言葉変換『もんじろう』用アイコン 大連 しゃぶしゃぶ料理の北京东来顺  

2012年 05月 19日

大連最後の夜は、火鍋のお店でしゃぶしゃぶを食べてきました。。。。。
とても大きなお店で、個室や宴会スペースなど・・・・・・いろんな用途に合わせて、利用できるお店。

テーブルの上には、お皿やコップがビニールに入れられて置いてあり、消毒済みと書いてあったような?

地元のお客さんで賑わっており、活気、熱気ムンムン。。。。
英語は通じませんが・・・・・・写真付きのメニューなので助かります。
数年前からオットが中国語を勉強していますが、大連では通じる人と通じない人がいることを発見。。。。
オットが勉強しているのは普通語なので、広大な中国では、地域によって方言がいっぱいあるから、なかなか難しいらしい。

かなり大きなお鍋が登場。
中央が山のようになったユニークな形で、下をみると炭火でした。
けっこう火力が強くって、クコの実や生姜の入ったスープがグツグツと沸騰しています。

牛肉と野菜
野菜は・・・・レンコンや人参、ジャガイモ、大根など。。。。。

しいたけと白身の魚
薄切りの魚で・・・・・・あまりクセもなく、かなり大きな魚だと思いますが??
私はイマイチでしたが、オットはお気に入りだったみたいです。

豆腐と海老のすり身
豆腐はいったん凍らせたものだと思いますが・・・・・・・普通の豆腐より、味が染みこんで食べやすいです。

海老のすり身は、食感がフワフワ、シンプルな味付けで~美味しい(^^)

お腹が満腹状態。
会計をお願いしたら、デザートに棒アイスをくれました。。。。
とっても懐かしいお味で・・・・・・・メロン風味。
これだけ食べても、二人で3000円くらいです。

配膳係のおばさんが、ビニール袋を持ってきて、残った野菜を指さして「take home」と言ってきたので、いらないって言ったら、少し怒り気味に中国語でなぜだ?ぽいことを言われ、英語で「日本から来ている旅行者なので」って言ったら、笑顔でようやく納得した様子。
このお店では・・・・・配膳係のおばさんが、英語通じました。。。


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# by cherry2005 | 2012-05-19 12:43 | 2012年中国(大連・旅順) | Trackback | Comments(10)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 大連 レトロ建築を散策~♪  

2012年 05月 12日

大連市内の中山広場周囲には、20世紀前半に建造された洋風建築が残っています。
かつての帝政ロシアと日本の国家が命運を賭け、この地に戦略的可能性を見出し、都市建設を進めようとした歴史の一端を垣間見ることができます。

1922年より、旧大連警察署として建築され、赤レンガ造りのゴシック様式。
時計塔を持つスタイルはヨーロッパの市庁舎を参考にしているのだとか。
設計者は関東都督府土木課の前田松韻氏

1909年、日本唯一の外国為替管理銀行だった旧横浜正金銀行の大連支店として建てられ、3連のバロックドームを持つタイル貼りの建物。
満鉄の技師・太田毅氏が設計
背後に、かなり派手なビルがそびえたっています。

出入り口の両側には、立派なライオンがにらみを効かせております。

1914年竣工し4年を費やした旧 旧大連ヤマトホテル
鉄道事業のほかに、ホテル経営、リゾート開発など多様な事業を手がけた満鉄の直営ホテルでした。
現在はホテル大連賓館として営業中であり、外国人の宿泊も可能。

この日は、盛大な結婚式があるようで、入り口の階段には赤絨毯が敷いてありました!
中国の人は・・・・・・この派手なアーチ状のものがお好きなようで、いろんなとこで見かけます!

大連の夜は・・・・・・・昼観た建築物がライトアップされていて~とても素敵です。
こちらは、横浜正金銀行の大連支店

日本統治領の中央銀行だった旧朝鮮銀行の大連支店。典型的なルネサンス様式。

中山広場側から観た、真正面の旧大連ヤマトホテル
100年の歴史と格式を誇る高級ホテルは、ルネッサンス様式の格式高い建築物です。





旧大和ホテル館内を見学してきました

# by cherry2005 | 2012-05-12 23:50 | 2012年中国(大連・旅順) | Trackback

言葉変換『もんじろう』用アイコン 大連 海鮮が美味しい天天漁港  

2012年 05月 08日

大連は海に囲まれた半島都市なので、別名「北の香港」と呼ばれるだけに、海鮮料理の美味しいところです。
今回一番の楽しみは・・・・・・・大連で海鮮料理をいただくこと。
大連市内に複数店舗がある海鮮料理が有名な天天漁港
経営者が親戚や兄弟と違うため、お店によっても微妙に料理が違うらしく、一番お奨めの2号店に行ってみました。
お店に入ると、まるで魚屋さんのように、ナマコにウニ、アワビと新鮮な海鮮が並んでいます。

景色の良い窓辺の席に案内されました。。。

スタートは、しいたけと青梗菜の煮込み
二人分としては量が多いけど、味付けは上品な薄味。

ヒラメの活き作り
なんとなんと・・・・・・・大きなヒラメがすし桶に出てまいりました!頭がピクピク動いております。。。。
贅沢にも、大好きなエンガワも~お腹いっぱい堪能(^^)  

車海老の塩焼き
海老の頭までサクサクといただけました。

水餃子
前日の夜いただいた餃子専門店のより・・・・・・中の餡が私好みでおいしい!

青島ビールを飲んでいたのですが、これだけ美味しい料理が続くと紹興酒が欲しくなります。

アワビ
小さめですが、とても柔らかく、味付けも香港でいただくのと、さほど変わらない洗練された味付け。
むしろ香港より薄味なので、私はこちらの方が好きかも。

ホタテ
蒸したホタテに春雨やソースがのっている美味しい定番料理。

ヒラメのから揚げ
さきほど活き作りで登場したヒラメが、熱々のから揚げで登場~やっぱり美味しい!

最後は、あさりの出汁がたっぷりと出ている青菜のスープとチャーハン
こちらのチャーハンは、柔らか過ぎで残念。

大連で・・・・・こんなに美味しい海鮮料理がいただけるとは!期待以上でした。
ついつい香港と比較してしまいますが、味付けやニンニクなどの香辛料の使い方が控えめなので、日本人好みだと思います。。。
あと~値段も控えめなのも嬉しいです(^^)  
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# by cherry2005 | 2012-05-08 21:58 | 2012年中国(大連・旅順) | Trackback | Comments(10)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 中国 軍港の街旅順へ  

2012年 05月 06日

日露戦争の激戦地として有名な旅順へ・・・・・・・ガイドさんをお願いして、日帰りで行ってきました。
現在も中国海軍の軍港、基地の町なので、今まで私たち外国人へは門戸を閉ざしていましたが、2009年秋から、一部を除き開放されました。。。
大連から車で1時間30分くらいでした。。

旅順は・・・・・・ちょうど私たちが行った4月28日から5月末まで桜祭りでした。
日本の桜より、中国の桜は開花期間が長いそうです。
そう言われると、日本のソメイヨシノよりたくましい感じ。

旅順駅
1901年、ロシアによりに建てられた駅で、ゴシック風の木造建築。

大連駅も同じでしたが、切符売り場にはいつも長蛇の列。
ローカルな駅なのに、手荷物のセキュリティチェックも厳しそう。

突然道路で花火や爆竹が鳴り出してビックリ!
この日は結婚式が多く、あちこちで見られる光景でしたが・・・・・・・・・信じられないのが、あっさり通行止めになってしまうのですヨ (汗)
お昼ご飯をいただく予定のお店に行けず、運転手さんとガイドさんが焦ってました。

白玉山
港を見下ろす標高130mの小山で展望台もあります。
この日の旅順港は、黄砂と霧でほとんど見えませんでした。
日露戦争が終結後、東郷平八郎と乃木希典によって建てられた塔。

旅順博物館
帝政ロシア時代に「将校クラブ」として使われていたものらしく、とても立派な建物です。
館内は、明治時代に日本人の探検隊がシルクロードで収集して寄贈したミイラなど、なかなか内容は見ごたえありました。

日露戦争の戦跡として有名な203高地
決戦時は、両軍合わせて1万人を超す戦死者が出たらしい。
山頂には銃弾型の慰霊塔が立ち、203に漢字をあて、乃木希典が書いた「爾霊山」の文字が刻まれています。

左側がロシア軍の大砲で、右側は日本軍のもの。
遠足に来ていた中学生がよじ登っていたりして・・・・・・・・今では遊具になっていました。

水師営会見所旧跡
1905年1月、日露戦争に勝利した乃木希典とロシア軍のステッセル中将が会見を持った場所で、現在の場所は復元されたもの。
屋根の上が草ボウボウ状態です。

中国東北地方で古くから食べられている春餅
米粉を薄く半透明に引き伸ばしたライスペーパーで、ネギやお味噌、野菜などを包んでいただきます。
アヒルのお肉があれば、北京ダックと一緒です・・・・・・・北京ダックが食べたい。。。。

# by cherry2005 | 2012-05-06 01:05 | 2012年中国(大連・旅順) | Trackback

言葉変換『もんじろう』用アイコン 大連 餃子専門店の大清花餃子  

2012年 05月 01日

大連に到着した夕方・・・・・・・・早速マッサージに行ってきました。
こちらのマッサージは、とてもリーズナブルでビックリ!
全身の他に、足裏や初体験のカッピングも含めて、2時間で2500円くらいです。。。。

気持ち良いマッサージの後は、餃子専門店の大清花餃子~♪
お店に入ると、満州族の宮女の服装をした女性が迎えてくれます。

2階のテーブル席に案内されると、豆腐花がサービスで出てきました。
オットの中国語がなかなか通じないと分かると、お店の人は、日本語メニューを持ってきてくれました(笑)

こちらのお店では、餃子が50種類くらいあります。
珍しいところで、ハマグリとナマコの水餃子を注文。

ヌルっとした食感のナマコが入っております。。。。。。
見た目・・・・・・・なかなかリアルです!
餡を包む餃子は、「福」をもらさず包むという意味があって、縁起の良い食材らしい。
中国では、水餃子が主流ですが、焼き餃子もあったので注文。
まるで、サランラップで覆われているみたいに、薄い皮で覆われています。

餃子と言えば、やっぱりビール。
大連では青島ビールばかり飲んでいました。
こちらの青島ビールは・・・・・・香港あたりで飲むものより、色も薄くてアルコール度数も低いみたいであっさり。

餃子以外の料理を注文するときは、一階のフロアーで材料が乗っているお皿を見て、注文します。
私には、どんな料理に仕上がるのか?想像もつきません。。。。

白菜とシャコ、豚肉の炒めもの。
ちょっと酸味のある味付け・・・・・・・こちらの地方の家庭料理ぽい感じ。

ナスにひき肉が挟んでおり、甘辛い味付けの煮込み。
鰹節が上にのっており・・・・・・・白いご飯が恋しくなりますが、こちらの東北地方では、主食が餃子なのです。


ごちそうさまでした!
餃子って、思ったより量食べられません。。。。
これだけ注文して、2人で3000円くらいです!
安くって、量も多いので・・・・・完食できませんでした ^^;



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# by cherry2005 | 2012-05-01 21:32 | 2012年中国(大連・旅順) | Trackback | Comments(11)

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