思います~
まだオープンして間もないお店だから、今後に期待しています!
by cherry2005 | 2005-11-10 22:14 | イタリアン | Trackback(1) | Comments(20)

ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト

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先日・・・・・平日の夜、仕事帰り待ち合わして
まるおの言いたい放題のmaruwo_1さんとディナーを楽しんできました。
お互いに今話題の行きたいお店がたくさんある中で、野菜料理が美味しいル・レストラン・ドゥ・ヨシモトに決定~~
店内はこじんまりとしたプチレストランで・・・・予約していったのに最初に案内されたお席はカウンターでした。
久しぶりmaruwo_1さんと会い、女同士気兼ねなくお喋りしたかったので、テーブル席に変更してもらいましたが、今考えるとこちらのシェフは、
お客さんといっぱい対話したい派の人だったのかもしれません~笑
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この自家製天然酵母パンが、モチモチしていて美味しい~
24時間かけて低温発酵させたものらしく、テイクアウトでも販売しているのですが、お喋りに夢中になってしまい買ってくるの忘れてしまいました(残念)
赤のハーフボトルで、BOURGOGNEのLOUIS JADOT(ルイ・ジャド)を料理に合わせてシェフが選んでくれました。
ほど良い酸味とまろやかさで、飲みやすい赤ワイン。
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おかめかぼちゃの冷たいスープ
スープの食器が、涼しげでとても美しいので二人ともため息~ものでした。
青カビ系のチーズが入っていたりして、変化球ぽいお味。
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前菜の生ハムとマンゴーのサラダ仕立て
サラダの中に隠れて、マンゴーと生ハムの相性が抜群にいい感じ・・・・・
こちらの野菜は、新鮮でお味が濃厚で美味しい~~
無農薬、減農薬野菜を二ヶ所の契約農家から直接取り寄せており、野菜にこだわりがあるらしい。
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牛肉の煮込み
ローストされたヤングコーンが、とても甘くて美味しい~~

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こちらがメイン料理で、約5種類くらいの中から好きなものを選べます。
鴨肉のポワレと豆の煮込み添え
赤トウガラシや万願寺トウガラシなど、こちらにも野菜がたくさん添えられていて、とってもボリュームのある料理。肩肘張らずにガッツリと食べられるビストロ料理って感じ~
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これ何だったか忘れたのですが、あっさりしていて美味しかったです~
たぶんパンナコッタ?だったような・・・・・・

度々シェフが私たちの席に現れては、料理の説明をしてくださったり・・・・私たちの反応を確かめている感じ~~(お仕事熱心)
ペコちゃんスマイルに負けないぐらいのニンマリ笑顔がとっても印象的な素敵なシェフでした~


ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト
〒530-0043 大阪市北区天満4-16-5
TEL/FAX 06-6352-1554    定休日  日曜日
営業時間  11:30~14:00    18:00~22:00
ランチメニュー   800円  1500円  2500円  4000円

ディナーメニュー   5000円   6500円   8000円  (アラカルト)  
by cherry2005 | 2005-09-21 12:13 | フレンチ | Trackback | Comments(22)

美味しいものが中心の写真日記です~♪時々旅行とワインも好き。最近忙しくって、記事アップがマイペース気味です (^^)  


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