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串カツとワインの六覺燈

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活気ある大阪黒門市場に店舗がある六覺燈に行ってきました。
たぶん東京より東の方では、串に豚肉や野菜等を刺して油で揚げてソースにつけて食べるものを串揚げといい、大阪では全部串カツと呼ぶのが一般的だと思うのですが~

最近串カツとワインの組み合わせが流行っていますが、こちらのお店が多分元祖なのではないでしょうか。。。。
オーナーの水野氏はかなりのワイン通で、こちらの店舗にも約600種類のワインが揃っており、串カツ屋さんなのにソムリエもいる本格派。
こちらのお店も、大阪で高級串カツ店として人気が出て・・・・東京銀座にも店舗があります。
以前行った京都から出店したよねむらと同じビルです。


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まずは最初に野菜スティックがド~ンと出てきておかわり自由・・・・・
みずみずしい野菜は大根、赤カブ、キュウリ、キャベツ、ゴボウ、トマト~の隣にある黄色いのは整腸作用があるヤーコンです。
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こちらはメニューがなく、おまかせコース20本のみなのです。。。。。価格も分かりません(汗)
次から次へとタイミングよく、揚げたてのサクサクした美味しい串カツが目の前に出てきます。
何種類かの付けダレがあり、串の向きで食材と相性の良いタレを教えてくれます。
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ワインリストはなく、お好みを言ってくださいとソムリエより・・・・・・
いろいろ相談した結果選んで頂いたのは、イタリアの赤 カヌア スフォルツァート1999
お味が気に入らなければ、グラス一杯だけでもいいですヨ~との事だったのですが、ワイン好きの友人も気に入ったようなので、思い切ってボトルでいただきました。
ただとっても気になるのがお値段・・・・・・ここでも価格不明 (汗)
私~気が小さい上に内気で少し見栄っ張りというタチの悪い性格なもので、美味しいワイン飲みながらも財布の中身やカード使えるかなぁ~と不安に怯えていました(笑)
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こちらのお店手作りのクルミの入ったパン・・・・・美味しい~♪
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季節感のある良質の食材をちょっと工夫した美味しい創作串カツ・・・・・・・ラスト8本前に、お声をかけて頂いたのですが、その時は揚げ物だけど重く感じず、そのまんま見事20本完食!

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デザートは4種類ぐらいから選べ、私はトロトロ~で柔らかなブランマンジェ


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       友人が選んだメロンのシャンパンゼリー→

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     ←テーブルの上に、お店の名前が入った爪楊枝が置いてありました。


揚げ物と意識させないサクサクとした軽い串カツ。
やっぱり家に帰ってから胃薬のお世話になり・・・・・次の日の夕方くらいまで食欲不振に二日酔いまでおまけが付きました。
美味しさのあまり食い意地が先行してしまいましたが、冷静に考えればラスト8本前で止めておけば良かったと後悔 (;-_-;)

客層は・・・・・年の差カップルとか接待みたいな方も目立ちました。
だからメニューがないのかなぁ~とも思いましたが、私的には余計な心配せずに安心して食事が楽しめるように、価格が分かるメニューがあると利用しやすいです(スリルあり過ぎの精神衛生上良くない~~汗)
それとも~こちらを利用するお客さんは、価格など気にしないリッチな人ばかりなのだろうか?
by cherry2005 | 2006-12-18 15:19 | 和食 | Trackback | Comments(34)

イタリアのヌーヴォー ノヴェッロ

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ヌーヴォーと言えばボージョレヌーボォ~☆
今年も早いもので、今週の木曜日16日に解禁しますネ。
ボージョレーヌーヴォーの生産量の半分が、日本に輸出されているのだとか~笑

イタリアのヌーヴォー ノヴェッロは、毎年11月6日解禁・・・・・・
フランスよりも気候的に暖かいイタリアは、10日ほど早くヌーヴォーが解禁になる割には
日本ではボージョレーに比べてマイナーと言うか、あんまり知られていないみたいです。

フレッシュで渋みもないため、少し冷やしてブドウジュース感覚で飲みました。
ボージョレーよりもノヴェッロの方が濃厚な感じ~
あっさりしていてクセがないから・・・・・・料理も選ばないので、気軽に楽しめます (^^)

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イタリアに長らく住んでいた人に教えて頂いた、ナスのオーブン焼き。
料理の名前~イタリア語で教えて頂き、すっかり忘れてしまいました (汗)
薄く切ったナスに衣をつけて軽く~揚げ、中にゆで卵とハム、とろけるチーズを挟み・・・・・・・
トマトソースを上に乗っけてパルミジャーノをパラパラしてオーブンで焼いただけ~♪

ほとんど材料も、冷蔵庫の中に普段あるような物ばかりだし、お手軽にできて美味しいから
ワインのお供の定番になりそうです。




関連記事: ポワソン・フレ
by cherry2005 | 2006-11-13 21:00 | ワイン会・お家ごはん | Trackback | Comments(24)

 土佐堀 トゥール・モンド

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食べ歩き友達と、久しぶりに平日の夜待ち合
わせ~♪
9月の初めに会う予定が、お互いに忙しく・・・・・・
約6ヶ月ぶりの再会です。



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       アミューズは玉ねぎのキッシュ
アメ色まで丁寧に炒めた玉ねぎは、素材のお味が凝縮していて濃厚~

その夜、一緒にディナーを楽しんだお店は
大阪土佐堀にある有名なビストロトゥール・モンド
こちらのオーナー高山シェフは、フレンチの「カランドリエ」やザ・リッツ・カールトン大阪の「ラ・ベ」などで修行を積んだ本格派。
連日予約いっぱいの人気ビストロで、この日も満席状態でした。
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悩みに悩んで選んだ最初の前菜は~
      北海道生サンマの肝和え、水ナスとアボガド、リンゴ、大麦のタルタル添え
今が旬のサンマ・・・・鮮度も良く、脂が乗っていて美味しい~
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美味しそうな前菜のメニューが揃っていたので、もう一皿注文~
アンティーブのキャラメリゼとマンゴーを包んだイナゴ豆のクレープグラタン
こちらのお店の人気メニューらしく、素材の組み合わせがユニーク!
キャラメリゼが甘過ぎるのではないか?と心配しましたが、他の食材との組み合わせにより、絶妙な美味しい料理に仕上がっていました。
期待半分、不安半分でしたが・・・・・・見事にアタリの料理でした。
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実は3日ほどお外での食事が続いていていたので、少々疲れ気味~
少しアルコールを控えたいと思っていたら・・・・・キャラフェでワインがいただけるという事で、2杯ぐらいづつ~リーズナブルな価格でワインが楽しめました。
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メインは魚介類のポルトガル風煮込み
石鯛、ムール貝、ホタテ、イタ貝、カキ、オリーブやプチトマトと、素材の旨味を生かしたボリューム満点の煮込み料理。
いろんな料理にル・クルーゼのお鍋やお皿を使っていましたヨ~

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デザートは桃のコンポートと八角風味の
アイスクリーム

八角風味のアイスクリームが甘さ抑え目で、大人のデザートな感じ。

素材の組み合わせやスパイスの使い方がユニークで、1つ1つの料理がとても印象的。
1つの料理のポーションが多めなので、2人でシェアして調度良い量~
接客は、シェフの可愛らしい奥様が担当しており、親切及び適切にアドバイスして頂き、久々に会う友人とのディナーを楽しむ事ができました。
お気楽に、気の合う友人との食事にはビストロはとても使い勝手がいいですネ。
機会があったら、また違う料理で軽く~ワインを楽しみたいビストロでした~(*^_^*)


Tout-Le-Monde(トゥールモンド)
住所:大阪市西区土佐堀1-4-2 西田ビル1階
TEL:06-6444-8819
定休日:日曜日
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00
by cherry2005 | 2006-10-21 00:10 | フレンチ | Trackback(1) | Comments(22)

夢のようなホームパーティ!

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こちら・・・・・・我が家のダイニングです~なんて一度でいいから言ってみたい  (笑)

実は9月のある夜、某ワインバーのワイン会に参加した時、たまたまお近くの席に、ワインに詳しいOご夫妻とご一緒させて頂き・・・・・・・・一緒に行った友人Mさんと4人で意気投合!
ワイン会が終わる頃には、とっても仲良しになりお互い住所交換などさせて頂きました~
「美味しいワインがたくさんあるので、一度いらっしゃい~~」と優しくお声をかけて頂きまして・・・・・・・・
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なんとなんと~初対面で出会った一週間後に、本当にご招待をいただいたのです。
ご夫婦で毎年2週間ほどヨーロッパに出かけられては、美味しいワインやお気に入りのテーブルウェアなど少しづつ買い揃えられたそうです。
この日のテーブルウェアは、ハプスブルク王朝の栄華の中で誕生し、マリア・テレジアが愛した名窯アウガルテン
日本ではあまり見かけた事のない高級洋食器・・・・・とても優雅な気分で食事がスタートしました♪
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スペインの有名な生ハム・・・・ハモンセラーノをはじめとして、珍しいチョリソなど珍味がいっぱい!
奥にあるのは、奥様お手製の黒オリープの塩漬けです。
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ご主人様が担当した鯵のお刺身やタタキ



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 ご主人様が担当したしめ鯖→
あっさりとしたお味で美味しい~
フルーティな冷酒でいただきました。

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←花咲き蟹やハマグリ、だだちゃ豆のサラダ



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       キノコのソテー  →
このお皿・・・・・100円ショップで買ったのヨ!
と奥様から爆弾発言(*_*)
高価な食器にさりげなく合わせているところが
凄い~センスです。
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フォアグラのソテー
フォアグラと相性の良い甘みのあるソースは、奥様のお母様手作りのジャムが入っているとかで
とても美味しかったです。
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ラムのトマトシチュー
優雅なアウガルテンのお皿・・・・・・シンプルだけど上品で繊細な感じが素敵です。
一皿一皿の絵柄が微妙に違っていて、お皿の裏にはそれぞれ番号が記してありました。

この日食事で利用したお部屋には、イタリア製のシャンデリアや家具などが揃っており、気分はもぉヨーロッパって感じ~♪♪
ワインや音楽に詳しい優しいご主人様と、お料理やガーデニングがお好きな明るい奥様~
本当にご夫婦で、人生を貪欲なくらい前向きに楽しまれており、会話の楽しさに時間が立つのも忘れてしまい、すっかり長居してしまいました。
「ワインはどんなワインを飲んだかより、どの人と楽しんだかが大切」という言葉が印象的~
あの夜4人で、ご夫婦が厳選してくれた美味しい~ワインを4本を開け、冷酒を少し・・・・
私は次の日すっかり二日酔いでした(*^_^*)

こんなに素敵なご夫婦と出会えた事に感謝、感謝~です!
by cherry2005 | 2006-10-05 19:57 | ワイン会・お家ごはん | Trackback | Comments(38)

ガンボ&オイスターバーNU茶屋町

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今年の3月からワインセミナーに通っています~
平日の夜にあるのですが・・・・・・先日、いつも教室でご一緒になるMさんと少し早めに待ち合わせして、軽く~夏の美食岩ガキを食してからセミナーに参加しました~♪
美味しい生カキをいただいたのは大阪茶屋町にあるNUビル内のガンボ&オイスターバー
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生カキに相性の良い冷たく冷やしたシャルドネを一杯~
ワインセミナーでは何種類かのワインの試飲をするので、ここで飲みすぎると酔っ払ってしまう恐れがあるので一杯だけと思っていたのですが・・・・・・・・
やはり我慢できませんて゜した(笑)
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こちらの生カキは、大きいのは宮城県女川産の岩ガキ
しっとりとした食感でクリーミィ~
小粒の方は、アメリカシアトル産とニュージーランド産の生カキ
こうやって一緒に食べ比べてみると、外国産の方がとってもお味が濃厚でした。
今の時代・・・・・日本にいながら世界の生カキを楽しめるなんて、本当に幸せな瞬間です~
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本当は、軽~く一杯飲んで止めるつもりだったのですが・・・・・・・
一度カキを食べたら止まらなくなってしまい、次にカキフライを注文。
こちらは4種類のソースからなっており、チリソース、カレーマヨネーズ、タルタルソースにオイスターソースでとってもお洒落な一皿でした。
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あまり食べ過ぎてもワインの試飲に差し支えるのではないかと心配しながらもぉ一品~
カキとウニのオイスターソースオーブン焼き
こちらは、とっても中華風でスパイシー

ワイン1、2杯に少し生カキをつまんで~~ちょっと贅沢で楽しいひと時でした~♪
こんな飲み方・・・・・・・これからクセになりそう!
またフラット~立ち寄ってしまいそうです~(*^_^*)
by cherry2005 | 2006-07-08 22:37 | その他・無国籍料理 | Trackback(3) | Comments(41)

ホテルニューオータニ大阪 「サクラ」

d0013068_18581551.jpg憧れ~のフレンチだったサクラに行ってきました~
世界的高級店、パリの「トゥール・ダルジャン」
東京支店でシェフを務めていたフランス人シェフ、
ドミニク・コルビシェフの独創性豊かな本物のフレンチは、なんでも関西の至宝とか~
最初にいただいたピンク色のシャンパンと共に
シェフが選んだウォーターグラスがモダンでとても
素敵~です。
接客スタッフも、輝かしいぶどうバッチのソムリエぱかりで、その多さにビックリ!

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アミューズはセロリのムース チキンコンソメのジュレ寄せ
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前菜は、赤座エビのサラダ仕立て生姜香るグリオットドレッシング
いろいろな穀物やシーフードと共に、生姜の風味がとても爽やかで新鮮でした。

d0013068_20323284.jpgその日頂いたワインは、シャトー・ポンテ・カネ 1999
私たちには高かったけど、サクラのワインリストの中では庶民派みたいです~
恋人同士だったら、「私のために~こんな高いワインを選んでくれたワ~」と単純に喜びそうだけど、今は運命共同体になってしまったので・・・・ソムリエと夫がワインリストを見ながら相談しているのを横目で見て、正直~おすまししながらも、気が気ではなかったです~(^_^;)

以前TVでソムリエの田崎真也さんが、レストランに行った時
「軽くてあっさりしたもの・・・」と言ったら比較的リーズナブルなワインで「しっかりした重みのあるもの」と言ったら、お高めの物をソムリエは考えると言っていた事を思い出しました~
(夫に早く教えておけばよかった・・・・ 汗)
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蝋燭の明かりにかざして、オリがデキャンタに入らないように注意しながら注ぎます~
なぜか?ソムリエってみんなスマートで素敵な人が多いワ~
採用枠に容姿端麗っていうのもあるんでしょうか(笑)1人・・・・俳優の八嶋智人さん似のソムリエが
お茶目でした~
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新緑鮮やかな豆と野菜のクリームスープ
クリーミィな美味しいスープとチーズ風味の可愛らしいグジュールがとても相性がいいです。
見た目も斬新で楽し過ぎます~
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メインは乳飲み仔羊のソティトマトとなすの花飾り
子羊なのにクセもなく~とろけそうな柔らかいお肉でした~
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ワインも残っていたので・・・・・相性の良いチーズをいくつかいただきました~
名前はすっかり忘れましたが、山岳地帯に住んでいる牛のチーズとか言っていたような??
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デザートは、りんごのスフレグラッセとバニラアイスリンゴのコンフィ
右はプティ・フール

関西では高級フレンチで有名ですが、以外にも店内の内装や雰囲気は普通というか、落ち着い感じのノーマル系でした~
接客も、とってもアットホームな感じで思ったより~お気楽でフレンドリーな感じ。
デサートを食べている時に、わざわざコルビ氏が流暢な日本語でご挨拶に来られ・・・・レストランをでる時も、ご丁寧に見送ってくださいました。(お忙しいのに恐縮~恐縮・・・・・)
by cherry2005 | 2006-05-29 21:56 | フレンチ | Trackback(2) | Comments(18)

ゆずこしょうのラムチョップ

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赤ワインのお供にラムチョップを焼いてみました~
最近はジンギスカン専門店のお店も次々と出店しており・・・・・低コレステロールでヘルシーな食材として注目され、ひそかなブームですネ。
スーパーでも手軽に買えるようになったラムチョップ
ラムチョップは、子羊の骨付き背肉の部位で、骨と骨の間にナイフを入れて一本づつ切り分けたもの~

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ラム肉に塩、胡椒してシンプルにグリルで焼いただけのものですが・・・・井上絵美さんのレシピよりゆずこしょうを塗りました。
普段だったら、お鍋や麺類の薬味なんかに使っていますが、ラムチョップとも相性がいい感じです。
和風ぽい感じで、ワイン以外にもビールや日本酒にも合いそう~

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ゆずこしょうのゆずの香りと唐辛子の辛さが、お肉のまろやかな風味を引き立てて、一気に大人の料理になりました。

ワインはイタリアの赤、ウマニ・ロンキ クマロ・ロッソ・コーネロ2000
少し飲むの我慢して・・・・・うたた寝させておりました。
フルーティな甘みとソフトなタンニンがうまく調和して、飲み応えがあって美味しい~おいしい~

やってしまいました~~(汗)
by cherry2005 | 2006-03-04 22:14 | ワイン会・お家ごはん | Trackback(4) | Comments(28)

ビランチャ 梅田店

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大阪梅田の茶屋町に昨年10月にオープンした
NUビル8Fにあるビランチャにディナーで行ってきました。
以前行った南森町のビランチャ本店と違い、こちらは全席110席と・・・・・レストランウエディングもできるほどの大バコ店。
予約もせずに夜8時30頃行ったら、運良く席が空いていてすんなり入店できましたが、10分遅かったら・・・・・・・・お店の外には5人ほどのお客さんが待っていました。
改めて、人気店である事を実感!
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私達が案内されたお席は、入り口近くの個室のような区切られたフロアー。
奥に女性だけの5人グループ、手前にはカップルが座っており、私たちはその真ん中の席だったのですが・・・・・・・・嫌な予感は的中!
その女性グループは、食事中携帯は使い放題、いっせいに笑ったときの爆音がもの凄い~!
あの大爆音はいったい何デシベルなんだろう?きっと凄い大音量だったと思います。
途中でめでたく帰ってくれたから後半は・・・・・平和で穏やかに食事をする事ができましたが、前半は地獄の騒音の中で耐え忍んだ食事になってしまいました (涙)
こちらは居酒屋さんとは違って一応リストランテなので・・・・・その場にふさわしい声の大きさや
立ち振る舞いなど、もう少し周囲の人に対する気遣いが欲しかったかも~
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お付きだしの生ハムとマンゴ
甘い~フルーツと生ハムは相性がいいワ~
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前菜の焼き野菜のマリネ
本店でも頂いたような・・・・・・こちらのお店の定番のよう~
シンプルに、塩とオリーブオイルで仕上げられ、有機野菜の旨みを生かした料理。
ゴボウだけは、トマトソースで味付けしてありました。
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モッツァレッラとクリームトマトソースのパスタ
パスタはコシのあるタリアッテレ・・・・・かなり濃厚なソースでした。
私はこの日、体調があまり良くなかったせいか?このパスタ食べた頃から胃が重くなってきました~
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イタリアの白~辛口「Bolgheri Vereentino 2003」
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ヒラメのグリル
メインは肉料理か魚料理を選ぶ事ができ、私は体調良くないので魚料理をチョイス。
ヒラメの焼き加減は、皮はパリ、ヒラメ自体はフワッと焼かれていて美味しく仕上げられた一品。
ソースはクリーム系で、付け合せの野菜もボリュームがあり・・・・ここでもお腹が苦しい~
苦しいと言いながら完食しましたが  (笑)
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デザートはユズ風味のケーキとジェラード
私自身お腹はいっぱいだったんですけど、このデザート見てなんか寂しいような~

その日は、オーナシェフの柿田シェフが来ていたようで・・・・・・ちょこちょこ店内のフロアーに出てきていました。
だいたい偉そうに店内を見渡しているシェフが多い中で、柿田シェフはワインボトルを抱えて厨房の方に行ったり、グラスをいくつか運んでいたりと・・・・こまめにお手伝いしている様子でした。
知らない人が見たら、厨房の一番新入りでいろいろ雑用やっているんだなぁ~と誤解されそうな感じ(笑)
by cherry2005 | 2006-02-15 21:31 | イタリアン | Trackback(1) | Comments(20)

リストランテ パボッキオ 

d0013068_20411834.jpgダイニングテーブルの買い替えのため、大阪市福島にある大塚家具店に行った帰り・・・・・・・ディナーで楽しんだ
リストランテ パボッキオ
前々から気になっていて、この近くのシンフォニーホールに行った帰りなどよく覗いていました~
この辺ってレベルの高いお店が多くって、行ってみたいお店がたくさんあるから、次回~なんて後回しにしていたのですが、随分前のグルメ雑誌に、Fujiya1935の藤原シェフが足を運んでいるお店って紹介されているのを見て、行く気
d0013068_20414031.jpg満々になりました(笑)

ナポリを中心とした南イタリア伝統の気取らない郷土料理が食べられるリストランテ。
ワインは南イタリアを中心に150種類以上も揃えているとか・・・・・コース料理もありましたが、その日のお薦めなども取り入れて今回はアラカルトで注文。


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生ハムとモッツラレラ
大胆な盛り付けでボリューム満点~
一皿の量が多いので何人かで来てシェアして食べるといい感じです。
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最近赤が多かったので、久しぶりに白ワインを注文~
お店の方と相談して選んだのがカンティーナ・デル・タブルノ/ファランギーナ2003
南イタリアカンパーニュ地方の定番の品種らしい~洋ナシを連想させるようなフルーティ感があり、柔らかくってソフトな飲み口です。
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前菜で注文したカジキマグロとイカのカルパッチョ
このお皿がテーブルに運ばれた時、目がテンというか衝撃的だったワ~
このボリュームと大胆な盛り付け・・・・カルパッチョっていうと、薄~く切られたお魚が上品に盛り付けられているものと思っていたので・・・・・・・かなり食べ応えありました(満腹)
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店内は、こじんまりとした広さで落ち着いたイエローでまとめられています~
夜はかなり店内が暗めになるので、写真撮るの苦労しました  (汗)
ここのトイレが凄い~鏡張りでお洒落~~(チト恥ずかしい~)
その日は、フロアーでサービスしている人が一人という事もあり・・・・・混みあってくると、料理を
サーブするタイミングが遅れがちで、時々待ちぼうけでした~
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生ウニのクリームパスタ
パスタはアルデンテで美味しい~
比較的あっさりめのお味・・・・・・私の好みとしては、もう少し濃厚でもいい感じ~
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注文していないのにお店のサービスで頂いたセッボリーネ
ピッツァ生地に海草を混ぜて、オリーブ油で揚げたスナック。
熱々で~モチモチしていて美味しい~
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メインでいただいたヒナ鶏の煮込み料理
お肉が柔らかくってジャウシー、しっかりした味付けで食べ応え満点!ご飯とも相性が
いい感じ・・・・とっても陽気なナポリ料理ばかりでした~
by cherry2005 | 2006-01-12 21:51 | イタリアン | Trackback | Comments(16)

憧れのラッフルズ ホテル


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シンガポールの歴史と文化を象徴する憧れのラッフルズホテルに行ってまいりました~
クリスマスモード全開で・・・・可愛らしいデコレーションがライトアップされた白亜の洋館が美しく光輝いています。暗くなるまで待ってていて良かった瞬間です~☆
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バームガーデン
バー&ビリヤード・ルームに隣接した中庭には、素敵な噴水があって・・・・・・・のんびりとくつろげる優雅な雰囲気のガーデン。
宿泊客じゃなくても・・・・・カフェやレストラン、アーケード内にあるブディックやショップに買い物に来た人々が立ち寄って、この贅沢な雰囲気を楽しんでいました~
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1887年の創業以来、サマセット・モームやチャーリー・チャップリンなどなど~数多くの著名人に愛され常連客を迎え入れてきた世界的にも有名な名門ホテル。
ホテルが繁栄した1920年代は、「ラッフルズで会いましょう」が欧米の旅行者の間で合言葉になったとか・・・・・
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1989年老朽化に伴い、創業当時の姿に戻すべく完全修復工事のため一時閉館。
ラッフルズ全盛期の1915年当時の姿を忠実に再現し、さらに現代的な設備を伴い、1991年再開業しています。
本当に美しい~コロニアル様式のよく手入れされた白亜の建物・・・・見ていてため息がでました。
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夕方からラッフルズのオリジナルグッズが手に入るショップに買い物に来て・・・・・偶然見つけた
ホテルアーケード一階の屋外にあるコートヤード&ガゼボ・バー
最初はカウンターだけのバーなのかなぁ~と思っていたら、暗くなると同時に本格的なオープン
キッチンが設営され、次々と新鮮なシーフードが並べられていきます。
涼しげな影をつくる南国風のパラソルの付いたテーブルが次々とセッティングされ、たちまち
シーフードレストランに生まれ変わりました。
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前菜にカキ料理を注文。
本当は生カキ食べたいところでしたが、旅先なのでやめました~
にんにくやしょうがの香りと共に、中華風のスパイシーな味付けが南国風だワ~
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ワインはオーストラリア産のシャルドネで、ラッフルズホテルのハウスワイン。
シーフード料理と相性が良く~辛口でスッキリとしながもフルーティで飲みやすい~
右側にある揚げパンがフワフワで美味しい~ついつい追加注文していまいました。
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シンガポールの名物料理の一つチリクラブ
一㌔ほどあるカニをまるごと一匹茹であげて、真っ赤なチリソースを豪快にかけてあります。
見た目辛そうですが、チリソースに玉子を入れているためクリーミィでマイルド。
それにしても大きなカニで、カニ肉がびっしり入っていて満腹状態~
その日は、欧米系のお客さんが80%くらい入っていて・・・・・・
手をチリソースだらけにしながらチリクラブと格闘していました(笑)
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←こちらはロブスターのブラックペッパー
塩茹でしたロブスターにメキシコ産のブラックペッパーを
まぶして味付けした料理。
プラックペッパーの味がピリリと利いていて、ロブスターの甘みを引き立ており、クセになるような美味しい料理。
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生演奏も入り、女性ボーカルの声に酔いしれ~すっかりラッフルズ気分に浸りながら星空を眺めていたら、大切な事を思い出しました~
ラッフルズに来たら、シンガ・ポールスリリングを飲まなくっちゃ~~と、慌てて注文。
20世紀初めに、こちらのホテルのバーテンダーによって創られた魅惑的なピンク色の有名な
カクテルです。
by cherry2005 | 2005-12-05 17:14 | 2005年シンガポール | Trackback | Comments(30)

美味しいものが中心の写真日記です~♪時々旅行とワインも好き。最近忙しくって、記事アップがマイペース気味です (^^)  


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