カテゴリ:和食( 91 )

箱根 時の雫で和と洋の融合ディナー

こちらの夕食は、きちんとお着替えをしてダイニングでいただくスタイルです。。。。。
温泉でリラックスと考えていた方には、ちょっと不満が残るかも・・・・・・
和のオーベルジュと考えれば、納得だと思いますが。

ダイニングルームに入ると、右側には大きなワインセラーがあり、左側はシガーバーが併設されておりました。

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食前酒は、梅酒ソーダ割りがでてきました。。。
使っている器が、和食器からバカラやエルメスと華やかで豪華な雰囲気。

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カリフラワーのムースキャビア添え

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お吸い物
繊細で美しいお椀は、スライスされた大根の下には、カマスが隠れておりました。
お味は、お上品な薄味の関西風。

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前菜4種は、エスカルゴとエシャロット、早筍の碗焼き、イクラの箱寿司、密芋とモッツァレラのセジール
和風から洋風まで、いろいろなものを少しずつ・・・・・・・雛祭りを意識して、ちらし寿司などもありました!

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今回、料理の内容を見て、無難に日本酒にしようか、それともワインにしようか迷いました。
実は・・・・・・当日の気分や体調でアロマエステかマッサージを利用しようと考えていたら、どちらも予約がいっぱいで、利用を断念 (涙)  エステも利用できなかったので、その分ちょっと贅沢して美味しいワインをいただきました。。。。
アンリボワイヨ シャサーニュモンラッシュ  2007

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お刺身には、刺身醤油の他に、アンデス産のお塩や、江別産の本山葵がついてきました。

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大間の本マグロ、、水蛸、鯛、生海苔など。
本マグロの中トロは・・・・・・・・お塩を少し付けていただきましたが、きめの細かいしっとりとした食感が絶品(^^)
オットは水蛸が気に入っていた様子。。。

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きじの治部煮仕立て
きじは、かなり淡白なお味なので・・・・・・私は一般的な鴨の方が好きかも。

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オーナー自ら打ったという十割蕎麦
八ヶ岳の畑で、自家栽培した玄蕎麦を石臼で手挽したものだとか。。。。

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足柄牛のサーロイン
椎茸や梅実を巻いた一口サイズなので、ちょっと淋しい感じ・・・・・・・・オットは、もう2皿くらい食べたそうな顔(笑)

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赤ワイン シャトー・ボーモン2006 を一杯サービスしていただきました。
ボトルでいただいたシャサーニュモンラッシュのコルクをキーホルダーにしてもらったのは嬉しい~♪
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アワビの土鍋ご飯と大山地鶏のつみれ汁
つみれ汁は、水炊き仕立てになっていて・・・・・・濃厚なスープが出ていて美味しい! 

デザートは、自家製りんごコンフィ。。。。

全体として、不満はなかったのですが・・・・・
個人的には、和と洋の融合というコンセプトが、料理に中途半端な印象を与え、いまひとつ美味しさのインパクトに欠けていたような気がします。
いろいろと厳選された食材にこだわっていたり、美味しい料理もあったただけに、ちょっと残念というか、素敵なお宿だけにもったいない感じ。


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朝食は~♪
by cherry2005 | 2011-02-26 23:00 | 和食 | Trackback | Comments(8)

永田町 黒澤でせいろ蒸しコース

久々に、政治の中心地永田町にある黒澤に行ってきました。。。。
かなり随分前に行ったきりで・・・・・・行きたいと思いつつ~はや10年ぶりかもしれません。
8月末の訪問記です。
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日本を代表する映画監督・黒澤明の名を冠し、映画の感動を食で再現した、「世界の黒澤」が客人をもてなした料理の数々がコンセプトのお店。
元料亭だった建物を、黒澤映画のセットに出てきそうな旅籠風の建物に改装されており、外国人にも受けそうな雰囲気。

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先付けは、いも、蛸、なんきんのジュレ寄せ
この日は、前日まで予約が必要な「隠し砦の三悪人」という名前のコースを注文。
凄い~名前ですが、内容は黒牛と黒豚のせいろ蒸しコースで、悪人は出てきません(笑)

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2品目の先付けは、夏野菜とポタージュスープ
こちらは洋風の料理ですが、野菜が美味しい。

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2階にある大広間ですが、掘りごたつなので居心地良いです。
店内には、黒澤監督ゆかりの品や、美術品に値する黒澤監督自筆の絵コンテなども展示しされていて、食事以外でも楽しめます。
いろんなタイプの個室もあり、永田町の先生方も密談をしているのかも。。。。。。

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いよいよ、主役のせいろ蒸しが登場。
こんな雰囲気だと・・・・・・久々に日本酒が飲みたくなります。

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もやしを一番下に敷いて、その後に牛肉や豚肉、野菜や豆腐を入れて、約15分くらい蒸します。この時間が、永く感じて待ち遠しい~♪
食材は別として、家ごはんでも簡単に作れそうです。。。。

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すっかり食べ散らかしていますが・・・・・・・黒牛霜降り特上ロース は、醤油ベースの特製ダレが相性良く、黒豚肩ロース は粗塩や胡椒を付けて食べると、豚肉の甘味が際立って美味しい。

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ご飯 味噌汁 香の物

d0013068_17453775.jpgデザートは、季節のフルーツジュレ寄せ

こちらで使用している豚は、鹿児島産黒豚みたいですが、シンプルに塩・胡椒でいただくのが最高です。
豚肉って、こんなに甘くって美味しいことに・・・・・・感激します。
牛肉も食べましたが、今回は豚肉がすっかり主役の座を奪った感じ  (^^)  


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by cherry2005 | 2010-10-30 18:09 | 和食 | Trackback | Comments(16)

恵比寿 京しずくでランチ

最近・・・・・美味しい日本料理を食べていないと思ったら、無性に食べたくなった京料理。
友人を誘って、恵比寿にある京しずくへランチ行ってきました。
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こちらは、恵比寿にある凹町の料理長だった岡田さんが、昨年の5月に独立して出したお店だそうです。
京都で10年修行された岡田さんのお店らしく、“京都より、京都らしく”を信条とした日本料理のお店。
お店に入ると、清潔感のある立派な白木の一枚板のカウンターがインパクトありです。

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最初は・・・・・・冷たい茶碗蒸し
祇園祭りから由来がある?縁起のよいお飾りが付いて登場。
口あたりの良いジュンサイが乗っていて・・・・・・中にはハモとお粥が入っていました。

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八寸・・・・・・・・目にも鮮やかな季節感のある料理の数々~♪ 
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一人分ずつ・・・・・・取り分けていただきました。
鴨肉が美味しい~ホオズキの中には、甘い~フルーツトマトが隠れていましたヨ。

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白ミソのお椀
マイルドな白ミソ仕立てのお椀の中には、生麩や新玉ねぎ、オクラなどが入っていて、意外にボリューム感があります。

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お造りは、グジのシソ和えと鮎の昆布〆
鮎はお酢でいただきました。。。。。。
添えられている黄色い胡瓜の花が、夏の風情を感じます。

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こちらは、穴子の炊き合わせ
器も素敵なものを使っており、定期的に京都に出向いて購入されるそうです。

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オリジナルの土鍋で炊いたご飯
最初に、炊きあがったばかりのご飯を一口いただいたのですが~ちょっと芯が残っているような?
最後に、こおばしいお焦げもいただいて、美味しかったです。
お漬物は、源氏物語の巻物を模った器の中に、自家製の京漬物からぬか漬けまで・・・・・
ご飯のお友、ちりめん山椒まで付いていました。

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デザートは、新生姜のアイスクリームとスイカの梅酒ゼリー
サービスで、黒糖のわらび餅を出していただきました。。。。

この日は、私たち二人だけの貸し切り状態でした。
おかげで、ゆっくりとお店の方とお喋りを楽しみながら、京料理を堪能しました (^^) 
あの日いただいたのは、ランチのミニ懐石ですが・・・・・・・・お上品な薄味の京料理を、東京で食べられるのは、貴重なお店かもしれません。。。。。

個人的には、どの料理も無難に美味しかったのですが、食材や料理の内容を考えると、少し物足りなさや淋しさを感じました・・・・・・このクラスのお店だと、もう少しお金を出さないと、満足感が得られないのかも。
久々に京都に行きたくなりました!




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by cherry2005 | 2010-08-07 15:19 | 和食 | Trackback | Comments(20)

銀座 あさみで鯛茶漬け弁当

毎日~温かくなったり、真冬に戻ったように~寒くなったりと、最近は、真剣に天気予報を見るのが日課になっています。
こんなに気温差があると・・・・・健康でいることが至難の業です ^^; 
昨日から、いろいろ予定があったのにキャンセルして、大人しく過ごしています。。
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銀座8丁目にある銀座あさみで、事前に予約の必要な鯛茶漬け弁当(3500円)を、ランチで楽しんできました(去年のことです)
ちなみに、鯛茶漬け(1500円)は予約なしでもいただけるようです。
お店の外観は、シンプルながらも高級感があって、知らなければ気楽に入れる雰囲気ではありません。
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お店に入ると、L字型の上品な白木のカウンターが目に入ります。。。。
奥には、お座敷がいくつかあるようです。
有名な京味で修業されたという、寡黙なご主人~浅見さんは、夜の仕込みで忙しそう。
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カウンター席に着くと、目の前に2段重ね弁当が出てきました。
1段目の中身は、さんまの煮物やブリの焼き物、出汁巻き玉子に黒豆、カマボコ、もずく酢などなど。
笹の葉に包まれた~生麩↑ もあったりして、少しずついろいろと・・・・プロの技が光る楽しいお弁当です。
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2段目は、揚げ茄子の味噌田楽やきんぴら牛蒡、里芋や栗、高野豆腐の煮物など。
京風と聞いていたのですが、わりと味付けはしっかりしているし、ボリュームもありました。
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小鉢は、熱々のブリ大根
伺ったのが寒い日で、お弁当も冷たいものばかりだったので、温かい料理は嬉しいです。
料理屋さんのブリ大根は、どんな味付けかな~?と、興味深々でしたが、庶民的な味でした。
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お椀は~ブリのにゅう麺
脂の乗ったブリのこってりした風味が味わえる、にゅう麺でした。
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お待ちかねの~有名な鯛茶漬け
鮮度の良い身の締まった鯛には、濃いめの胡麻だれがたっぷりと乗っています。
最初は胡麻だれの鯛を楽しんだり、白いご飯に乗せて鯛ごま丼でもいけます。
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最後に、煎茶をかけて鯛茶漬け~♪
一緒に行った友人が、予め食べ方を調べてくれて・・・・・・・・コツとしては、丼の端から静かに茶を注ぎ、鯛の身に直接茶をかけないようにすること。
お茶の熱が徐々に鯛の身に伝わり、半生の食感で食べるのが美味しいらしい (^^)
最初に濃いと思った胡麻だれも、お茶を注いで食べてみると、ちょうど良いお味になっていました。

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デザートは白玉ぜんざい

2段重ねのお弁当と鯛茶漬け・・・・・・なかなかボリュームがあって、これだけいただけて3500円というのは、お得だと思います。

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by cherry2005 | 2010-04-23 12:45 | 和食 | Trackback | Comments(14)

沖縄 郷土料理 糸ぐるま

私の周りで、「沖縄料理はちょっとネ・・・・・・」ってよく聞きます。
私もそんな声に影響されて、正直言うと、あまり期待していませんでしたが~
こちらのお店で、すっかり固定観念が崩れました。
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今回宿泊したザ・ナハテラスから歩いて5分ぐらいのところにある、沖縄郷土料理のお店
糸ぐるま
沖縄料理を13品楽しめるコースを注文してみました。
まずは、沖縄の代表的なオリオン生ビールを一杯~♪
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手前から、みみがー和え、じーまーみ豆腐、にがな和えです。
みみがー和えは、豚の耳のピーナッ和え・・・・・・・・じーまーみ豆腐は落花生のくず寄せで、胡麻豆腐よりも濃厚で美味しい。。。。。。にがな和えは青菜のようです。
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沖縄のもずく和え



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そろそろこの辺で、泡盛をいただいてみました。
アルコール度数25%ぐらいの、飲みやすいものです。

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豆腐よう
東洋のチーズとも言われる高級珍味・・・・・・泡盛で発酵させているため、泡盛との相性は抜群です。ガラスの器もお洒落!
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左側上からたーうむ田楽、その隣はどぅるわかしーです。
下の料理は、よく見かける昆布いりちー
たーうむ田楽は、田芋をほんのりと甘く仕上げたきんとん・・・・・・上品な甘さで美味しかったです。
どぅるわかしーは、田芋と茎芋の煮物。
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代表的な沖縄料理の野菜チャンプル
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こちらのコースにはない料理なのですが~ひらやーち
沖縄のお好み焼きといった感じで、お味はチジミに似ています。
料理名は、沖縄の方言で「平たく焼く」という意味だそうです。
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ラフテー
豚肉の角煮ですが・・・・・・箸で切り分けられるくらい柔らかくって、繊細で上品な味付け。
泡盛を使って煮込んでおり、とろけるような食感は絶品です~泡盛がどんどん進みます。
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ご飯とイナムドゥチ
イナムドゥチは、豚肉やしいたけ、麺の入った白味噌仕立ての豚汁・・・・・・・ほんのり甘めで、クセになる味。

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デザートは紅芋のキントン

こちらのお店は、地元のお客さんが半分以上と・・・・・・・予約でいっぱいの人気店でした。
どの料理も、繊細でくせのない優しい味付けのものばかりで~美味しかったです。。。。。
店内は、落ち着いた民芸調の雰囲気で、、器もセンスの良いものを使っていて、一品一品が丁寧に仕上げていてアタリ!・・・・・・のお店でした(^^) 
by cherry2005 | 2010-02-26 22:45 | 和食 | Trackback | Comments(20)

青山  こなからの熱々おでん

今週は、東京も珍しく雪が降り・・・・・・・寒い1週間でした。
日本列島は冬型の気圧配置が続き、日本海側は大荒れ・・・・・・交通機関もかなり乱れているようです。そんな寒い日の夜は、湯気が立ちあがるような温かいものが恋しくなります。
湯島にあるおでんで有名なこなからの青山店に行ってきました。
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久々に熱燗を飲んで、体の芯から温まりました!
やっぱりおでんには熱燗が最高~(^^)
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名物のひょうたん型の大鍋が見えるカウンター席に案内され、しばらくしたら、お通し3品が出てきました。
卵豆腐、茶碗蒸し、鶏のささ身と若芽の酢の物・・・・・・・・・・・既に何品か注文した後だったので、こんなにでてくるとは!美味しかったけど、一声かけてほしかったかな・・・・ ^^; 
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白子のポン酢
鮮度も抜群で美味しい・・・・・・・季節感のあるサイドメニューが充実しています。。。。
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白子のポン酢に気を良くし、こちらのお店・・・・・・・海鮮もイケると牡蠣のポン酢も注文。
一粒一粒が大きくって上質の牡蠣~さっと湯通ししているみたいです。
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美味しいものが出てくると、冷酒が
欲しくなります・・・・・

江戸切子の酒器が綺麗な色。。。



 
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パリパリに揚げた湯葉がトッピングされた豆腐サラダ
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金目鯛の焼き霜降り造り
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ようやくこの日のお目当てのおでん・・・・・
こちらの手作りはんぺん・・・・・・・山芋がかなり入っているらしく、フワフワで口当たりがなめらかです。
京風のあっさりとした上品な出汁で、優しいお味。
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名物と言われている牡蠣のおでん
火の入れ具合が絶妙で、牡蠣の旨味が存分に味わえました。

サイドメニューが魅力的過ぎて、肝心のおでんがあまり食べられなかったのが残念。。。。。
by cherry2005 | 2010-02-06 13:49 | 和食 | Trackback | Comments(20)

自由が丘 カフェ・ド・イシス oishii

去年ランチで利用した自由が丘のカフェ・ド・イシス
確か~TVか雑誌で紹介されていて、いつか行ってみたいと思っていたので・・・・・・・
ようやく念願がかないました~♪
閑静な住宅街に一軒家を改装した、お洒落な京料理のお店です。。。。。
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1階は白が基調のテーブル席で、私たちは2階のヨーロッパ調のエレガントでロマンチックな雰囲気の個室に案内されました。
予約時、お店の方から分かりずらいのでとアドバイスを受けたのですが、やっぱり地図をみながらウロウロしていると、70代ぐらいの紳士が逆方向に行くのに、わざわざ戻って案内してくれました。。。。
ご近所さんらしく、あまりにも立派な建物なので、宗教団体のものかと心配されたのだとか~
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最初に梅茶をいただきまして・・・・・・くわいのムースからスタートです。
フワフワのクリーミィな食感の中には、ウニが入っていて、心躍る組み合わせです。
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お米と牡蠣のスープ
バターの風味が美味しいコクのあるスープ・・・・・・
リゾットみたいな感じで、中には大きな牡蠣が入っていて、美味しかったです。。。。。
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お刺身は鮪とイカ・・・・・左端の小鉢には、アボガドと湯葉の山葵醤油和え
斬新な盛り付けに、何よりも器との調和が素晴らしかったです。
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焼きごま豆腐と無花果、右上には太刀魚の焼き物
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八寸は、鯖寿司やお煮しめ、伊達巻き、柿と洋ナシの白和え、瓢亭玉子など・・・
料理は伝統的な日本料理ですが、モダンな器と盛り付けの凄さにビックリです。。。。。
とにかく楽しい八寸でした~♪
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穴子のかぶら蒸し
定番の京料理・・・・・・・、しみじみと京料理をいただいているんだなぁ~と、思いました。
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きのこご飯と漬物・・・・・・アサリの赤出汁がついてきました。
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デザートは柿と羊羹、プルーンのタルト、わらび餅と黒蜜、バニラアイスと洋ナシのコンポート
少しずついろんなものがたくさんのデザートのお皿・・・・・・あれも食べたい、これも食べたいと思う~女性の気持ちを満たす~デザート。

エントランスアプローチや1階・2階のイングリッシュガーデンは、英国園芸研究家の吉谷桂子さんが手がけ、店内の内装は、ご主人の美術家・デザイナーの吉谷博光氏が手がけたものだそうです。。。。
料理長は、滋賀県の名料亭招福楼で長年修行された方で、お味も確かでした・・・・・
モダンな空間で、洗練された見た目も華やかな京料理、女友達とのランチには最高に楽しめるお店でした (^^)
by cherry2005 | 2010-01-23 16:59 | 和食 | Trackback | Comments(20)

パークハイアット東京 梢でランチ

久しぶりに美味しい和食が食べたくなって、友人とランチを楽しんだのが、パークハイアット東京の梢。(まだ蒸し暑い8月末の訪問です)
パークハイアット東京と言えば、スカーレット・ヨハンソンが出演していた~けだるい映画、ロスト・イン・トランスレーションを思い出します。。。。。。
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こちらのフロアーは40階に位置し、眼下に広がる東京の素晴らしい景色を眺めることができきます。
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店内は、和モダンなウッディー調に統一され、吹き抜けの高い天井で開放的な雰囲気です。
センスの良い調度品などが飾られ、外国人客にも喜ばれそうな洗練された空間。
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先付けは真アジときゅうりの黄身酢和え
長方形の形に整えられた、お洒落で涼しげな料理。
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フッコと冬瓜のお吸い物
フッコとは、すずきの子供のことらしく・・・・・炭火で焼いており、香ばしい風味が印象的。
私としては、もう少し出汁が濃くてもいい感じでした。
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こちらの器・・・・・・織部焼でしょうか?
微妙な美しい色合いが、お上品です。
使っている器が素敵なものばかりで、上質な作家物にこだわり、約4000点にも及ぶ個性豊かなコレクションを揃えているそうです。
器を見ているだけでも、楽しめます ~♪ 



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重厚な器に入ったお弁当・・・・・・開ける時、とっても蓋が重かったです。。。。。汗
ホオズキの中には、ゴリの佃煮が入っていました。。。。。
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お刺身はカツオとタコ。
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小芋と鴨肉の煮物
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デザートはブルーベリーのシフォンケーキとコーヒー
私たちが利用したコースのみ、41階にあるピークラウンジへ移動し、4,5種類の中から好きなデザートを選ぶ事ができます。
ラウンジまで送ってくださった着物姿の仲居さんが「デザートはボリュームありますので~」と説明され、友人と「たいしたことないよネ・・・・」なんて軽口をたたいていたら、途中で手が止まっちゃって、二人とも完食できませんでした ^^; 

こちらのお料理は、器や盛り付けなどが洗練されており、全体的に薄味のお上品な味付け。
個人的好みとしては、もう少し濃くてもいいかも。。。。
料理については、お弁当ということもあったりして、特に印象に残るものはなく無難な感じでした。
デザートのボリューム感が一番インパクトあり、だったかもしれません(笑)
by cherry2005 | 2009-10-22 20:40 | 和食 | Trackback | Comments(20)

世界の山ちゃんで~手羽先

高級フレンチに行って~急にお財布が淋しくなったわけではありませんが・・・・・・・・・・笑
ちょっと対照的に、B級グルメの手羽先で有名な世界の山ちゃんに寄ってきました。。。。
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独身の頃、数年ほど名古屋に住んでいたオットが大好きな手羽先唐揚げ
この赤ちょうちんを見ると、幻の手羽先が食べたくなるのだとか。
安くって美味しい手羽先が売りの店内は、結構お客さんで賑わっています。
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有名な幻の手羽先
5本で一人前ですが・・・・・・・・・あの時は4人前くらい注文したような~
コショウがピリリときいた、スパイシーなお味の手羽先・・・・・生ビールと最高の相性。
箸袋に、丁寧に食べ方の説明が記載されています。
不思議と手が止まりません。

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興味本位で名古屋赤味噌ラガービールを注文。

味噌カツや味噌煮込みうどんと、赤味噌と言えば
名古屋人の大切な味覚ベース。
ビールのラベルには、ハデハデに金のシャチホコも描かれています~♪

肝心のお味は・・・・・飲んだ後に、口の中に広がる不思議な赤味噌の風味(笑)
やっぱり私は、生ビールのほうが好きかも!



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だいたいどのお皿も500円以内と安いです。。。。
お味は、学生時代に通っていた懐かしい安居酒屋のお味(笑)
手羽先以外のサイドメニュー・・・・・・・もう少し頑張ってほしいような気もしますが、手羽先は美味しいし、安いから、このお店はこれでいいのかしら??

ところで素朴な疑問、 果たして「世界の山ちゃん」は、世界進出しているのだろうか?
と手羽先を食べながら考えてしまいました。
by cherry2005 | 2009-06-18 22:02 | 和食 | Trackback | Comments(30)

青森で大間のマグロを食す~♪

青森旅行の最後の夜は、青森市内へ滞在・・・・・・・・・・・・
夕方は満開の八重桜、夜はブルーにライトアップされた青森ベイブリッジを楽しんできました。
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そしてそして~大間の本マグロが食べられると聞いて、青森市内にある鮨処すずめへ~

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おまかせコースを注文したら、スタートは殻付きの生ウニが登場。


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やっぱり日本酒が飲みたくなります。
こちらのお店で使用している酒器やお皿は、
津軽金山焼き
ちょっと備前焼きに似ていて、シブくって素敵。

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新鮮なシャコの塩茹で
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サザエの壷焼き
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刺身の盛り合わせ
左から時計回りに大間のマグロの赤身、ボタン海老、ホッケ、赤貝、生タコ、スルメイカなど。
マグロの赤身は、予想通り上品なお味だし~ポタン海老や透明感のあるスルメイカの鮮度の良さに驚き・・・・・
そして、今回初めて食べたホッケのお刺身も、脂がのっていて美味しかったです。
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トゲクリガニ
「陸奥湾の毛ガニ」と呼ばれ、お花見(5月)のこのシーズンが旬だそうです。
身がびっしり詰まっていて、カニミソが甘くって食べ応えがありました。
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フジツボ
陸奥湾で採れた青森の高級珍味と言われているフジツボ・・・・こちらも初めて食べました。

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最後は、握りが5個登場。
中トロ、平目、サバ


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ホッキ貝とホタテ
こちらのホタテも巨大でシャリが見えません(笑)


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我慢できずに、赤身と大トロを追加しちゃいました。

美味しい初体験の海の幸も多く~夢に見た大間のマグロも堪能し、なんとも口福な青森の夜となりました (^^)
by cherry2005 | 2009-05-26 21:41 | 和食 | Trackback | Comments(28)

美味しいものが中心の写真日記です~♪時々旅行とワインも好き。最近忙しくって、記事アップがマイペース気味です (^^)  


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