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ゆずこしょうのラムチョップ

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赤ワインのお供にラムチョップを焼いてみました~
最近はジンギスカン専門店のお店も次々と出店しており・・・・・低コレステロールでヘルシーな食材として注目され、ひそかなブームですネ。
スーパーでも手軽に買えるようになったラムチョップ
ラムチョップは、子羊の骨付き背肉の部位で、骨と骨の間にナイフを入れて一本づつ切り分けたもの~

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ラム肉に塩、胡椒してシンプルにグリルで焼いただけのものですが・・・・井上絵美さんのレシピよりゆずこしょうを塗りました。
普段だったら、お鍋や麺類の薬味なんかに使っていますが、ラムチョップとも相性がいい感じです。
和風ぽい感じで、ワイン以外にもビールや日本酒にも合いそう~

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ゆずこしょうのゆずの香りと唐辛子の辛さが、お肉のまろやかな風味を引き立てて、一気に大人の料理になりました。

ワインはイタリアの赤、ウマニ・ロンキ クマロ・ロッソ・コーネロ2000
少し飲むの我慢して・・・・・うたた寝させておりました。
フルーティな甘みとソフトなタンニンがうまく調和して、飲み応えがあって美味しい~おいしい~

やってしまいました~~(汗)
by cherry2005 | 2006-03-04 22:14 | ワイン会・お家ごはん | Trackback(4) | Comments(28)

ビランチャ 梅田店

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大阪梅田の茶屋町に昨年10月にオープンした
NUビル8Fにあるビランチャにディナーで行ってきました。
以前行った南森町のビランチャ本店と違い、こちらは全席110席と・・・・・レストランウエディングもできるほどの大バコ店。
予約もせずに夜8時30頃行ったら、運良く席が空いていてすんなり入店できましたが、10分遅かったら・・・・・・・・お店の外には5人ほどのお客さんが待っていました。
改めて、人気店である事を実感!
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私達が案内されたお席は、入り口近くの個室のような区切られたフロアー。
奥に女性だけの5人グループ、手前にはカップルが座っており、私たちはその真ん中の席だったのですが・・・・・・・・嫌な予感は的中!
その女性グループは、食事中携帯は使い放題、いっせいに笑ったときの爆音がもの凄い~!
あの大爆音はいったい何デシベルなんだろう?きっと凄い大音量だったと思います。
途中でめでたく帰ってくれたから後半は・・・・・平和で穏やかに食事をする事ができましたが、前半は地獄の騒音の中で耐え忍んだ食事になってしまいました (涙)
こちらは居酒屋さんとは違って一応リストランテなので・・・・・その場にふさわしい声の大きさや
立ち振る舞いなど、もう少し周囲の人に対する気遣いが欲しかったかも~
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お付きだしの生ハムとマンゴ
甘い~フルーツと生ハムは相性がいいワ~
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前菜の焼き野菜のマリネ
本店でも頂いたような・・・・・・こちらのお店の定番のよう~
シンプルに、塩とオリーブオイルで仕上げられ、有機野菜の旨みを生かした料理。
ゴボウだけは、トマトソースで味付けしてありました。
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モッツァレッラとクリームトマトソースのパスタ
パスタはコシのあるタリアッテレ・・・・・かなり濃厚なソースでした。
私はこの日、体調があまり良くなかったせいか?このパスタ食べた頃から胃が重くなってきました~
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イタリアの白~辛口「Bolgheri Vereentino 2003」
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ヒラメのグリル
メインは肉料理か魚料理を選ぶ事ができ、私は体調良くないので魚料理をチョイス。
ヒラメの焼き加減は、皮はパリ、ヒラメ自体はフワッと焼かれていて美味しく仕上げられた一品。
ソースはクリーム系で、付け合せの野菜もボリュームがあり・・・・ここでもお腹が苦しい~
苦しいと言いながら完食しましたが  (笑)
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デザートはユズ風味のケーキとジェラード
私自身お腹はいっぱいだったんですけど、このデザート見てなんか寂しいような~

その日は、オーナシェフの柿田シェフが来ていたようで・・・・・・ちょこちょこ店内のフロアーに出てきていました。
だいたい偉そうに店内を見渡しているシェフが多い中で、柿田シェフはワインボトルを抱えて厨房の方に行ったり、グラスをいくつか運んでいたりと・・・・こまめにお手伝いしている様子でした。
知らない人が見たら、厨房の一番新入りでいろいろ雑用やっているんだなぁ~と誤解されそうな感じ(笑)
by cherry2005 | 2006-02-15 21:31 | イタリアン | Trackback(1) | Comments(20)

リストランテ パボッキオ 

d0013068_20411834.jpgダイニングテーブルの買い替えのため、大阪市福島にある大塚家具店に行った帰り・・・・・・・ディナーで楽しんだ
リストランテ パボッキオ
前々から気になっていて、この近くのシンフォニーホールに行った帰りなどよく覗いていました~
この辺ってレベルの高いお店が多くって、行ってみたいお店がたくさんあるから、次回~なんて後回しにしていたのですが、随分前のグルメ雑誌に、Fujiya1935の藤原シェフが足を運んでいるお店って紹介されているのを見て、行く気
d0013068_20414031.jpg満々になりました(笑)

ナポリを中心とした南イタリア伝統の気取らない郷土料理が食べられるリストランテ。
ワインは南イタリアを中心に150種類以上も揃えているとか・・・・・コース料理もありましたが、その日のお薦めなども取り入れて今回はアラカルトで注文。


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生ハムとモッツラレラ
大胆な盛り付けでボリューム満点~
一皿の量が多いので何人かで来てシェアして食べるといい感じです。
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最近赤が多かったので、久しぶりに白ワインを注文~
お店の方と相談して選んだのがカンティーナ・デル・タブルノ/ファランギーナ2003
南イタリアカンパーニュ地方の定番の品種らしい~洋ナシを連想させるようなフルーティ感があり、柔らかくってソフトな飲み口です。
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前菜で注文したカジキマグロとイカのカルパッチョ
このお皿がテーブルに運ばれた時、目がテンというか衝撃的だったワ~
このボリュームと大胆な盛り付け・・・・カルパッチョっていうと、薄~く切られたお魚が上品に盛り付けられているものと思っていたので・・・・・・・かなり食べ応えありました(満腹)
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店内は、こじんまりとした広さで落ち着いたイエローでまとめられています~
夜はかなり店内が暗めになるので、写真撮るの苦労しました  (汗)
ここのトイレが凄い~鏡張りでお洒落~~(チト恥ずかしい~)
その日は、フロアーでサービスしている人が一人という事もあり・・・・・混みあってくると、料理を
サーブするタイミングが遅れがちで、時々待ちぼうけでした~
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生ウニのクリームパスタ
パスタはアルデンテで美味しい~
比較的あっさりめのお味・・・・・・私の好みとしては、もう少し濃厚でもいい感じ~
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注文していないのにお店のサービスで頂いたセッボリーネ
ピッツァ生地に海草を混ぜて、オリーブ油で揚げたスナック。
熱々で~モチモチしていて美味しい~
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メインでいただいたヒナ鶏の煮込み料理
お肉が柔らかくってジャウシー、しっかりした味付けで食べ応え満点!ご飯とも相性が
いい感じ・・・・とっても陽気なナポリ料理ばかりでした~
by cherry2005 | 2006-01-12 21:51 | イタリアン | Trackback | Comments(16)

憧れのラッフルズ ホテル


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シンガポールの歴史と文化を象徴する憧れのラッフルズホテルに行ってまいりました~
クリスマスモード全開で・・・・可愛らしいデコレーションがライトアップされた白亜の洋館が美しく光輝いています。暗くなるまで待ってていて良かった瞬間です~☆
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バームガーデン
バー&ビリヤード・ルームに隣接した中庭には、素敵な噴水があって・・・・・・・のんびりとくつろげる優雅な雰囲気のガーデン。
宿泊客じゃなくても・・・・・カフェやレストラン、アーケード内にあるブディックやショップに買い物に来た人々が立ち寄って、この贅沢な雰囲気を楽しんでいました~
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1887年の創業以来、サマセット・モームやチャーリー・チャップリンなどなど~数多くの著名人に愛され常連客を迎え入れてきた世界的にも有名な名門ホテル。
ホテルが繁栄した1920年代は、「ラッフルズで会いましょう」が欧米の旅行者の間で合言葉になったとか・・・・・
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1989年老朽化に伴い、創業当時の姿に戻すべく完全修復工事のため一時閉館。
ラッフルズ全盛期の1915年当時の姿を忠実に再現し、さらに現代的な設備を伴い、1991年再開業しています。
本当に美しい~コロニアル様式のよく手入れされた白亜の建物・・・・見ていてため息がでました。
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夕方からラッフルズのオリジナルグッズが手に入るショップに買い物に来て・・・・・偶然見つけた
ホテルアーケード一階の屋外にあるコートヤード&ガゼボ・バー
最初はカウンターだけのバーなのかなぁ~と思っていたら、暗くなると同時に本格的なオープン
キッチンが設営され、次々と新鮮なシーフードが並べられていきます。
涼しげな影をつくる南国風のパラソルの付いたテーブルが次々とセッティングされ、たちまち
シーフードレストランに生まれ変わりました。
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前菜にカキ料理を注文。
本当は生カキ食べたいところでしたが、旅先なのでやめました~
にんにくやしょうがの香りと共に、中華風のスパイシーな味付けが南国風だワ~
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ワインはオーストラリア産のシャルドネで、ラッフルズホテルのハウスワイン。
シーフード料理と相性が良く~辛口でスッキリとしながもフルーティで飲みやすい~
右側にある揚げパンがフワフワで美味しい~ついつい追加注文していまいました。
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シンガポールの名物料理の一つチリクラブ
一㌔ほどあるカニをまるごと一匹茹であげて、真っ赤なチリソースを豪快にかけてあります。
見た目辛そうですが、チリソースに玉子を入れているためクリーミィでマイルド。
それにしても大きなカニで、カニ肉がびっしり入っていて満腹状態~
その日は、欧米系のお客さんが80%くらい入っていて・・・・・・
手をチリソースだらけにしながらチリクラブと格闘していました(笑)
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←こちらはロブスターのブラックペッパー
塩茹でしたロブスターにメキシコ産のブラックペッパーを
まぶして味付けした料理。
プラックペッパーの味がピリリと利いていて、ロブスターの甘みを引き立ており、クセになるような美味しい料理。
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生演奏も入り、女性ボーカルの声に酔いしれ~すっかりラッフルズ気分に浸りながら星空を眺めていたら、大切な事を思い出しました~
ラッフルズに来たら、シンガ・ポールスリリングを飲まなくっちゃ~~と、慌てて注文。
20世紀初めに、こちらのホテルのバーテンダーによって創られた魅惑的なピンク色の有名な
カクテルです。
by cherry2005 | 2005-12-05 17:14 | 2005年シンガポール | Trackback | Comments(30)

ポワソン・フレ

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今日はボージョレー・ヌーボ の解禁日。
極東に位置する日本が世界で一番早く頂けるとか・・・・
我が家でも、近くの酒屋さんに何本か予約していたため、ご丁寧にもご案内の電話がありました。
早速予約券を握り締めて酒屋さんに走りました~
今晩は飲まずに、大事にしまっていま~す。
夫が久々に平日休みを取ったので、ランチに行ってきた
フレンチのポワソン・フレ

カウンターが7席とテーブル席が4つくらいの小さなお店です。
わざと時間をずらして午後1時過ぎに予約入れたのに・・・・・・結構満席に近くってお店の人忙しそう~
比較的リーズナブルな値段で美味しいものを食べさせてくれると、この辺では人気店のようです。
今回は、お昼のデキュスタシオン(2940円)を注文。
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冷たいオードブルはきのこのテリーヌ
お昼間なので、さすがにボトルでは注文しずらく・・・・・・デカンタで注文した赤ワイン~
残念ながらボージョレー・ヌーボーではありません。
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温かいオードブルは・・・・・・穴子とゴボウのリゾットお菓子仕立て
これは手の込んだ料理で、周りを穴子とゴボウで巻いており、中にリゾットが入っていました。
山椒が振ってあったりして、寿司ネタの穴子を連想させる和風の味付けです~
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エビ芋のポタージュスープ
言われなれば何のスープか分かりませんでした・・・・下のお皿が可愛い~
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メインは、肉か魚料理を選択できるのですが・・・・・魚は太刀魚と聞きお肉をチョイスしました。
本当はこちらのお店の名前「ポワソン・フレ」って仏語で新鮮な魚ってゆう意味らしい~
牛ヒレ肉のマスタードソース京野菜添え
ゴボウや栗、銀杏、エビ芋など・・・秋の実りを感じさせる料理。マスタードソースがしっかりした味付けで美味しい~
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デザートかチーズの盛り合わせを選べるのですが、誰もチーズを注文している人はいない感じ。
私たちも当然デザートの盛り合わせを注文~
チョコレートのアイスと胡桃のケーキ、フルーツの盛り合わせ
クリスマスを感じさせる華やかで楽しい~お皿・・・・・スターフルーツがキラキラ輝いています。
by cherry2005 | 2005-11-17 22:52 | フレンチ | Trackback(1) | Comments(18)

バール・イタリアーノ・ゼロ

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会社帰り、なぜか?最近喉がカラカラに乾きます。
数日秋晴れが続いていたので、空気が乾燥しているのかも~
無性にワインが飲みたくなって、お仕事帰りに立ち寄ったバール・イタリアーノ・ゼロ
今年の8月末にオープンしたばかりで、店内はカジュアルなんだけど落ち着いた雰囲気で、アンティークなシャンデリアが素敵!
カウンターなんかもあって、50代くらいの男性が一人で来てたりして、軽く~ワイン飲みながら食事しておりました~最近チョイ悪オヤジというのが流行っていますが、残念ながら私の周りではお見かけしないワ~
割とここのお店、客層が30代半ばから50代くらいの人が多い大人のバールです。

喉がカラカラだったので、まず最初にイタリアのビールビッラ・メッシーナを注文。
ボトルがグリーンで綺麗~
キレとコクがあって、口当たり爽やかです。

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ワインはリーズナブルなイタリアのワインが揃っており・・・・・・この夜飲んだのは赤のバルベラ・ダルバ・スペリオーレ2003
お安いワインの割には、ベリーのフルーティ感と適度なコクが味わえるお値打ち品でした~
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付きだしが、一口のトマトのサラダ~下にポテトのマッシュがありました。お洒落~
右側の料理は、グリルしたホタテ貝柱の冷製
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次に注文したのが、マッシュルームのニンニクオイル煮
テーブルに乗っている間もしばらく~オイルがジュウジュウの熱々~料理でした。
ニンニクの風味があんまり気にならない~
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ムール貝のコショウ蒸し温野菜のバジリコソース
一皿600円~1000円ぐらいのお手ごろ価格なので、次から次へと居酒屋感覚で注文してしまいます~
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食べ歩き好きな割にはいつも頭の隅っこにはダイエットという文字が浮いては消えているためか?無意識にカロリーの低い料理を選んでいました~(ニンニクのオイル煮はカロリー高そう)
今夜は赤ワインを飲んでいるのに、白ワインと相性の良い料理ばかりだった事に気づき・・・・・・
遅まきながら鴨のテリーヌを注文~
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最後にマグロとアボガドのタルタル風とペンネのアマトリチャーナ
どちらのお皿も、2人でシェアしてちょうど良い量でした。
わがままを言えば、もっともっと料理の種類が増えたら楽しめると思います~
まだオープンして間もないお店だから、今後に期待しています!
by cherry2005 | 2005-11-10 22:14 | イタリアン | Trackback(1) | Comments(20)

ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト

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先日・・・・・平日の夜、仕事帰り待ち合わして
まるおの言いたい放題のmaruwo_1さんとディナーを楽しんできました。
お互いに今話題の行きたいお店がたくさんある中で、野菜料理が美味しいル・レストラン・ドゥ・ヨシモトに決定~~
店内はこじんまりとしたプチレストランで・・・・予約していったのに最初に案内されたお席はカウンターでした。
久しぶりmaruwo_1さんと会い、女同士気兼ねなくお喋りしたかったので、テーブル席に変更してもらいましたが、今考えるとこちらのシェフは、
お客さんといっぱい対話したい派の人だったのかもしれません~笑
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この自家製天然酵母パンが、モチモチしていて美味しい~
24時間かけて低温発酵させたものらしく、テイクアウトでも販売しているのですが、お喋りに夢中になってしまい買ってくるの忘れてしまいました(残念)
赤のハーフボトルで、BOURGOGNEのLOUIS JADOT(ルイ・ジャド)を料理に合わせてシェフが選んでくれました。
ほど良い酸味とまろやかさで、飲みやすい赤ワイン。
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おかめかぼちゃの冷たいスープ
スープの食器が、涼しげでとても美しいので二人ともため息~ものでした。
青カビ系のチーズが入っていたりして、変化球ぽいお味。
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前菜の生ハムとマンゴーのサラダ仕立て
サラダの中に隠れて、マンゴーと生ハムの相性が抜群にいい感じ・・・・・
こちらの野菜は、新鮮でお味が濃厚で美味しい~~
無農薬、減農薬野菜を二ヶ所の契約農家から直接取り寄せており、野菜にこだわりがあるらしい。
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牛肉の煮込み
ローストされたヤングコーンが、とても甘くて美味しい~~

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こちらがメイン料理で、約5種類くらいの中から好きなものを選べます。
鴨肉のポワレと豆の煮込み添え
赤トウガラシや万願寺トウガラシなど、こちらにも野菜がたくさん添えられていて、とってもボリュームのある料理。肩肘張らずにガッツリと食べられるビストロ料理って感じ~
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これ何だったか忘れたのですが、あっさりしていて美味しかったです~
たぶんパンナコッタ?だったような・・・・・・

度々シェフが私たちの席に現れては、料理の説明をしてくださったり・・・・私たちの反応を確かめている感じ~~(お仕事熱心)
ペコちゃんスマイルに負けないぐらいのニンマリ笑顔がとっても印象的な素敵なシェフでした~


ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト
〒530-0043 大阪市北区天満4-16-5
TEL/FAX 06-6352-1554    定休日  日曜日
営業時間  11:30~14:00    18:00~22:00
ランチメニュー   800円  1500円  2500円  4000円

ディナーメニュー   5000円   6500円   8000円  (アラカルト)  
by cherry2005 | 2005-09-21 12:13 | フレンチ | Trackback | Comments(22)

トラットリア アル チェントロ

またまた雑誌シュシュの特典で掲載されていたお店で、本当は5000円相当のコース
料理が3000円でいただけると聞いて、鮮魚料理が有名なイタリアンのトラットリア アル チェントロに行ってきました~
こちらは、アルチェントログループの原点になるアットホームな雰囲気のお店です~
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日本一長い大阪の天神橋商店街から路地を一本隔てたところにある、小さなトラットリア。
オープンキッチンで、カウンター8席を入れて全部で32席・・・・・・・カジュアルだけど、白いテーブルクロスを使用しているのには、基本ははずさないって感じでマル!
ヨーロッパなどのレストラン利用すると・・・・・・どんな安い感じのお店でも、きちんと布地のテーブルクロスにナプキン、お花が飾ってあったりと、食事をする行為をとても大切にしているんだなぁ~と感じてしまいます。

今回ワインは、お魚料理に相性が良さそうなイタリアの白ワイン「フラスカティ・スペリオーレ/
ボッジォ・レ・ヴォルビ」

やや辛口ですが、フルーティで飲みやすく~季節柄、冷たくって美味しい・・・・・・
お店では4000円ぐらいだったのに、楽天で1100円で販売していました~(悔しい)
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冷たいじゃがいものビシソワース
中に順才とイクラが入っていたので嬉しい~
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カンパチと旬の野菜マリネスダチ風味
スダチの風味がさっぱりと仕上がり、白ワインに合う一品~~
至福の時です・・・・・
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パスタは、的屋産スズキとオクラの冷製カッペリーニカラスミ掛け
これが・・・・・ちょっと不満が残った一品
味が味が薄すぎて~何かが物足りない感じ~~(一緒に行った夫も同感でした)
もう少し塩分、酸味、などがあると良かったのですが・・・・・

右側のは、ホタテ貝柱の黒ゴマ焼きトマト風味の焼き茄子添え
昨晩の「あるあるⅡ」でも話題の黒ゴマがたっぷり~でした。
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黒毛和牛のタリアータ ルッコラとパルメンザンチーズ
お肉も柔らかくって美味しかったけど、私的にはパルメザン多すぎでした(笑)
デザートは、オレンジジュレと木苺のジェラード
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二人ともカップチーノを注文したら、最後まで楽しませて頂きました~
微妙に・・・・・私が右側のまつ毛が長い方のカップでキュート!

こちらは、比較的料理もワインもリーズナブルだから、今度はアラカルトで利用した方が美味しいものに出会えそうな予感です~
by cherry2005 | 2005-08-22 14:02 | イタリアン | Trackback | Comments(18)

お家ごはん~ワイン飲みながら編

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昨年の今頃、いかりで安売りしていたチリ産の赤ワイン
「バルダッジ・カベルネソーヴィニョン・レゼルト」を開けました~
色鮮やかなルビーレッドのワインは、豊かな酸味と飲んだあとほんのり甘みがあって、価格の割には美味しい~
いかりって関東地方の方は聞いた事ないかもしれませんが、関西圏を中心に出店しているスーパーで成城石井あたりのポジションでしょうか?
手っ取り早く、簡単にワインと相性の良いもの作りました~


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鯛のカルパッチョ風サラダを作ったのですが・・・・・・鯛が思うように薄く切れなかったのが心残り~(汗)
鯛の上に乗っかっているのは、エバラのゼリードレッシング(バジル&レモン)
今もTVのCM流れていますが、最初味が分からなかったので恐る恐る少しづつ使っていたのですが、以外にあっさりとした味なので、あとでドバ~と使いました(笑)
今レストランに行っても、ジュレとかジュレ寄せとか流行っているから、このゼリードレッシングは料理をお洒落に演出できそう~
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お馴染みのカプレーゼ簡単で手早くできるから、ワイン開けた時の定番。イタリアンカラーが食欲そそります。
パスタは、冷蔵庫内にある茄子や海老などを入れてトマトソースで絡めたもの~
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ワイン飲む時、イタリア系のパンが食べたくなります~
イタリアンベーカリーって以外に少なくって、私は時々ラ・フォカッチャにワインのつまみになるようなパン買いに行きます。
今日はグリッシーニ生ハムを購入。
カリカリっとした歯ざわりのパンで、よくイタリアンレストランに行くと・・・・・料理が出てくるまでのヒマつぶしに食べているパターンが多い~
これ・・・・・生ハムと相性が良くって、グルグルに巻いて食べると美味しい。
おもてなしに、グラスに何本か立てると、食卓も引き立ちそうです~☆
by cherry2005 | 2005-08-04 01:27 | ワイン会・お家ごはん | Trackback | Comments(24)

ホテル ヨーロッパ

ハウステンボスに行くならホテル ヨーロッパに泊まりたいと、前々から思っていました~
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こちらは、運河と繋がっているホテル内の内海。
ハウステンボスから専用クルーザに乗り、そのままロビーでチェックインできます。
綺麗な花壇が飾られ、内海には白鳥が水遊びしていて・・・・・とても優雅な雰囲気です。
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ディナーは、ホテルヨーロッパのメインダイニングになるフランス料理のデ アドミラル
アミューズは、鶏肉とアンチョビ・・・・・とってもゴージャスなプレートが印象的でした。
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前菜は、豚頬肉のゼリー寄せ
あっさりしていますが、とても美しい一皿でした~
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魚料理は、魚介類のブイヤベース
お好みで、にんにくやユズ胡椒などを入れていただきました。
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特選牛フィレ肉のグリエ マスタードソース
お肉が柔らかくジュウシー・・・・炭火で焼いているようで、香ばしい風味が美味しい~
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デザートは、久々のワゴンデセール・・・・・ついつい身を乗り出して、心躍る一瞬です!
画像には写っていませんが、フルーツやアイスクリームも何種類かありました。
チョコレートケーキが、上品なチョコの苦味が味わえて美味しい~
こちらの料理は、10000円のコースです。
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話すと長崎訛りがご愛嬌のイケメンソムリエが選んでくれた、チリの赤ワイン。

最近フレンチやイタリアンをいただく時は、こっそりバックに胃薬や消化促進剤をしのばせている情けない私なのですが・・・・・今回は、とてもあっさりしていて、お腹に優しいフレンチでした(笑)
窓辺からは、ハウステンボスの運河が眺められる、クラッシックで優雅なレストラン。
料理も、意図的にクラッシックな感じのコース内容を演出しているのかなぁ~と思いました。

ホテルヨーロッパ内へ続く
by cherry2005 | 2005-07-06 21:05 | 旅行・お出かけ | Trackback(2) | Comments(20)

美味しいものが中心の写真日記です~♪時々旅行とワインも好き。最近忙しくって、記事アップがマイペース気味です (^^)  


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