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トルコ旅行 「イスタンブール市内」

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エジプシャン・バザール
エジプトからイスタンブールに運ばれた香辛料の市場が立った事が名前の由来とか~
地元の人たちも・・・・こちらに食材を買いにくるらしく、とても庶民的で安い。
いろいろな種類の香辛料から薬草、ナッツ、ドライフルーツ、お菓子やチーズなどを売る店が80軒ほど並んでおり、宝飾品などの多い観光客向けのグランド・バザールより・・・・私にはとても興味深く~観ていて楽しかったです。
私もいくつかスパイス買いましたが、料理好きの人にはたまらない場所かも~
(知っているものが少ないです~汗)
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有名なサバサンド →
街の中のいろんな所で売ってるかなぁ~と思ったら、エジプシャン・バザールからほど近いガラタ橋界隈でしか売っていませんでした~
とにかく鮮度がいいのか?サバが美味しい~
レモンと塩だけのシンプルな味付けなのですが、サバってこんなに美味しいものなんだと改めて実感しました。

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マルマラ海沿いにあるシーフードレストランがたくさん集まっているクムカプ地区
ブリュッセルのシーフードの美味しい~レストラン街に、とても街並みが似ていて・・・・・
ヨーロッパな雰囲気~
この地域を歩いていると、海の香りがプーンと漂ってきます。
お肉料理が続いていたので・・・・・魚好きの日本人としては嬉しい。

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ムール貝の揚げ物
ビールと相性が良く・・・・・ヨーグルトを付けて食べるのですが美味しい~
揚げ物にヨーグルト付けて食べると、さっぱりしていい感じ。
勇気を持って、今度やってみようかなぁ・・・・
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サバのトマト煮込み
何の魚かなぁ~と思って裏返しにしたら、サバでした~
日本の感覚だと生臭い~イメージがあるのですが・・・・・・こちらのサバは、臭みがなくサバの濃厚な旨みがたっぷりと味わえて美味しい料理でした。

イスタンブール市内のモスク
by cherry2005 | 2006-04-29 22:31 | 2006年トルコ | Trackback | Comments(22)

トルコ旅行 「トプカプ宮殿」

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トルコで一番の大都市イスタンブールに2泊しました。
ボスフォラス海峡を挟んでアジア側とヨーロッパ側に分かれており・・・・位置的に両大陸の架け橋になっているエキゾチックな街。
今の季節イスタンブールは、街中色とりどりのチューリップが咲き誇り、とても華やいだ雰囲気~
チューリップは、トルコの花だそうです。

15~19世紀にかけてオスマン帝国の中心地であったトプカプ宮殿
オスマン帝国の君主・スルタンの居城というだけでなく、行政府であり学校や病院、モスクなどが建設され・・・・・・宮殿に仕える人々が暮らした町として、総面積が70万㎡を誇っていました。
宮殿内には、300もの部屋や通路、中庭や階段が複雑に入り組んだ迷路のようなハレムがあります。ちなみにハレムとは、禁止という意味で、文字通り男子禁制という事です~
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スルタンの浴室
入浴中のスルタンが刺客に襲われないように、浴室を金色の鉄格子で囲まれていました。
歴代のスルタンの中で・・・ここではしゃぎ過ぎて、頭を打って死んだスルタン様がいるとか~笑
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スルタンの大広間
側近や家族、親交の深い客たたちと宴を開いた広間。スルタンは、天蓋つきの玉座に座り、左側のアーチで仕切られた空間で・・・・・宮廷楽師の演奏や女性たちの踊りを楽しんだようです。
大変豪華な内装で、高級そうなトルコ絨毯が敷かれ・・・・・壁は、独特の色使いのタイルが装飾され、ステンドグラスの窓も綺麗!

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こちらは、その日の夜ベリーダンスを観に行った時の妖艶な
ダンサーのお姉さまがた~
こんな美女たちが・・・・腰や腹部をプルプル震わせて、腕と指をしなやかに動かしながら毎夜毎夜スルタンのために、ハーレム内で踊っていたのかとイメージが膨らみます。

ハーレム内には、数百人の女官や女性の奴隷をはじめ寵姫、ハーレム内で最も権力を持ったスルタンの母后が住んでいました。
男性は、スルタンと皇子のみ・・・・・・・そしてエジプトから連れてこられた黒人の奴隷が宦官として働いていたらしい。その黒人男性は、みな去勢されていたそうです~~気の毒!
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左側の画像の奥にあるのは、ヤプラク・ドルマスとヨーグルトソース
ヤプラク・ドルマスはぶどうの葉でお米や肉、野菜を包んだもの~
スーパーでも販売していたので~前菜として定番のようです。
右側は、トマトソース味のクスクス・・・・パンに付けたりして食べてみました。
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トルコ風のピザ
見た目まずそうですが、このピザは美味しい~酸味の効いたチーズのみのシンプルなものですが、なぜか?美味しい~
多分このチーズは、羊のものだと思います。
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有名なドネル・ケバブ
羊肉の塊を炙りながら焼いて、スライスしたもの~

ドネルとは回転するという意味で・・・・この肉の塊を回転させながらスライスしていくようです。
今、日本でもパンにサンドしたドネルサンドのお店が少しづつ出ているみたいですネ。

トルコで食べたもの、飲んだもの・・・・・
by cherry2005 | 2006-04-26 14:28 | 2006年トルコ | Trackback(1) | Comments(30)

トルコ旅行 「エフェソスの遺跡」

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紀元前11世紀、ギリシアからやってきたイオニア人がアルテミス神殿を中心に都市国家を設立。
エーゲ海沿岸の都市国家の中でも重要な位置を占め、ローマ帝国の支配下に入ってからは、数々の国際会議が開催された町として有名で、トルコでも指折りの古代遺跡群。
勝利の女神ニケのレリーフ →
ニケ(Nike)は英語読みすると有名なスポーツメーカーNIKEと同じつづりで、NIKEのマークはこちらの女神のスカートの裾から取ったものとか~~そう言えば似ています。
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エフェソスのシンホ゛ルといえる優美なセルスス図書館
当時は蔵書120万冊を誇っており、エジプトのアレキサンドリア、ペルガモンに次いで世界第3の
規模を誇っていました~
読書好きのクレオパトラにアントニウスが、たくさんの本をプレゼントしたそうです。
柱と柱は大理石で飾られ、正面の壁には知恵、運命、学問、美徳を象徴する4体の女性像が置かれています。本物の女性像は、発掘の際ウィーン博物館に運び出されました~
なぜか?向かい側には娼婦館があり・・・・・図書館に行ってくると言いながら、地下通路を通って
娼婦館に当時の男性は通っていたらしい(笑)
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世界最古の広告と言われている娼婦館への案内図
大理石に穴の開いたハート型があり、その右下に左足の形が見えます。さらに足の隣には女性の顔があり下にはお金が刻まれています~
娼婦館は、この先左側という意味だそうです。
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公衆トイレ
水の流れる大理石の溝があり、便座が横一列に並び・・・・・・・・重要な情報交換の場にもなっていました~
便座を温めるため、ご主人様が使用するまで・・・・・奴隷が座っていたとか~(健気です)
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2万4000人も収容できるトルコ最大級の大劇場
紀元前3世紀に建てられたもので、観客席の高さは38m、直径158mの半円形・・・・・・右側には舞台もあり、青銅や陶器製の拡声器が設置され、音響効果抜群の劇場だったようです~
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トルコ風串焼きのシシカバブ・・・・・・・チョプシンとも言います。
小さいマトン肉の串焼きなので、柔らかく食べやすい~
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カレー料理でお馴染みのクミンパウダーを振って食べました~
トルコの肉料理には、いつもたくさんのクミンを使っている感じ~
レストランに入ると、よく匂ってきます。
右側のは、アイライン
観光ブックには、塩味のヨーグルトドリンクって紹介されていましたが・・・・・塩味はあまり感じず、むしろ日本のヨーグルトドリンクの甘みがない感じで飲みやすい~
私はアイラインの方が好きです。
脂っこい肉料理なんかとも相性がよく、なぜかお腹の調子も良くなる感じで嬉しい~

トルコで食べたもの、飲んだもの・・・・
by cherry2005 | 2006-04-21 23:24 | 2006年トルコ | Trackback(1) | Comments(24)

トルコ旅行  「メブラーナ博物館とヒエラポリス」

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コンヤにあるメヴラーナ博物館
イスラム神秘主義のメヴラーナ教団の総本山。旋回舞踊が有名で、創始者のメヴラーナの大きな霊廟やイスラム教の開祖ムハンマドのあごひげが納められていました。
霊廟の天井が金を基調とした内装で豪華絢爛~

熱心なイスラム教信者が多く、女性はほとんど頭にスカーフを巻いていました。
モスクに入る時は、水で手や足を清めます。
日本の神社へ参拝する時と、よく似ています~

こちらの年配の女性は、わりと立派な体格の方が多く、トルコ風モンペをはいている人が多い。
ゆるゆる~ゆったりしていて、楽そう~
お天気の良い温かい日でも、膝下丈のロングコートを着ている女性も多い~
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パムッカレにある古代遺跡ヒエラポリス
紀元前2世紀頃、ベルガモン王国のエウメネス2世が支配していたらしい~
ローマ時代(1世紀)、地震で町が崩壊した事もありましたが、皇帝ネロの時代に再建され、2~3世紀には、人口10万人を越える典型的なローマ地方都市として繁栄を続けました。
列柱の多くは、ローマ時代に建てられたもの。
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どこからともなく現れた女性たち
朝8時ごろ遺跡を観ていたら、テーブルクロスやクッションカバーなどを持って「3枚で10ドル」と言い続けながらついてきます~
あまりにも一生懸命と言うか~しっつこいので、シブシブ買っている人も何人かいました。
なんだか情にほだされちゃう感じ~
女性たちの雰囲気が、こちらの古代遺跡とマッチしていて、とっても神秘的に見えました。
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ランチで利用した隊商宿跡(キャラバンサライ)のレストラン
10世紀頃、東と西を結ぶ商業ルートか゛多く・・・・・・・・シルクロードやスパイスロードなどを、ラクダやロバ、馬などの動物の背中に荷物を乗せ、隊を組んで長い旅を続けた商人達の宿。
冬は、寒さを凌ぐため動物達と一緒に休んでいたらしい~
天井が高く、薄暗くて幻想的です~
現在トルコには、100の隊商宿跡が残っています。
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トマトといんげん豆のスープトルコ風ピッツア
ピッツアは、ひき肉やトマト、パセリが乗っており、ピッツア生地も柔らかく美味しい~
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メイン料理は、トルコ風ハンバーグ キョフテ
数多くの香辛料を使っているようで、とってもエキゾチックなお味~
本音を言えば、この肉がマトンではなく~牛肉だったら良かったのに・・・・・・・笑
キョフテは、ハンバーグのルーツとか~~ドイツのハンブルクに伝わってハンバーグになったらしい。
デザートは小麦の甘い~お菓子と甘い~チョコプリン
チョコプリンは、甘い~チョコババロアといった感じでした。

トルコで食べたもの、飲んだもの・・・・・
by cherry2005 | 2006-04-19 14:17 | 2006年トルコ | Trackback | Comments(18)

トルコ旅行 「カッパドキア」

昨日の午前11時に、所要時間13時間でイスタンブールから成田空港に予定通り帰国しました。
出発前、10日って長くて体調が心配だったけど・・・・・・・前半ちょっと風邪ひいてしまいましたが、
トルコは魅力的過ぎて、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

下の画像は、トルコ滞在3日目のカッパドキア。
トルコの首都アンカラからバスで約4時間・・・・・・どこまで行っても樹木一本見えない荒涼たる大地が続きます。
カッパドキアから50~60km離れたエンジュルス山が数億年前に大噴火し、その後も繰り返し
火山灰と溶岩が積み重なり、長い年月をかけて雨と風で侵食されて、このような壮大で奇抜な形の岩ができたらしい~~世界遺産に指定されています。
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ウサチヒサールの雄大な景色
ソフトクリームみたいな丸みの帯びたユニークな形の岩~
世界の中に、こんなに不思議な景色があるなんて・・・・・・・・何百、何千万年という長い年月の自然の神秘を体感しました。
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観光者向けに本物のラクダが一匹。           右側は、名物ラクダ岩
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カッパドキアの絵はがきや写真などで一番目にするキノコ岩
シメジの形に似た岩が点在しており、地元では「妖精の煙突」と呼ばれ、中に妖精が住んでいると思われているとか~メルヘンな世界です。
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その日ランチで利用した洞窟レストラン
店内は白ぽい岩で覆われていて、とても幻想的な雰囲気です。
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野菜と豆のスープ・・・私は味が薄いと思ったので、テーブルにあった唐辛子を少しかけたら味が引き締まって美味しくいただけました。
冷たい前菜はなすの野菜詰めオーブン焼き
いろんなお店でこのナス料理と出会いましたが、とても美味しい~
ナスの中に玉ねぎやトマト、ニンニクなどが入っていてオリーブ油で料理したもの。
正式にはイマム バヤルドゥ~お坊さんが気絶するほどうまいという意味らしい。
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メイン料理はますのグリル
レモンを絞ってシンプルな味付け・・・・・・フォークとナイフで食べるのが難しい~
付けあわせは、塩味の効いたピラフ~~赤い麦が入っていました。
料理の付け合せに、美味しいピラフが多くのレストランで出てきました。
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デザートは甘いお菓子かオレンジ、りんごから選択でき・・・・りんごをチョイス。
見た目イマイチなのですが、このりんごが美味しい~王林をもっと甘くした感じ。
毎回食事するたびに、美味しいパンがたっぷりとテーブルに上がります。

トルコで食べたものへ続く
by cherry2005 | 2006-04-17 19:11 | 2006年トルコ | Trackback | Comments(20)

明日からトルコに行ってきます~

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明日から10日間ほど・・・・・お友達とトルコへ旅行に出かけます。
昨日はろくに旅行の準備もしていないのに、以前からトルコに行くまでに観ようと録画していたブラッドピット主演のトロイをようやく観ました・・・・・
ブラピの鍛え抜かれた肉体がまぶしい~
そのため、今焦って旅行の準備をしている状況です   (汗)

中国料理、フランス料理と共に世界三大料理の一つとしてあげられているトルコ料理をいっぱい
堪能してこようかと思っています~
トルコはアジアとヨーロッパにまたがる東西交易の要の地にあるため・・・・・・様々な国から豊富な食文化が融合し、成熟したオスマン宮廷文化の中でレベルの高い食文化が育まれています。
何よりも、イスラム圏の国に旅行するのが初めてなので、今からドキドキ楽しみ~

16日帰国後、トルコのおいしい~ご報告ができる事と思います。
by cherry2005 | 2006-04-06 22:46 | 2006年トルコ | Trackback | Comments(32)

大阪 ゛ええとこめぐり゛ 3日間

今年小学校を卒業した甥が一人で大阪へ遊びに来ました~
遊びに来ると決まった日から私達夫婦は、お子様は大阪のどこに行ったら楽しいのか?
何を食べさせたら喜ぶのか?
私達は普段コーヒーや紅茶を飲むけど子供は何を飲んでいるのかしら?・・・・・・
遊びに来てくれる喜びと共に、素朴な疑問がいっぱい出てきました~
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1日目は大阪空港へお迎え・・・・・・ちゃんと到着ロビーに出てくるか心配していたら、出発地の
空港で関西弁を話すおじさんと仲良しになり、一緒に連れて来てもらったらしい。
大阪空港から自宅へ向かう途中、軽く万博公園をお散歩・・・・・
平成5年生まれのT君は太陽の塔を知っていました。

2日目は生憎の雨模様・・・・・・・この日どこに行くかとっても悩んだのですが、偶然にも大阪市営交通が企画している一日ええとこめぐりのバスツアーを見つけたので、2,3日前に予約して参加しました。
午前10時に大阪駅を出発し、水上バスに乗って風情のある中ノ島や歴史感じる名所、旧所を川面から大阪散策~
次に大雨の中~豊臣秀吉ゆかりの大阪城を見学・・・・・・大阪に住んで3年立ちましたが、私はまだ行った事がなかったので私が一番楽しみにしていたかも~
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昼食は大阪ドーム内のパノラマレストラン アサヒ
ちょうどその時、オリックスvs日本ハムの試合をしていて・・・・・テラス席で生ビール飲みながら観戦できるなんて楽しそう~
(因みにツアー客は店内奥の席です。テラス席は予約客以外立ち入り禁止~だったけど立ち入って観てましたが)
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昼食メニューは、大人は和食弁当に生ビールが一杯・・・・・・子供はお子様ランチにソフトドリンクは何杯でもOKでした。ここにずう~といたかったけど、1時間30分後には集合!
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昼食後は、T君がこの日一番楽しみにしていた海遊館
右上のはマイイワシやカタクチイワシの大群。
本当はジンベエザメとか愛嬌いっぱいのイルカやペンギンなんか撮ってみたけど、動くものは難しい結局・・・・ほとんど動きののないクラゲがうまく撮れました。

海遊館の後大阪駅近くの空中庭園展望台に行って解散だったのですが、私達は空中庭園展望台はパスして、海遊館でツアーから離脱しました。
ツアーって短時間でいろんな場所を合理的に見られるのはいいのですが、集合時間が決まっているから、常に時間に追いまくられて気分的に慌しいのが短所~

3日目はUSJと夜の道頓堀へ
by cherry2005 | 2006-04-04 23:19 | 旅行・お出かけ | Trackback(2) | Comments(18)

リストランテ・ヒロ芦屋リゾート

昨年の12月に芦屋にオープンした話題のリストランテ・ヒロ芦屋リゾートに芦屋周辺に詳しいTさんとランチしてきました。
Tさんは、フレンチや懐石料理、ワインなどを学ばれた素敵なマダム~
彼女は、以前東京のお店でヒロの料理教室に参加した事があり、野菜料理を得意としたあっさり系のイタリアンがヒロの特徴とか・・・・・・・・
食事後は、パンやケーキの美味しいと評判のダニエルや歴史を感じさせる素朴な風情の
ビゴの店本店に案内してくださいました。
本当に芦屋は、スィーツやパンなど美味しいお店の宝庫だワ~
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その日は生憎の小雨模様・・・・・・JR芦屋駅からタクシーで5分ぐらい行った小高い山手に白亜のの洋館が見えてきました。
しかし急な坂で、絶対自転車で登るのは無理って感じ!
この界隈は豪邸ばかり~お金持ちは本当に小高いところが好きなんだなぁ~と実感。
リストランテ・ヒロと言えば青山に本店があり、TVや雑誌などでもお馴染みの山田宏巳シェフの
お店・・・・・・2000年の沖縄サミットの時は、イタリア首相の専属シェフを務め上げた事で一躍有名になりました。
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ゴージャスな門の前には、ポーター兼受付係みたいなおじさんが立っていて、予約時の名前などを尋ねられます~(雨の中ご苦労さま)
階段を登りきると上の画像のような豪華なエントランスが見えてきて、途中噴水があったり綺麗な花壇が置いてあったり・・・・・かなり贅を尽くしています~
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前菜は、3種類くらいから選ぶ事ができ、私は左側のヨコワマグロのマリネをチョイス。
お友達は、イタリアパルマ産の生ハムサラダ仕立て
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鮮魚とじゃがいものトルティーノサワークリーム添え
中は確かヒラメだったかな?柔らかい白身の魚が入っていて、ジャガイモのカリッとした食感と
サワークリームが相性の良いお洒落な一品。
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パスタは2種類ぐらいから選べます。
その日は、新筍のペペロンチーノ自家製からすみスパゲティをチョイス
新筍が、とても香りが豊かで美味しい~まさに季節を感じる味覚でした。
パスタは、とてもあっさりとした上品な味付けに仕上げられていました。
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デザートも3種類から選べ、私はティラミスエスプーマ仕立て
フワフワ柔らかくって、甘さ抑え目・・・・・・いくらでも入りそう~
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店内は白を基調としたおヨーロピアンな雰囲気~
あちこちにぶら下がっているシャンデリアはなんとバカラの製品とか・・・・
その日は13時30分からしか予約がとれないため、私達が一番最後までいたかもしれません。
なんだか一部お片づけが始まったような感じ~
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最後にトイレに立ち寄ったらビックリ!このゴージャスな空間~
ハート型のフラワーアレンジがさりげなく置いてあったり、歯ブラシやコットンなどのアメニティグッズが充実し過ぎでした~
その辺の高級ホテルも負けそうな勢いです。

全体的に、とてもスマートであっさりとしたイタリアン~
どの料理も質の高い食材を使い美味しかったけど、いまヒトツ満足感を得られないのは私だけ~?
男性だったら明らかに物足りなさを感じるような気がします~
すっかり関西のお得感あるサービス精神旺盛なイタリアンに慣れてしまったのかもしれません(笑)

私が支払った代金(Bコース4389円)の中には、この贅沢な空間やポーターのおじさんの人件費、トイレのフラワーアレンジなど、ゴージャスな非日常的な雰囲も含んでいると考えれば、芦屋価格という事でようやく納得いきましたが・・・・・・

今後食事に行かれる皆様へ
ランチ   Aコース 3234円   Bコース  4389円   Cコース  5544円
ディナー  一番お安いコースで7508円・・・・・・上はご想像におまかせします 笑   
by cherry2005 | 2006-04-01 01:36 | イタリアン | Trackback(1) | Comments(22)

美味しいものが中心の写真日記です~♪時々旅行とワインも好き。最近忙しくって、記事アップがマイペース気味です (^^)  


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