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ブルーノ・デル・ヴィーノ

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今年の夏にオープンしたばかりのトラスティ心斎橋内にあるイタリアンレストランブルーノ・デル・ヴィーノに友人とランチしてきました。
入り口手前がカフェになっていて、奥の方にゴージャスなコンサパティブ溢れるリストランテがあります。高級感のある店内ですが、オープンキッチンになっており・・・・・イタリアの3つ星レストラン2軒で修行してきた若きシェフステッフ・ヴァン・ラムーン氏や他のスタッフたちの動きなども見られ
なんとなく活気があります~(こちらのシェフ・・・・・赤毛のニンジン坊やみたいでキュート)
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私たちが伺った時は、50代のマダム2人組みのみで・・・・・・貸切状態でした。
ゆったりとお上品な空間で、誰もがセレブ気分に浸れる上質な空間~
私たちのお声もいつもよりワントーン高めで、マダム気分で楽しんでまいりました・・・・笑
早くも雑誌Hanako1月号(関西版)のイタリアン・リストランテ編で準グラとっています~
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付き出しはトマトのピューレとグリッシーニ
トマトの素材の上品な甘さがシンプルだけど美味しい~口当たりも滑らか。
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前菜は鯛のカルパッチョで、ソースが黄色パプリカと黒オリーブのソース。
黒オリーブのソースは、かなり濃厚でインパクトあり~
鯛はあらかじめ、ビネガーで〆てあって真ん中のお野菜はお正月に食べる紅白ナマスのような
味付け・・・・・・・・なんだか一足早くお正月気分でした。
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パスタはウサギのラグーソース
パスタの盛り付けもお洒落だし~ソースもあっさりしているけと゜奥深くってまた食べたい~
うさぎの肉って、白身でさっぱりとしたお味~低カロリーでヘルシーな食材です。
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メイン料理は、鴨とフォアグラのグリル、玄米のリソ゜ット添え
鴨とフォアグラと玄米の三重奏~ソースは甘めのバルサミコソース
玄米のリゾット・・・・初めてでしたが食感が心地よくスパイスが効いていて美味しい。
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デザートは、シフォンケーキとジェラード、チョコレートのムースケーキ。
全体的に洗練されたスマートな料理が多くハズレがありませんでした~
接客も料理もレベルが高く、久々にリピートしたいリストランテ
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重厚な石造りの外観で、外にはテラス席もあります~
今の季節は寒くって耐えられないけど・・・温かい季節だったらカフェに立ち寄ってもいい感じ~
シェフがイタリア人?という事もあり、料理に使っている食材や味付け・・・・・・・・
とっても新鮮な感覚で洗練された技術と創造力を感じさせるお料理が印象的でした。
by cherry2005 | 2005-12-28 23:07 | イタリアン | Trackback | Comments(20)

ドイツのお菓子「シュト-レン」

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昨晩は皆様・・・・どんな夜を過ごされたでしょうか?
12月中旬から年末にかけてこの時期、普段よりも外食やお出かけが続いたりして、胃腸も体も疲れます~
昨日は久しぶりにのんびりと家で過ごせました。(出かけたくっても疲れて起きれない~)

つい2週間前ぐらいまでは、どこかレストランを予約しようかと考えていましたが・・・・・・
行ってみたいレストランはみんな予約で満席~
この時期は、クリスマス特別メニューとかで普段よりも倍近い価格設定になっていたりして~
こんな混み合っている時期、今さら恋人達と競り合ってもしかたがないし・・・
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時期をずらせば、いくらでも美味しいものは食べにいけるわ~と開き直り、自宅で静かに過ごしました~
以前と違って、年々クリスマスもお正月も・・・・・普通の日と変わらない感覚になってきました。
(特に結婚してから 笑)

夫がやり残した仕事があるとかで、お昼頃より会社に行った帰り・・・・・・クリスマス用に飾るお花を買って来てくれました~少し気分的には華やぎます~(↑の画像 私よりロマンティストな夫)
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4日前に朝食用のパンと一緒に購入したPAULシュト-レン
日持ちするから年末に食べてもいいと思って買っておきました。
ドイツでクリスマスに食べられているケーキ。
細長い形がイエス・キリストの揺りかごを模っているとか?たっぷりの白いパウダーシュガーに覆われた素朴なお菓子で、逆に新鮮な感じ。
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ケーキの中身は、レーズンやアーモンドにナッツ・・・・・・・ラム酒の香りがします。
このケーキは、焼き上げてから時間が立つほどに独特の香りが出てきて、味わい深い風味を
楽しめるとか・・・・・・
by cherry2005 | 2005-12-25 15:35 | 美味しいもの・スィーツ・パン | Trackback(2) | Comments(20)

神戸ルミナリエと「にしむら珈琲」

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今にも雪が降りそうな冷え込みの厳しい昨晩、初めて神戸ルミナリエを見に行ってきました。
阪神・淡路大震災で犠牲になった人々の鎮魂と街の復興、再生への祈りをこめて点灯される
「神戸ルミナリエ」は今年で11回目~
今年は今月の9日から22日まで の2週間開催予定です。

上の画像は、光の回廊「ガレリア」
約270メートルのストリートに計21基のアーチを設置し、地平線への眺望をイメージしています。
きらめく温かな光は、冬の夜空の下・・・・・・まるで別世界のように輝き、幻想的な世界へ吸い込まれていくように、観に来た来場者を導いてくれる感じです。

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最終地点の東遊園地一帯に設置された、「太陽の劇場」
街中を彩る美しい光の彫刻は、まるで異空間に迷い込んだ感じ~☆

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ルミナリエを観に行く前に立ち寄った神戸でも有名な老舗のにしむらコーヒー北野店
歴史を感じさせるレンガ造りの一軒家に蔦が絡まり、独特の雰囲気を感じさせる店構え。
阪神大震災前までは、会員制だったとか・・・・・
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店内は、重厚でアンティークな内装が施され、家具や調度品、絵画など・・・・・
1つ1つがこのお店の歩んできた歴史、風格、モダンな雰囲気を醸し出しています。
代表的なにしむらブレンドは、6種類の豆を使ったブレンドコーヒーで、マイルドなお味にしてコクがあり、飲んだ後ほんのり酸味が効いていて美味しい~

心地よいクラシックの音楽が流れ、卓上の蝋燭に火が灯り・・・・・・・なんとも優雅な雰囲気を出していて居心地がとっても良い空間でした。
ご近所だったら、ちょこちょこお邪魔したいワ~
by cherry2005 | 2005-12-20 21:28 | カフェ | Trackback | Comments(20)

揚げ出し豆腐と「吹きよせ」

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久々に揚げ出し豆腐を作ってみました。
本当は、ダシ醤油に大根おろしと生姜などの薬味で食べるパターンが好きなのですが、今回は
椎茸やエノキを入れたあんかけ出汁で作ってみました。

実は以前、京都錦市場の珍味の喜久屋さんで購入した「吹きよせ」という商品が、冷蔵庫奥深くに眠っていて・・・・・いつのまにか賞味期限ラスト1ヶ月前になっていたので、焦って使いました(笑)
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喜久屋さんの店頭に並んでいるのを見つけた時、綺麗~可愛い! と思い購入したのですが、どんなふうに使用したらいいのかイマヒトツ分からなくって・・・・・・ずう~と眠らせていました。

生麩を乾燥させたものらしいのですが、使用法としては「油で揚げる」と記載されていたので、軽く揚げてきのこのあんかけ出汁に乗っけてみました。
季節はずれなんですが、桜の花びらも綺麗だったのでいっぱい乗せて花盛り状態です~
(やり過ぎかも?)

余談ですが・・・・・・・先日久しぶりに錦市場に友達と遊びに行った時、喜久屋さんのお店の前を通ったので、友人に「この商品買ったの~」と以前購入した手まり麩の詰め合わせを見ていたら、なんとなんと商品の脇にどっかで見た事のある写真が置いてありました~
画像と一緒に「ブログでも紹介されました」なんて~書いてあったりして・・・・・・
キャァ~~  そこにあったのは、私のブログの画像だったのです  (汗)
嬉しいやら、恥ずかしいやら、責任を感じるやらで・・・・・・友人の手をひっばってそそくさと
その場を立ち去りました。
(今回は、使用方法が間違っています・・・・なんてお叱りを受けたりして   笑)
by cherry2005 | 2005-12-15 19:57 | ワイン会・お家ごはん | Trackback | Comments(26)

「膳處漢ぽっちり」でランチ

友人と久しぶりに京都に遊びに行った時利用した膳處漢ぽっちり
いつもだったらランチのお店確保してから行くのに、その日はまったく予定を立てずに・・・・・・
唯一友人がグルメ雑誌の切れはしを持ってきてくれたので、そのお店を訪ねたら「本日は満席でございます」と丁重に断られ・・・・・・(涙)
やっぱり予約しておけばよかった~~と後悔しながら、あてもなく錦市場の方向へ歩いていたら、
偶然にも以前から行ってみたかった膳處漢ぽっちりと遭遇しました。
あやうくランチ難民になるところを、このお店に救ってもらった感じです。
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雑誌などで以前から知っており、機会があったら行ってみたかったお店。
何も知らなければ、いったい何屋さんなんだろう?と思ってしまうお店の外観。
昭和初期に建てられた老舗の呉服問屋を、町家風に改装して作られた北京料理のお店です~
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店内に入ると、まずはウェイティングルームに案内されます。
妖しくもモダンな雰囲気・・・・・・
店内は縦長に奥行きのある空間で、エントランス、中庭の奥には客室と続いており、見て回るだけでも楽しい~
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前菜の盛り合わせ
点心膳を注文。
鶏肉の蒸し物や牛スネのネギ味噌と何か忘れましたが煮こごりです~
牛スネのネギ味噌がビールのすすむ味付けで美味しい
日本料理も取り入れた、創作モダン中華って感じ~
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点心は海老シュウマイやショウロンポウ。
ショウロンポウはスープが少しだけで期待外れでしたが、海老シュウマイは海老がプリプリで
美味しい~
他には、海鮮湯葉巻き揚げやニラ饅頭、舌ビラメのスープなどなど・・・・
点心ってお腹がすぐ膨れます・・・・・・・・なかなか食べ応えがあってお腹いっぱい~状態でした。
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デザートの杏仁豆腐
杏仁の風味が濃厚~トロトロで美味しい~
ライチ茶を頂いた茶器が、落ち着いた上品な絵柄でいい感じ。d0013068_0232598.jpg
食事が終わってから、お手洗いに行ったら
女性トイレの前にこんな張り紙が貼ってあって、妙に感心してしまいました。
「おなごはん」っていう言い回しが、とっても
京都らしくって風情があります・・・・・
男性のトイレも見てくれば良かったと後で後悔~「おとこはん」」でしょうか?  笑
by cherry2005 | 2005-12-12 00:35 | 中華料理・デザート | Trackback(1) | Comments(18)

憧れのラッフルズ ホテル


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シンガポールの歴史と文化を象徴する憧れのラッフルズホテルに行ってまいりました~
クリスマスモード全開で・・・・可愛らしいデコレーションがライトアップされた白亜の洋館が美しく光輝いています。暗くなるまで待ってていて良かった瞬間です~☆
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バームガーデン
バー&ビリヤード・ルームに隣接した中庭には、素敵な噴水があって・・・・・・・のんびりとくつろげる優雅な雰囲気のガーデン。
宿泊客じゃなくても・・・・・カフェやレストラン、アーケード内にあるブディックやショップに買い物に来た人々が立ち寄って、この贅沢な雰囲気を楽しんでいました~
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1887年の創業以来、サマセット・モームやチャーリー・チャップリンなどなど~数多くの著名人に愛され常連客を迎え入れてきた世界的にも有名な名門ホテル。
ホテルが繁栄した1920年代は、「ラッフルズで会いましょう」が欧米の旅行者の間で合言葉になったとか・・・・・
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1989年老朽化に伴い、創業当時の姿に戻すべく完全修復工事のため一時閉館。
ラッフルズ全盛期の1915年当時の姿を忠実に再現し、さらに現代的な設備を伴い、1991年再開業しています。
本当に美しい~コロニアル様式のよく手入れされた白亜の建物・・・・見ていてため息がでました。
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夕方からラッフルズのオリジナルグッズが手に入るショップに買い物に来て・・・・・偶然見つけた
ホテルアーケード一階の屋外にあるコートヤード&ガゼボ・バー
最初はカウンターだけのバーなのかなぁ~と思っていたら、暗くなると同時に本格的なオープン
キッチンが設営され、次々と新鮮なシーフードが並べられていきます。
涼しげな影をつくる南国風のパラソルの付いたテーブルが次々とセッティングされ、たちまち
シーフードレストランに生まれ変わりました。
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前菜にカキ料理を注文。
本当は生カキ食べたいところでしたが、旅先なのでやめました~
にんにくやしょうがの香りと共に、中華風のスパイシーな味付けが南国風だワ~
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ワインはオーストラリア産のシャルドネで、ラッフルズホテルのハウスワイン。
シーフード料理と相性が良く~辛口でスッキリとしながもフルーティで飲みやすい~
右側にある揚げパンがフワフワで美味しい~ついつい追加注文していまいました。
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シンガポールの名物料理の一つチリクラブ
一㌔ほどあるカニをまるごと一匹茹であげて、真っ赤なチリソースを豪快にかけてあります。
見た目辛そうですが、チリソースに玉子を入れているためクリーミィでマイルド。
それにしても大きなカニで、カニ肉がびっしり入っていて満腹状態~
その日は、欧米系のお客さんが80%くらい入っていて・・・・・・
手をチリソースだらけにしながらチリクラブと格闘していました(笑)
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←こちらはロブスターのブラックペッパー
塩茹でしたロブスターにメキシコ産のブラックペッパーを
まぶして味付けした料理。
プラックペッパーの味がピリリと利いていて、ロブスターの甘みを引き立ており、クセになるような美味しい料理。
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生演奏も入り、女性ボーカルの声に酔いしれ~すっかりラッフルズ気分に浸りながら星空を眺めていたら、大切な事を思い出しました~
ラッフルズに来たら、シンガ・ポールスリリングを飲まなくっちゃ~~と、慌てて注文。
20世紀初めに、こちらのホテルのバーテンダーによって創られた魅惑的なピンク色の有名な
カクテルです。
by cherry2005 | 2005-12-05 17:14 | 2005年シンガポール | Trackback | Comments(30)

美味しいものが中心の写真日記です~♪時々旅行とワインも好き。最近忙しくって、記事アップがマイペース気味です (^^)  


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